ボリューム満点のお弁当や総菜などを販売している、キッチンDIVEについて賛否の声や安い理由を紹介します。
キッチンDIVEがまずい?安い理由は?

1キロのウナギ弁当やお握りなど、他店ではなかなか見られないボリューム重視なメニューが沢山そろっているキッチンDIVE。
揚げ物なども充実していて、おつまみやおかずを仕入れるのにもピッタリなキッチンDIVEについて、いまいち美味しくないといった声もあがっているようです。
お米のボソボソ感
キッチンDIVEでお弁当を買って、お家でレンチンされた方のツイート。
ボソボソした感じがしてしまったのは、もしかしたら温めが足りなかったのかもしれません。
ご飯だけ別にして温めなおしたら、より美味しく味わえるかもしれませんね。
こちらの方は水のせいではと思われたようです。
お米そのものの違いはもちろんですが、水によってもお米の甘さや柔らかさの加減が変わりますので、お家で美味しいご飯を味わっている方にとっては、もしかしたら物足りないご飯に感じてしまうのかもしれませんね。
ハムカツがバリバリ
揚げ物メインのお弁当を買った方のツイート。
ハムカツがジューシーではなくバリバリしていたとはビックリしたでしょうね。
たまたま揚げ過ぎてしまったのか、それともあえて噛み応えのあるバリバリ感を目指したのか。
実際に食べてみて、判断してみたいとも思いますね。
安い理由は?大丈夫?
キッチンDIVEが「安くて多い」を実現できる理由は、原価を下げる努力だけでなく、回転率と客単価を同時に高める設計であるためです。企業努力ですね。
大量仕入れ・大量調理でのスケールメリット、SNSとYouTubeの常時配信を活かした集客・防犯による販管費削減、24時間×駅近での客数最大化、そしてデカ盛り商品での粗利確保が相互に作用し、固定費比率を圧縮しながら価格を下げても利益が出る構造になっています。
| 安い理由 | 詳細 |
|---|---|
| 薄利多売戦略 | 200円弁当専門店として開業し、安価な価格設定で大量販売を目指す「薄利多売」を徹底しています。高い売上高を維持することで、家賃や光熱費といった固定費が売上全体に占める割合を相対的に圧縮し、利益を確保しています。例えば、月の売上が300万円の場合に家賃光熱費が10%を占めても、売上が600万円になれば5%に抑えられ、高コスト体制でも経営が成り立つ仕組みです。 |
| 大量仕入れ | 馴染みの業者との信頼関係を構築することで、食材を通常よりも約3割安く仕入れることが可能です。例えば、鶏肉を一度に48kg(鶏100羽分に相当)仕込むなど、大量仕入れによるコスト削減を徹底しています。 |
| 人件費の削減 | 店内の様子をYouTubeで24時間ライブ配信しており、この映像が万引き対策の監視カメラの役割を果たしています。これにより、万引き警戒のために従業員を配置する必要がなくなり、人件費の削減につながっています。このライブ配信開始後、売上が20%アップしたとの報告もあります。 |
| SNS活用による集客 | TwitterやYouTubeを積極的に活用し、効果的な集客を行っています。店長自らが情報を発信し、1kgおにぎりなどの「バズる」商品を開発して話題を集めます。お弁当の無料配布や1円販売といった企画(「祭り」)も実施し、フォロワー獲得や話題作りに繋げています。これにより、Twitterのフォロワーが3万人を超え、毎日100人以上の新規顧客が来店する効果が出ています。 |
| 効率的な運営 | 5kg炊きの炊飯器を2台使用し、1日に10回ずつ計100kgのご飯を炊くなど、大量調理と効率的な生産体制を確立しています。朝7時から複数のスタッフが連携して揚げ物や炒め物、ご飯の炊き上げなどを手際よく行い、種類豊富な弁当を効率的に提供しています。これにより、少ない手間と時間で大量の弁当を生産し、コストを抑えています。 |
キッチンDIVEは、店長の伊藤氏が学生時代に経験した、マクドナルドの100円バーガーや牛丼チェーンの値下げキャンペーンによる大行列が原点となっています。
多くの客で賑わう光景を見て「楽しそう」だと感じたことが、低価格路線で店を始めるきっかけとなりました。
店名の「DIVE」には「だいぶ安い」という意味も込められており、開業当初から低価格を追求する姿勢を示しています。この創業時の理念が、現在の経営戦略の根幹をなしています。
キッチンDIVEの良い口コミ1:ヤバいほど美味い
ご飯がボソボソして美味しくない、揚げ物がバリバリしていたなどという口コミが出ていたキッチンDIVEですが、思わず食べ過ぎてしまうほど美味しいという声もあがっていました。
肉じゃがヤバい
初めてキッチンDIVEの肉じゃがを食べた方の感想。
化け物級にヤバいくらいに美味しいと絶賛されています。
ねっとりとしたジャガイモを、甘じょっぱい味付けでまとめたキッチンDIVEの肉じゃが。
ご飯のおかずに最高の一品になりますね!
