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    リバイブ百式のひどい噂5選。不評はなぜ?カラーリングやバランスなど声を調査

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    HGUCシリーズの中でも特に注目度が高く、そして賛否両論を巻き起こしたキット、それが「HGUC MSN-00100 百式(リバイブ版)」です。

    2016年8月に発売され、HGUCシリーズ通算200番目のメモリアルアイテムとしても話題に。

    しかし、その斬新な解釈や仕様から、一部のファンからは手厳しい意見も出ているようなのです。

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    リバイブ百式のひどい噂5選

    リバイブ百式は、多くのモデラーから支持される一方で、いくつかの点で批判的な意見も見受けられます。

    ここでは、特に多く語られる5つのポイントについて、どのような声が上がっているのかを見ていきましょう。

    ひどい噂1:不均衡な体型バランスが気になる…

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    リバイブ百式のプロポーションは、従来のアニメ設定画や旧HGUC版と比較して、かなり現代的でスタイリッシュなアレンジが加えられています。

    そのため「脚が長すぎる」「上半身が小さい」といった声が一部のファンから上がっているようです。

    このアレンジは、よりヒーロー体型に近い、シャープな印象を与える一方で、従来の百式のイメージを持つファンにとっては違和感につながることがあるのかもしれませんね。

    宇宙世紀のモビルスーツ特有の武骨さや兵器らしさを好む方にとっては、このスタイリッシュさが逆に物足りなく感じられる可能性も考えられます。

    部位リバイブ百式の特徴一部ファンの意見
    脚部長く、スリムな印象「長すぎる」との声も
    上半身コンパクトで小顔な印象「小さすぎる」との指摘
    全体像現代的でスタイリッシュ従来の百式像とのギャップを感じる人も
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    ひどい噂2:上半身が小さすぎるとの声も…

    噂1とも関連しますが、特に上半身のボリューム不足を指摘する声があるようです。

    胸部が薄く、肩幅も抑えめにデザインされているため、下半身の長身さと相まって、やや華奢な印象を受ける方もいるかもしれませんね。

    デザイナーのNAOKIさんは、リバイブシリーズのデザインに関わっており、その特徴として「A型体型」「胸板が厚い(※百式の場合は薄いとの意見も)」「腰が細い」などが挙げられることも。

    このデザインラインが、一部のファンにとっては好みが分かれるポイントになっていると思われます。

    NAOKIさんデザインの特徴(一部キット)
    • A型体型
    • 胸板が厚い(または薄いアレンジ)
    • 腕が太い
    • 腰が細い、または細長い
    • 脚が細く、すらっと長い
    • スリッパ(足)が極端に小さい
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    ひどい噂3:可動範囲に限界を感じる?

    リバイブ版の大きな特徴の一つとして、可動域の広さが挙げられます。

    多くのユーザーがその可動性能を高く評価。

    しかし、一部では「思ったよりもポーズがとりにくい」「特定の関節の柔軟性が足りない」といった声も聞かれることがあるようです。

    胸部の構造がポージングの際に少し制約になるという意見や、顔を上に向ける動きが苦手といった指摘も。

    ただ、全体的に見れば非常に高い可動性能を持っていることは間違いないでしょう。

    可動箇所リバイブ百式の可動評価一部の指摘
    肩関節前方への引き出し機構あり特になし
    肘・膝関節二重関節で深く曲がる特になし
    股関節シーソー式の軸で広く可動特になし
    ボールジョイントで可動上方向への可動がやや苦手との声も
    回転および前後左右への傾きが可能胸部構造によるポージングの制約を指摘する声も

    ひどい噂4:金色のカラーリング表現への不満

    百式といえば、その特徴的な金色のボディカラーですよね。

    リバイブ版では、メッキではなくメタリック調の成形色でこの金色が再現されています。

    この成形色については、「塗装派にはありがたい」「落ち着いた金色が良い」といった好意的な意見がある一方で、「ウェルドライン(樹脂の流れのムラ)が目立つ」「安っぽく見える」といった不満の声も少なくないようです。

    ウェルドラインは、メタリック系の成形色ではどうしても発生しやすい現象ですが、特に金色の場合は目立ちやすい傾向があるのかもしれませんね。

    このため、素組み派の方にとっては少し気になるポイントになることもあるのです。

    金色の表現方法の比較
    • 旧HGUC百式:ゴールドメッキ仕様
    • リバイブ百式:メタリック調の成形色(非メッキ)
    • ガンダムベース限定 百式[ゴールドコーティング]:リバイブ版ベースのゴールドメッキ仕様

    ひどい噂5:価格と品質が見合っていない?

