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    王秋梨はまずい噂の理由は食感?酸味が強い?実際に食べた口コミを調査

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    王秋梨ですが検索に「まずい」との文字がありました。

    なぜそうした噂があるのでしょうか。

    ちなみに調査時点でネットでの最安値は以下でした。参考までに。

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    王秋梨がまずい?微妙との声はなぜ?

    リピーターの多い王秋梨ですが、ごく一部の方から微妙という声もあがっているようです。

    1.コルク状の褐変が気になる?

    2.酸味が強い?

    王秋梨が微妙という口コミ1:コルク状の褐変が気になる?

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    まず1つ目は、梨を切るとコルク状の褐変がある場合があるということです。

    これは「コルクスポット」と言われていて、果肉にごま状の黒い斑点がつく症状のことを言います。

    おそらく、樹木の水分がなくなって、果汁から水分を取ることから出るのだろうと言われていますが、正確な原因は分かっていません。

    水分量の多い王秋梨は、このコルクスポットができやすい特徴があります。

    また、実が大きいので褐色部分も大きくなるやっかい者です。

    このコルク状の褐変があると、見た目が悪く美味しそうに見えないため「微妙」などといった声が出たのだと思われます。

    選別する機械がなく、センサーを取り付けている農家もありますが、100%選別できるものでもなく、外観での判別はほぼ不可能です。

    食べても問題はないですが、あまり食べたい気にはならないですよね。

    外観では分からないまま販売され、購入した人が切ってみると中が褐色になっていたという問題が発生しています。

    せっかく買った梨が、ほぼ食べられない状態だととても残念ですよね。

    このコルクスポットの原因は、今も研究されているということなので、農家の人のためにも早く判明してほしいです。

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    王秋梨が微妙という口コミ2:酸味が強い?

    2つ目は、酸味が強いという声です。

    酸味をとても感じました。 幸水の様に水を含んでいますが、幸水の方が断然に美味しいです。

    王秋は初めて食べる品種でしたが、酸味の後に甘味が追いかけてくる美味しい梨でした。
    (引用:楽天市場)

    王秋梨は、収穫してすぐは酸味が強い傾向にあります。

    数日貯蔵することによって、だんだん酸味が抜けて甘味が強くなるのです。

    そのため、10月下旬~11月上旬に収穫される王秋梨は、12月に入って食べると美味しくなります。

    酸味と甘みのバランスを楽しみたい人は、王秋梨はおすすめです。

    収穫のタイミングによっては、12月上旬でも酸味が強い場合もあるので、酸味が強いと思ったらもう少し待ってから食べてみましょう。

    梨の品種では珍しい「冬に食べられる梨」として販売されています。

    梨を早く食べたいという人は、10月に旬を迎える「豊水」「幸水」などがおすすめ。

    食べ損ねてしまった人には、冬でも食べられる王秋梨をお試しください。

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    品種別 特徴・味・価格比較表

    参考になるかわかりませんが、他の品種との比較表も以下に載せます。

    王秋はやはり他の品種よりも高い傾向にあるのですが甘くて美味しいですよ。

    品種名主な特徴味の特徴旬の時期価格相場(5kgあたり)
    幸水 (Kousui)幸水梨 日本で最も生産量が多い赤梨の代表格。「梨の三水」の一つ。果肉は柔らかめ。酸味が少なく、強い甘みと豊富な果汁が特徴。シャリシャリとした食感が楽しめる。8月上旬~8月下旬¥5,500~¥7,000
    豊水 (Housui)豊水梨 生産量第2位で幸水と並ぶ人気品種。名前の通り果汁が非常に豊富。甘みと程よい酸味のバランスが絶妙で、濃厚な味わい。さっぱりとした後味。8月下旬~9月下旬¥5,000~¥6,000
    二十世紀 (Nijisseiki)鳥取県を代表する青梨の王様。熟度によって果皮の色と味が変化する(緑色:酸味豊か、黄色:甘みが増す)。シャキシャキした食感と、甘さの中に爽やかな酸味が広がるみずみずしい味わい。8月下旬~9月下旬¥10,000~¥15,000
    あきづき (Akizuki)「新高×豊水」と「幸水」を交配した優良品種。幸水と豊水の良いとこどりと評される。果肉は緻密で柔らかめ。酸味はほとんどなく、非常に甘みが強い。梨らしいシャキシャキ感も楽しめる。9月上旬~10月上旬¥6,000~¥14,000
    南水 (Nansui)長野県生まれの赤梨で、糖度の高さが最大の特徴。酸味がほとんどないため、甘さが際立つ。平均糖度14~15度とトップクラスの甘さを誇る。果汁が豊富でシャキシャキした食感。9月中旬~10月上旬¥6,500~¥8,000
    新甘泉 (Shinkansen)新甘泉梨 鳥取県限定栽培のオリジナルブランド梨。赤梨の甘さと青梨の食感を併せ持つ。糖度13度以上を誇る濃厚な甘みが特徴。泉のように溢れる果汁とシャリシャリ食感が魅力。8月下旬~9月上旬¥6,000~¥8,000程度(送料等で変動)
    新高 (Niitaka)新高梨 平均800g、大きいもので1kgを超える大玉品種。贈答用としても人気が高い。果肉は柔らかく多汁。酸味は少なく上品な甘さで、しっかりとした歯ごたえがある。9月下旬~10月中旬¥4,500~¥5,500
    愛宕 (Atago)愛宕梨 「日本一大きい梨」と称されるジャンボ梨で、1玉1kgを超えることも。貯蔵性に優れ、お歳暮にも利用される。繊細で上品な甘みと、梨らしいシャリ感のある食感。追熟させると甘みが増す。11月~1月¥3,000~¥6,000(玉数や品質による)
    王秋 (Oshu)楕円形のユニークな形状を持つ大玉の晩生(おくて)品種。貯蔵性が非常に高く、常温で3ヶ月持つことも。濃厚な甘みと程よい酸味のバランスが良い。果肉は柔らかくシャリシャリした食感。10月下旬~12月¥5,000~¥7,000
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    王秋梨の良い口コミ1:インパクトがあって満足できる