濃い味だけどしつこく無い
揚げ物の入ったお弁当を食べた方のツイート。
脂っこくて胃もたれしそうな感じもしますが、食べて見るとしつこく無くて美味しかったとは、こちらも試してみたくなりますね。
食べすぎ注意なほどウマい
角煮1キロのお弁当についてのツイート。
パクパク食が進むとは、角煮が美味し過ぎて箸が止まらない感じなのでしょうね。
どのくらいの柔らかさと味わいなのか、ぜひ食べてみたいですね。
キッチンDIVEの良い口コミ2:便利でコスパ良し
しつこく無くて、思わず食べ過ぎてしまいそうなほど美味しいという口コミがあがっていたキッチンDIVE。
他には、値段も安くて立地も良いから便利だという声も出ていました。
めっちゃ安い
コンビニやスーパーでも、ワンコイン以下で満足する量の商品を買うのは難しくなってきていますが、キッチンDIVEの揚げ物とハンバーグがドーンと入っているのに350円は、安くてボリュームがあって最高ですね!
こちらは、肉じゃがと1キロ弁当のツイート。1キロの揚げ物たっぷりのボリュームならば、家族でシェアして食べたり、一人暮らしの方でも冷凍保存をして翌日以降のおかずにしてみたりと重宝しますね。
コスパ最高
インスタントのお味噌汁がセットになって値下げされて400円。
もともと安いうえに更に値下げって、こんなに安くしてくれて大丈夫なのか心配にもなりますが、消費者的には非常に助かりますね。
駅前で便利
どの店舗も最寄駅から近い場所にあるので、気軽に立ち寄りやすいのが良いですね。
24時間営業だから、朝は会社や学校でのお昼用に、夕方は家で食べる用になど、その時々の目的で、いつでも利用できるのが嬉しいですね。
キッチンDIVEについておさらい
1キロお握りや激安弁当などを24時間販売しているキッチンDIVE。
店内の様子をYouTubeでリアル配信をしていたり、来店者数カウンターを設置するなど、普通のお弁当屋さんには無い対応が興味を引く店舗です。
江東区亀戸店からスタートして、今では御徒町店、水道橋店と3店舗まで増やしました。
深夜帯に突然の半額祭りなど、様々な企画を打ち出しているキッチンDIVEについて、口コミやどんな方に合う店舗なのか、お伝えしていきます。
キッチンDIVEはどんな人に向いている?
今回は、24時間営業のお弁当屋さん「キッチンDIVE」について、ご紹介しました。
1キロ弁当という目玉商品から、200円台の格安お弁当や惣菜まで、様々なメニューを販売しているキッチンDIVE。
一人暮らしやサラリーマン、学生さんだけでなく、ボリューム満点のお弁当やお総菜は、家族の夕飯のおかずにするのにも、コスパも良くて便利ですね。
亀戸店、御徒町店、水道橋店の3店舗を出店しているキッチンDIVEで、ぜひボリューム満点で美味しいお弁当を味わってみて下さい。
