鯛焼きや最中、わらび餅などを提供している鳴門鯛焼本舗について、賛否の声があるようで調査、ご紹介します。
鳴門鯛焼本舗がまずい?微妙との声はなぜ?

表面はカリッと、中の餡はたっぷりと詰まって美味しいと評判の「鳴門鯛焼本舗」の商品の数々ですが、一部ではマイナスな口コミが上がっていました。
高い?期待しすぎた?
今日は初の人形町へ。
『新参者』で見てた風景をこの目で見たくてようやく来れました〜ところが・・・完全に来る曜日間違った
なんと人形町周辺の有名店は日曜定休が多いんです。
その事に気が付いたのは到着してから・・・「せっかく来たんだから楽しも〜」と気を取り直し
まず見つけたお店がこちら
『鳴門鯛焼本舗』さん
食べログ見たら結構アチコチにあるようで。本来の目的は『柳屋』さんだったけど
とりあえず口が欲していた鯛焼きはこれで満たそう!価格は220円。
鯛焼き=100〜120円って感覚の私には若干お高め。焼きたてを戴き、いざ実食!
周りの皮がサクッとしてて香ばしい。
食感は最高!ただ、一口かじって気が付いた。
「あんこ少ない・・・」手にした時から何となくそんな気はしてました。
結構小ぶりな鯛だってこと。
ん〜次は無いかな。。。柳屋さん目当てじゃ無かったとしても
満足度低めの鯛焼きでした。(引用:食べログ)
お値段も相場より若干高めで、更には想像していたよりも餡が少なかったとなると、やはり期待を裏切られた感じでガッカリしてしまう方もいるのでしょうね。
価格比較表
価格他社と比較してみたのですが、やはり高い傾向にありますね。
人によっては数十円の差で期待値が増してしまうのでしょう。
| 店舗名 | 商品名 | 価格(1個あたり) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 鳴門鯛焼本舗 | 十勝産あずきたい焼き | 260~300円 | 一丁焼き製法、薄皮、焼きたての品質が特徴 |
| 銀のあん | 薄皮たい焼き(胡麻せん) | 240円(税別) | 薄皮に金ごまと黒ごまを使用、栄養価が高い |
| 築地銀だこ | クロワッサンたい焼き | 259円(税込) | クロワッサン生地を使用した新感覚たい焼き |
| やまと米菓 | つぶあんたい焼き | 115円 | 厚めの皮とたっぷりの餡、非常にリーズナブル |
| 浪花家総本店 | 一丁焼きたい焼き | 200~240円 | 老舗の一丁焼き、伝統的な製法 |
| くりこ庵 | 季節限定たい焼き | 200~250円 | 季節ごとのオリジナルたい焼きが特徴 |
老舗と比べちゃうと?

人形町をたまたま歩いていて見つけた鯛焼き店。天然の文字につられてついつい購入。あんこ230円。皮は普通かな?あんこは甘すぎなくてまあまあだけど…なんだろどこか普通というか特徴がないというか…マズくはないです!絶対。ただまた買いに来るか?と思うとウ~ンって感じです。やっぱり浪花屋さんとか近くの柳屋さんと比べたら…ですね。
(引用:食べログ)
明治や大正時代から続く「浪花屋」や「柳屋」という老舗の名店と比較してしまうと、新参のチェーン店である「鳴門鯛焼本舗」が作る鯛焼きは、なにか物足りない、もう一息頑張って欲しいと思うようなレベルに感じてしまうようですね。
賛否の声まとめ

調査するかぎり、まずい訳ではないのですが賛否分かれる部分としては次のような要素があります。
| 論点 | 好評の主張 | 不評の主張 | 原因だと思われるもの |
|---|---|---|---|
| 風味・食感 | 薄皮が香ばしくパリッと、餡は粒感・自然な甘みで「尻尾まで餡」感も評価 | 焼き置きに当たるとパリパリ感が弱く粉っぽい/湿るなどの指摘 | 一丁焼きは焼きたて品質が突出する一方、保温・置き時間が長いと劣化が早い |
| 餡の甘さ | 「甘さ控えめでちょうど良い」「芋餡の自然な甘み」 | 「甘すぎる」との声も一定数 | 甘味嗜好差(粒あん/芋餡/カスタードで体感も変化) |
| 餡の量 | 「頭から尻尾までギッシリ」の満足感 | 「餡が少ない/空洞」などの不満も散見 | 焼成個体差・繁忙度でのオペレーションばらつき |
| サイズ感 | 軽快な食べ歩きに適したサイズ感と薄皮で「ペロリ」 | 「小さい」との不満(価格対比) | 薄皮・軽量設計がブランド性だが、価格上昇と結びつきやすい |
| 価格 | 一丁焼きの手間賃と品質担保として納得感 | 200円台→300円台の値上げで「高い」印象が強化 | 原価上昇/人件費/一丁焼きの非効率性 |
| 待ち時間 | 焼きたてに価値、並ぶ体験も含め納得 | 10分程度の待ちでも長く感じる人も | 非大量生産(多口鉄板ではなく一丁)に起因 |
鳴門鯛焼本舗の良い口コミ1:これぞ天然鯛焼き
値段が若干高め、あんこが少ない、香料が苦手、老舗と比べて物足りないという口コミがあった鳴門鯛焼本舗ですが、さすがは職人が一丁ずつ丁寧に焼き上げる天然たい焼きだと、高い評価の声があがっていました。
サクッ!フワッ!トロっ!
