テレビや雑誌など、多数メディアでも取り上げられている、濃厚魚介豚骨のつけ麺が看板メニューの、フジヤマ55についてご紹介します。
フジヤマ55がまずい?微妙との声はなぜ?
2009年にオープンしたフジヤマ55。
代表取締役の澤 滝一郎さんは、1995年に名城大学都市工学化を卒業してゼネコンに入社し、高速道路建設の部署で仕事に没頭する日々の中で、いつのまにか実家がラーメン屋に変貌し、父がラーメン職人になっていたという驚きの経歴の持ち主です。
澤さん自身もラーメン愛が高じて店を持つことを決意され、名古屋の有名店で修業を積み、2003年9月「中華そば鶴舞一刻屋」を開店。
2006年には、父が経営していた「中華そば白壁あおい」の暖簾を継承、そこから2009年に念願のフジヤマ55の1号店を開店させました。
名古屋で濃厚豚骨魚介つけ麺を浸透させたフジヤマ55について、イマイチな評価の声があがっていました。
パンチがない?
頼んだのはお店の看板メニューである
『濃厚つけ麺』一択。
麺の大盛りか白ご飯のサービスかどちらかを選択出来る。麺の大盛り500gには自信がなかったので白ご飯にした。(卵もついてくる)提供までの時間は5~10分位。
肝心のお味は・・・
うーん、『薄い、パンチがない』
この手のつけ麺屋さんにはよく行くのだが、正直このお味には驚いた。
なんと言ったらいいだろう、甘辛さ?濃厚さ?みたいのが欠けているように感じた。
これならスーパーに売ってる濃厚つけ麺のスープの方がしっかり食べれる。
この味のままなら再訪はないかな。(引用:食べログ)
濃厚つけ麺にしても、二郎系ラーメンにしても、全体的にパンチが少ないという声があがっていました。
濃厚さ、コク、甘辛さなど、バランスがどの程度が好みなのかは、やはり個人差もありますが、ガツンとくるハッキリとした味わいを期待すると、ちょっと微妙なところがあるのかもしれませんね。
スープがぬるい?
つけダレは提供された時には冷めてました。
つけ麺は熱々のスープでいただきたかったので
このような評価になりました。(引用:食べログ)
妻がフジヤマ55が食べたいと言うので一緒に訪問。モゾ ワンダーシティ内のココは2度目。本店よりは店が広くていいが、やはり今回もスープの温度に難あり。若干温度が低いように思うのは自分だけだろうか?それ以外は全く問題なく美味しくいただきました。
(引用:食べログ)
つけ麺の汁や、ラーメンのスープが、ぬるめでイマイチという評価の声があがっていました。
熱々のスープで、ふぅふぅ言いながら食べたい人にとっては、ちょっと温めは残念に感じてしまいますね。
テーブルにはIHヒーターが備えてあります。
つけ汁を熱々に温めなおすことも出来るので、ご自身の好みの温度に調節してみて下さい。
ゴチャつく味?
見た目はむっちゃジャンク。だけど美味しそう。
台湾まぜそば用の調味料もジャンク。マヨネーズ、すりごま、カレー粉など。これらは好みでは投入する調味料。まずはマゼマゼして食べてみます。
味の方は、、、美味しいけど、、、思ったほどでもない。期待しすぎたかも。
なんだかゴチャゴチャした味です。このゴチャゴチャ感がまぜそばの醍醐味なのかもしれませんが、チョット好みではなかったですね。
調味料を試してみましたけど、ノーマルが一番いいみたいです。ごちそうさまでした。
(引用:食べログ)
台湾まぜそばを食べた方の口コミ。
自分の好みで、様々な調味料を入れて混ぜこみますが、ゴチャついた味わいが好きになれなかったようですね。
何度か食べて、調味料のバランスを試していけば、「これだ!!」という味に到達できるかもしれないので、一度で諦めずに、台湾まぜそばはチャレンジしてみる価値はあるかもしれませんよ。
フジヤマ55の良い口コミ1:王道のつけ麺&まぜそば
パンチの足りない味で物足りない、スープもぬるかったり、色んな味がゴチャつく感じだといった声があがっていたフジヤマ55ですが、「つけ麺」も「まぜそば」も王道の味がすると高評価な口コミが寄せられていました。
原点の濃厚つけ麺
「当店一番人気」と書かれたつけ麺は、魚介か濃厚か選べ、原点に戻りたかったので、濃厚にしました。
つけ汁は、程よい甘みと辛味でバランス良く、まさにつけ麺の王道で美味しいです。
つけ汁の温度はぬるかったですが、外は暑かったですし、最初はそのまま頂きましたが、せっかくIHヒーターがあるので、途中で温めて頂きました。平日はご飯が無料なので(つけ麺かまぜそば注文ですと夜も無料)、平日がお得です!