    王秋梨の口コミには、大きくて立派だったという声が多くありました。

    箱を開けて想像より大きな梨が6個もはいっていたらインパクト大ですよね。

    まん丸というよりは、卵のような楕円形になっているのも特徴で、珍しい大きさと形に驚いた人も多いでしょう。

    梨の大きさは、スーパーの梨3個分と例える人がいましたので、とても大きいのが想像できますね。

    やってきた梨はビックリするくらい大きくて一個でスーパーの梨の3個分くらい
    一個剥くとお皿に山盛りになります

    箱開けたら桁違いの大きさにびっくりなんと1キロ(1個)6玉ありましたリピ決定商品です
    (引用:楽天市場)

    大きさだけでなく、味の満足度もとても高いです。

    ジューシ―で、喉が潤うほどに味わえるというのが最大の特徴でしょう。

    サイズと美味しさから、「梨の王様」という声もあって、シャキっとしつつ硬すぎず、柔らかすぎない触感が癖になります。

    甘くてみずみずしくて、繊細な味に「ハズレ無し」という声もありました。

    また、日を置くごとに甘味も増して美味しさがさらにアップします。

    食べ応え抜群で、来年も食べたいとファンも増えているようです。

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    王秋梨の良い口コミ2:全国どこでもネットで購入できる

    王秋梨は、スーパーよりもネットでの販売が多い傾向にあります。

    産地が鳥取県なので、近くの産直市であれば見つかるかもしれませんが、遠方からわざわざ行くのは難しい人もいますよね。

    そんな時に嬉しいのがネット販売です。

    ネットでは1個単位での購入はなく、ほとんど5㎏(5~8個入り)で販売されています。

    他にも、訳あり商品として形がいびつなものだったり、贈答品としてキレイに梱包されたものだったり、用途に合わせて購入できます。

    大玉5個以上も入っているのは嬉しいですが、食べきれるか心配ですよね。

    家族で食べるなら、消費も早いかもしれませんが、大きいので結構ボリュームもあります。

    しかし王秋梨は、常温で約1カ月、冷蔵保存で約3ヶ月と、日持ちするというのがメリット。

    他の梨は、ヘタを下にして冷蔵庫保存すれば2週間が限度でしょう。

    それ以上冷やしすぎると甘味が抜けて薄味にもなりますし、腐敗も進んでしまいます。

    一番は、買った当日~3日程度です。

    圧倒的に日持ちする王秋梨は、自宅用だけでなくお土産や贈り物としても大活躍となります。

    大玉の梨を贈るのも一苦労という手間も、ネット販売であれば解決です。

    まずは自分で食べてみて、美味しさのおすそ分けとして贈るのもいいでしょう。

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    王秋梨についておさらい

    王秋梨(おうしゅうなし)とは、「慈梨(ツーリー)」と「二十世紀梨」の交配種の「C2」に、「新雪」を交配した梨です。

    10月下旬~11月上旬に成熟します。

    収穫後は酸味があるため、数日経って甘味が出てから出荷するため、寒い時期でも食べられます。

    王秋梨は日持ちする梨として、贈答品としても人気のある品種。

    冷蔵庫なら3か月は持ち、徐々に甘味が出るので「冬でも食べられる梨」となっています。

    2003年に品種登録されており、平均350gから大きいもので500g超える大きな実、形が卵型で見た目からインパクトのある梨です。

    みずみずしい果肉は、柔らかい歯ざわりでさっぱりした甘味を感じられます。

    主に鳥取県で栽培されていますが、全体的に生産量が少ないため希少価値のある梨です。

    有名な豊水は1玉平均400円ほどに対し、王梨梨は1玉800円で高価になります。

    王秋梨はどんな人に向いている?

    王秋梨は、冬でも美味しい梨を食べたい人「梨好きさん」に向いています。

    甘くてジューシーなので、そのまま食べるのが一番おすすめ。

    水分が多いので、加工品やスポンジ系のスイーツには不向きです。

    日持ちするので贈り物に最適な梨で、大きさもあるので見栄えもよくて美味しいので喜ばれるでしょう。

    ただ、外観では判断できないコルクスポットがあるので注意してください。

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