今日は日曜日なので神社巡りであちこち歩き回っていました。
小腹が空いたので、エネルギーをチャージしようと鳴門鯛焼きさんの前を通りがかり、鯛焼き久しぶりだなぁ(゜ロ゜)と思い1匹購入。
今すぐ召し上がるかどうかを丁寧に聞かれ、熱いので火傷にお気をつけ下さいと心遣いも丁寧で嬉しかったです(ノ≧▽≦)ノ
お釣りも丁寧に渡して頂きとてもハッピーなスイーツになりました゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。
サクッと一口、お味の方は…
あれ??鯛焼きってこんなに美味しかったっけ??(゜o゜)
生地はサクッ、フワッ、トロッ
中のあんはパンパンに詰まっててホクホクして美味しい(^q^)販売員の方も凄く丁寧で、味もこんなに美味しいなんてもう感動の一言しかありません。
こんなに美味しくて気持ち良く購入出来るなら、もっと沢山買っておけば良かった(。>д<)
今度来た時はもっと沢山買っちゃおう(^q^)
人形町来る度に買ってしまいそう(ノ≧▽≦)ノていうか調べてみたら家の近くにも何件かあるやないかーい(*゚Д゚*)!
こんな素敵なお店に気づかなかったとぱ+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚毎日食べたいです!( ̄- ̄)ゞ
いけない···ダイエットが···(´・∀・)
(引用:食べログ)
丁寧な接客と、熱々でサクッとフワッとした絶妙な食感。ぎっしり餡が詰まってボリューム満点、食べ応えのある鯛焼きを提供している鳴門鯛焼本舗。目の前を通りがかった時には、ぜひ一つ試してみたいものです。
完璧な皮
妊娠5ヶ月なり嫁のつわりも落ち着き、水天宮へ安産祈願へ(✿╹◡╹)ノ
帰る際は、附近の食べ歩き(๑´ڡ`๑)♡
たい焼きの有名店「鳴門鯛焼本舗 日本橋人形町店」へ( ˶˙ᴗ˙˶ )
ココは、一丁焼きいわゆる「天然たいやき」(๑´ڡ`๑)テヘ
ボクは、一丁焼きは焦げが多く、あまり好きではない……おそらく火の通りが均一にいかず、火が通り難いところに火を通しているウチに、火が通りやすいところがこげてすまうんじゃないか?っと……( ̄ω ̄;)
結果、薄皮だから焦げが多く固いたい焼きになってしまうんじゃないか?っと……( ̄ω ̄;)
しかし、ココたい焼きは違った……たい焼きの金型を目にもとまらぬ速さでひっくり返していき火を均一に通していく( ☉_☉) パチクリ。
たい焼きは、焦げもなく薄皮パリッと完璧な皮(⸝⸝⸝›௰‹⸝⸝⸝)ンマッ~♡
餡子は、小豆の香りもよく、甘く、美味しかった(⸝⸝⸝›௰‹⸝⸝⸝)ンマッ~♡
また、お伺いします(*˙︶˙*)ノ゙
御馳走様でしたm(_ _)m
((引用:食べログ)
目にもとまらぬ早業で返しながら焼き上げる職人技が光る鳴門鯛焼本舗。丁寧に仕上げた鯛焼きは、完璧なまでの薄皮パリッと感を生み出しているんですね。その食感を、ぜひ体感してみたいものです。
甘さ控えめの餡
たまに食べたくなるたい焼き☆
近くをふら〜っとしていたので帰りに寄りました。色々変わり種が出ているけどやっぱりスタンダードなあずきがいいかな(^-^)
十勝産あずき¥180
アッツアツのアッツアツ!!!皮はカリッと仕上がっていて中はフワフワ。少し粒の残ったあんこがたっぷり入って甘さ控えめ♪
あずきがとーーっても熱いので食べる際は気をつけてください(^-^)尻尾までびっしりあずきが入っています☆
この尻尾がほんとに美味しかった。笑
最後に食べるべきです!!!!ご馳走様でした♪♪
(引用:食べログ)
甘さを抑えて、しっぽまでギッシリ詰まった粒あん。焼きたて熱々で頬張れば、心がほっと癒されそうですね。
疲れた時にちょっと甘い物が食べたくなったら、鳴門鯛焼本舗へダッシュしましょう!