麺はもちもちの太すぎない太麺で、つるっとしていてコシがあります。
味玉は中がトロトロで程よい味つけ。これは150 円の上質な堅骨味玉です。
次はまぜそばにしようかな。ご馳走さまでした。
(引用:食べログ)
濃厚つけ麺を食べた方々の口コミです。
甘味と辛味の絶妙なバランス、程よい太さの麺の食感とコシ。
全てにおいて、王道と言われたフジヤマ55の「つけ麺」は、ぜひ食べて見たい逸品ですね。
追い飯も楽しい「まぜそば」
細かく切ったチャーシュー、もやし、メンマ、ネギ、海苔、卵を、よく混ぜて食べるフジヤマ55の「まぜそば」。
シメには丼にご飯を投入!
具を残したところに追い飯をして、更に混ぜ込んで頬張れば、大満足の一杯の出来上がり。
調味料で、自分好みに味変も出来て、最後まで飽きずに食べられるのは、さすが王道の味ですね。
フジヤマ55の良い口コミ2:こだわり抜いた麺とスープの旨味
つけ麺、まぜそば両メニューともに、王道らしく最後まで存分に美味しさを感じられる一杯だと、評価されたフジヤマ55。
さらには、丹精込めて作られたスープや麺も絶品だとの声が寄せられていました。
オリジナルの健康自家製麺
麺職人がその日の気温や湿度から配合を調整し、毎朝、丹精込めて作り上げるフジヤマ55の自家製麺。
防腐剤や保湿剤等の余分な添加物は一切加えずに、小麦粉、かん水、ばれいしょ粉を基本としたシンプルな材料で仕上げています。
愛知県三河産の「きぬあかり」と数種類の小麦粉をブレンドし、フジヤマ55専用に製粉。
卵とそば粉も不使用なので、卵と蕎麦のアレルギーの方も食べられる麺となっています。
職人の経験と技、美味しい麺を作りたいという気概が、フジヤマ55ならではの、コシのあるモチモチ食感と、喉越しの良い麺を生み出しているんですね。
定期的に食べたくなる味
中毒性がある、定期的に食べたくなると言われたフジヤマ55。
自家製麺だけでなく、スープにも独自のこだわりを発揮しています。
1日目に80㎏以上の豚骨を超強火で炊きあげ、2日目に丸鶏を追加して更に炊き込む。
仕上げには香味野菜、カツオ節、サバ節、アジ節などを加えて、ようやく完成するという手の込んだスープづくり。
動物系と魚介系が合わさることで、濃度だけでなく奥深い旨味を感じるフジヤマ55のスープ。
ぜひ、最後の一滴まで残さず、飲み干してみたいですね。
フジヤマ55のおすすめ人気メニューを紹介
濃厚でクセになるスープと、きぬあかりを使用した自家製のこだわり麺が、最高の味わいを生み出しているフジヤマ55の、人気メニュー3品についてご紹介します。
つけ麺
看板メニューのつけ麺。
シンプルな「つけ麺」のほか、トッピングが盛りだくさんの「全部のせ濃厚つけ麺」、脂つきの牛ホルモンと味噌ベースのつけ汁が人気の「牛ホルつけ麺」、韓国トウガラシの刺激がたまらない「つけ麺レッド」と4種類の味を提供。
フジヤマ55名物の元祖チーズリゾットでシメれば、お腹いっぱい大満足ですね!
台湾まぜそば
フジヤマ55の新定番となった台湾まぜそば。
味変用のマヨネーズ、ラー油、酢、山椒などで、自分好みに仕上げることが出来るのも、楽しい一杯です。
具材が残ったところにご飯と調味料を混ぜて食べる「追い飯」も、ぜひトライしてください。
「追い飯のない台湾まぜそばなんて、フジヤマ55じゃない!」と思うほどに、ハマってしまうかもしれませんよ。
ガッツリ二郎系ラーメン
たっぷりのキャベツとモヤシ。
大きなチャーシューがトッピングされた、ボリューム満点の二郎系ラーメンです。
動物系と魚介系を合わせたダブルスープと、自家製の平打ち太麺。
食べ進めるほどに、箸が止まらなくなる美味しさを実感してください。
フジヤマ55はどんな人に向いている?
今回は、つけ麺とまぜそば、二郎系ラーメンを提供しているフジヤマ55について、ご紹介しました。
愛知県三河産の「きぬあかり」を使い、余計な添加物を使わずにシンプルかつ、丹精込めて職人が作る麺。
魚介と動物系の旨味を最大限に引き出した深い味わいのスープが魅力的なフジヤマ55。
「常に魂のこもった本物のラーメン、つけ麺、まぜそばをお客様に提供する」ことを、ミッションに掲げているフジヤマ55だからこそ、多くの人々の心をつかんで離さない、何度も食べたくなる美味しさを作り出しているのでしょう。
一度食べたら忘れられない味を求めに、ぜひフジヤマ55へ足を運んでみて下さいね。
