お酢などの調味料や、ふりかけ、納豆などを販売しているミツカンの看板商品、味ぽんを使ったレシピの一つ「さっぱり煮」。
個人的には何度も作る料理の一つで、まずいとは感じないのですが、なぜそうした声が上がるのでしょうか。
味ぽん さっぱり煮がまずい?との声はなぜ?

ミツカンの公式サイトでは、様々なミツカン商品を使ったレシピを掲載しています。鶏肉とカブの甘酢炒め、めんつゆと牛乳を使った鶏肉と白菜のクリーム煮など、どのレシピもとても美味しそうです。
今回は味ぽんで作る鶏のサッパリ煮について、思っていたような味わいじゃなかったという残念な声が出ていました。
期待はずれ
レシピは1:1であっていると思うのですが、私の口にも合いませんでした。 CM見て、そんな簡単で美味しいなら!と思って作ってみたのですが、想像以上に酸っぱいのと、全然コクがなくて(それをサッパリというならそうかー、って感じですが)、期待外れでした。 みりんとお酒とちょっとのめんつゆを足したら、少しは改善されました。
(出典:ヤフー知恵袋)
酸っぱい・濃い
mizkanポン酢CM 唐沢寿明を信じて、味ぽんと水(1:1)で鶏のさっぱり煮を作ったけど、凄く酸っぱい。 ポン酢も好きだし、酸っぱいのも全然平気ですが、あれは絶対に味付けが酸っぱい。 と思うのですけど、作った事有る方どう思いますか? 味ぽんと水(1:2)か、味ぽんと水(1:3)で丁度食べやすいと思うのです。
(出典:ヤフー知恵袋)
味ぽんの酸味が効いた「さっぱり煮」ですが、酸っぱさが苦手な人にとっては、ちょっと好みに合わないレシピのようです。
また、味が濃いと感じる人もいるようですね。
分量を間違えたり、塩や醤油などの量を増やすと味も濃くなってしまいます。
塩味と酸味のバランスを考慮することで相乗効果が期待できます。
具体的には酸味で塩味を増強して減塩することができるのです。
また、濃いと感じた場合も酸味(お酢)を少し加え、一煮立ちすることでまろやかにすることができます。
想像した味と異なる場合は、みりんや砂糖、お醤油などで微調整して作ると、より美味しく感じることが出来るかもしれません。
ぜひ味見をしながら、ご自身の好みの味になるよう作ってみてはいかがでしょうか。
味ぽん さっぱり煮の良い口コミ1:お肉が柔らかい!
さっぱりというよりコクがない、酸っぱくて好みじゃないという口コミが上がっていたミツカンの鶏のさっぱり煮ですが、お肉が柔らかくなると高評価な声も出ていました。
身がホロホロになる
身がほろほろに柔らかくなっておいしいですよ!卵にも味が染みて我が家では好評メニューです。私自身も好きなので月に1、2回は必ず作ります。酸っぱいのが得意でないなら少し水の分量を増やしお酢を減らす・砂糖を少し増やすというのはいかがですか? おいしく出来るといいですね☆
(出典:ヤフー知恵袋)
やるじゃん!
すごくおいしいですよ~ うちの母はそんなに凝った料理をする人ではないので これを出されたときは「やるじゃん!!!」と真剣に思いました。 お肉が柔らかくなって、味がしみてすごくおいしいです。 「酢を使ってる」と言わずに出したら、たくさん酢を使ってるにも関わらず、わからないと思いますよ。
(出典:ヤフー知恵袋)
味ぽんのお酢の効果で、お肉が柔らかく、しっかりと旨味を閉じ込めて作る鶏のさっぱり煮。その柔らかさとサッパリ感を、ぜひ作って味わってみたいですね。
味ぽん さっぱり煮の良い口コミ2:「おつまみ」にもピッタリ!
味ぽんパワーで、お肉がホロホロと崩れるほどに柔らかくなると、絶賛する声が上がっていたミツカン鶏のさっぱり煮ですが、おかずだけでなく、おつまみにもなると喜ぶ口コミを見つけました。
ご飯にもおつまみにも
お勧めですよ! まず手間いらずなのにご飯と合うし、おつまみにも最適! 酢だけど使う食材は、手羽や、豚バラなど油っこいものなのであまり酸っぱ味は感じません。 どちらかというとこってり系の食べ物ですよ。 にんにくやショウガを多めに入れたり、砂糖や醤油で加減して好きな酸味に調整してください。 うちの家族は大好きで、食べ終わった後のにこごりを冷凍して保存しています。 そしてまた次に使えるので秘伝の味になりつつあります(笑)
(出典:ヤフー知恵袋)
ビールに合う
おいしーい!!主人もビールに合うって絶賛でした!お肉も柔らかくしみしみ♡パプリカも美味。ニンニクは細かく切ると、染み込んだニンニク食べれて良いです。
(出典:クラシル)
簡単に作れて、「おかず」にも「おつまみ」にもなるミツカン鶏のさっぱり煮は、多めに作ってストックしておけば、ちょっと夜に飲みたくなった時にも、つまみながら飲めて良いですね。
味ぽん さっぱり煮についておさらい
1804年の酒造業が起源のミツカン。1964年味付けポン酢の元祖となる「ミツカン味ぽん」を発売しました。1982年には「おむすび山」、1988年には「めんつゆ」(後に追いがつおつゆと改称)など、ロングセラーとなる商品を次々と生み出していますね。
今回は、数あるミツカン商品の中で味ぽんを使って作る「さっぱり煮」について、様々な口コミがでているので調べてみました。
味ぽん さっぱり煮はどんな人に向いている?
今回はミツカンの味ぽんを使ったレシピ「鶏のさっぱり煮」について、ご紹介しました。
調理時間も20分ほどで出来るので、帰宅後にあまり時間の無い方でも簡単に作れますね。
共働きの人、一人暮らしの人、料理に慣れてない方でも、レシピ通りに煮込めば、あっという間に出来上がり!
味がしみ込んだホロホロの鶏肉を頬張れば、一日の疲れもホロっと取れてしまうかもしれません。
たくさん作って、お弁当のおかずにも、晩酌のお供にもできるミツカン鶏のさっぱり煮。
ぜひ、お試しあれ!