    リバイブ百式のメーカー希望小売価格は1,800円(税抜)です。

    これは、当時のHGUCシリーズとしては標準的な価格帯と言えるでしょう。

    しかし、一部のユーザーからは「この内容でこの価格は高いのでは?」といった声や、「期待したほどのクオリティではなかった」という意見も見られるようです。

    前述のプロポーションや金色の成形色、細部のディテール表現などが、価格に見合わないと感じる方がいるのです。

    ただ、最新の設計技術や広い可動域、組み立てやすさなどを考慮すると、一概にコストパフォーマンスが悪いとは言えないと思います。

    評価ポイント肯定的な意見否定的な意見
    プロポーションスタイリッシュで格好良いバランスが悪い、原作と違う
    金色の成形色塗装しやすい、落ち着いた色味ウェルドラインが目立つ、安っぽい
    可動域非常に広く、ポージングが決まる一部に限界を感じる部分も
    パーツ分割・色分け細かく、塗装なしでも見栄えが良い特になし
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    リバイブ百式についておさらい

    ここまでリバイブ百式に関する少しネガティブな噂について見てきましたが、もちろんこのキットには素晴らしい点もたくさんあります。

    ここでは、改めてリバイブ百式の基本的な情報や魅力についておさらいしてみましょう。

    概要

    HGUC MSN-00100 百式(リバイブ版)は、2016年8月11日にバンダイから発売された1/144スケールのプラモデルです。

    アニメ『機動戦士Ζガンダム』および『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場したモビルスーツで、主にクワトロ・バジーナさんが搭乗しました。

    このキットは、HGUCシリーズの記念すべき200番目のアイテムとして、完全新規造形でリバイブされました。

    最大の特徴は、メタリック調の成形色で再現された金色の装甲と、最新の設計技術による広い可動域です。

    また、パーツ分割も工夫されており、組み立てやすく、塗装なしでもある程度の見栄えが期待できるキットとなっています。

    キット基本情報
    • 商品名:HGUC 1/144 MSN-00100 百式 (Revive Ver.)
    • 発売日:2016年8月11日
    • 価格:1,800円(税抜)
    • スケール:1/144
    • 登場作品:機動戦士Ζガンダム
    • 主なパイロット:クワトロ・バジーナさん

    人気の理由

    リバイブ百式はパーツ構成が洗練されており、初心者でも比較的簡単に組み立てることができます。

    アンダーゲートも採用されているため、ゲート跡が目立ちにくいのも嬉しいポイントですよね。

    賛否はありますが、スリムでスタイリッシュなプロポーションは、現代のモデラーの嗜好に合っているという意見も多いです。

    多くのモデラーに支持される理由としては、以下のような点が挙げられます。

    人気のポイント詳細備考
    組み立てやすさ洗練されたパーツ構成、アンダーゲート採用初心者にもおすすめ
    プロポーションスリムでスタイリッシュな現代風アレンジ旧HGUC版とは異なる印象
    可動域肩の引き出し、二重関節などにより広範囲な可動を実現ダイナミックなポージングが可能
    色分け・パーツ分割細部までパーツで色分け、合わせ目が目立たない工夫素組みでも高い完成度

    向いている人

    リバイブ百式は、2016年当時の最新技術が投入されており、組み立てやすさや可動域など、進化を感じられるキットです。

    アニメ設定画とは異なる、シャープで現代的なプロポーションが好みの方にはぴったりでしょう。

    以下のような方に特におすすめできるキットだと思います。

    • 最新のガンプラ技術を体験したい人
    • スタイリッシュな百式が好きな人
    • 塗装を楽しみたい人
    • 可動を活かしたポージングを楽しみたい人

    気になる人はぜひ購入してみてください。

    Q&A

    リバイブ百式に関してよくある質問とその回答をまとめてみました。

    旧HGUC版(2003年発売)との主な違いは何ですか?

    一番大きな違いはプロポーションと金色の表現です。

    リバイブ版はよりスリムで現代的なスタイルになっており、金色はメタリック成形色です。

    旧版はややマッシブな体型で、ゴールドメッキ仕様でした。また、可動域やパーツ分割もリバイブ版の方が格段に進化しています。

    比較項目リバイブ百式 (2016年)旧HGUC百式 (1999年)
    プロポーションスリムでスタイリッシュややマッシブな印象
    金色の表現メタリック成形色ゴールドメッキ
    可動域非常に広いリバイブ版に劣る
    パーツ分割細かく、色分け良好リバイブ版に劣る
    合わせ目目立たない工夫あり目立つ箇所あり
    金色の成形色はどんな感じですか?ウェルドラインは目立ちますか?

    成形色は、光沢感のあるメタリックな金色です。ただ、メタリック系の成形色特有のウェルドライン(樹脂が混ざり合う際にできる模様)が出やすい傾向にあり、これが気になるという声は確かにありますね。気になる場合は、塗装するのがおすすめです。

    組み立ては難しいですか?初心者でも大丈夫ですか?

    パーツ数はHGUCシリーズとしては標準的で、パーツ構成も洗練されているため、初心者の方でも比較的簡単に組み立てられると思います。説明書も分かりやすいですし、特別な工具も基本的にはニッパーがあれば大丈夫です。

    合わせ目消しは必要ですか?

    腕部や肩アーマーなど、主要な部分の合わせ目はパーツ分割によって巧みに処理されており、ほとんど目立ちません。脛部などに一部合わせ目が出る箇所もありますが、全体的に見れば合わせ目消しの必要性は低いキットと言えるでしょう。

    付属する武装は何ですか?

    ビーム・ライフル、クレイ・バズーカ、ビーム・サーベル(2本)が付属します。クレイ・バズーカはバックパックに懸架することも可能です。

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