鳴門鯛焼本舗の良い口コミ2:定番以外も美味しい!
薄皮がパリッとサクッとして、中の餡もほどよい甘さでペロリと平らげられる、鳴門鯛焼本舗の天然たいやき十勝産あずきについて、とても美味しいという声がたくさん出ていましたが、その他の商品についても絶賛の口コミがあがっていました。
季節限定さくら餡
人形町の鯛焼き屋さん。
昔ながらのもすきですが、季節限定さくら餡を購入。紙袋にもレジ袋にも蒸気をぬく穴が開いてます。
自宅でオーブントースターで温めていただきました。
鯛焼きと言えば必ず出るのがどちらから食べるか問題。
私は頭から。
理由はしっぽの方が好きだから。
しっぽ部分位の餡の量がいい。餡は白餡ベースで、桜餅に使われるような桜の葉の塩気がいいかんじです。
(引用:食べログ)
定番の十勝産の粒あんだけでなく、季節ごとに限定商品を提供している鳴門鯛焼本舗。
ほんのりと感じる塩気と白餡のバランスの取れた「さくら餡」。お花見をしながら、食べてみたいですね。
アイスもなか
6月の気温のような4月の週末。最高気温26度。
この日はランニングイベントで亀戸から御朱印巡り。その途中にお腹も空いてきたし暑いので立ち寄り。暑くてたい焼きには目もくれず(苦笑)、小豆入りアイスもなかを。
これが正解❗️
注文してから作ってくれるので、もなかの皮がパリパリ。
そして中のアイスはバニラかと思ったら、アイスクリンのようなシャーベット感覚。
暑いこの日にこれは良かった。小ぶりなのでもう一回り大きければなおさら良かったかも。
ごちそうさまでした。
(引用:食べログ)
鯛焼きを食べる気になれない暑い日にも、アイスもなかは、体の中からヒンヤリとできて、ぺろりと完食できそうですね。
さっぱりしたバニラアイスに、餡子をトッピングしたり、抹茶バージョンもあるので、その時の気分でチョイスしてみてはいかがでしょうか。
わらび餅
甘すぎず、ぷるっとモチっとした食感。たっぷりと蜜ときな粉をかけて食べたら、思わず笑みがこぼれそうな美味しさ。
柔らかくトロっとした食感を試してみて下さい。
鳴門鯛焼本舗についておさらい
職人が一丁ずつ丁寧に焼き上げて作る鳴門鯛焼本舗が創業をスタートしたのは、2009年4月。
その母体は、たこやきチェーンの「じゃんぼ総本店」や、お好み焼き屋の「銀の卵」などを経営しているドリームアドバンス株式会社です。
大阪府東大阪に本社を置くドリームアドバンスが、串カツ川原田に続いて立ち上げた鳴門鯛焼本舗。
十勝産小豆を使った定番もののほかに、金時芋やカスタードを使って作る鯛焼きは、生地がパリっとして美味しそうです。
今回は、鳴門鯛焼本舗についての口コミや、どんな方にお勧めの店舗なのか、お伝えしていきます。
鳴門鯛焼本舗はどんな人に向いている?
今回は、一丁ずつ丁寧に焼き上げているチェーン店「鳴門鯛焼本舗」についてご紹介しました。
ほどよい甘さとパリッとした皮の食感に、思わず何個でも食べたくなる美味しさ。
餡子や甘い物が苦手という人でも、意外に食べられたという声もありました。
お子様からご高齢の方まで、昔からある日本の伝統的な鯛焼きは、いつの時代にも喜ばれるお菓子なので、お土産や差し入れにもピッタリですよ。
鯛焼きのほかにも、季節限定品や、アイスもなか、わらび餅なども提供している鳴門鯛焼本舗は、一年中いつでもスイーツを味わいたい人にオススメのお店です。
鳴門鯛焼本舗でテイクアウトをして、春の日差しを浴びながら散策を楽しんでみて下さいね。
