昭和25年に創業者である相川うめさんが、戦後、鮮魚の行商を始めたことをきっかけに、知多半島の先端、南知多豊浜で開業したまるは食堂。
お客さんの要望に応え、食堂や旅館に挑戦し、まるは食堂旅館・まるは食堂・まるはリゾートなどを展開中です。
名産のエビフライや地元の海の幸など、新鮮で美味しいと高く評価されているのですが検索には「まずい」「事件」などと表示されています。

(出典:Google)
まるは食堂がまずい?との声はなぜ?

名物のジャンボエビフライが人気のまるは食堂ですが、検索結果には「まずい」「事件」といった声が挙がっているようです。
そこで、まるは食堂に対するネガティブな声を紹介します。
お米がまずい?
定食を食べに行きましたが、炊いてからずいぶん時間が経過したご飯が出てきました。ずっと保温してたのか、米が臭くて最悪です。
米の不味い定食って最悪だと思います。(引用:トリップアドバイザー)
お米に対して「まずい」という声が挙がっているようです。
まるは食堂は新鮮な食材をお値打ち価格で提供していることから、海鮮への評価はかなり高いのですが、お米にはそこまでこだわりがないのかもしれません。
エビフライやお刺身が美味しいと有名なのに、お米が美味しくないのは残念ですね。
しかし、お米がまずいという口コミはほんの一部です。
そのため、店舗によってお米の美味しさも変わってくるのかもしれませんね。
水質汚濁防止法違反事件?
2024年2月22日、名古屋海上保安部は、水質汚濁防止法違反の疑いで「まるは食堂旅館」の運営法人と、法人取締役(当時47)を書類送検しました。
容疑内容は、2023年5月半ばから6月末にかけて計4回、排水の許容限度を超える大腸菌群を含む汚水を伊勢湾に排出したとされています。
この書類送検に先立ち、2023年7月13日には名古屋海上保安部が同旅館および関連事務所への家宅捜索を実施。
捜査の過程で採取された排水からは、国の基準値を大幅に超える汚染が確認されました。
名古屋海上保安部の調査によると、旅館から排出された排水に含まれる大腸菌群の数が、国の定める基準値を著しく超過していたことが明らかになっています。
具体的な違反内容は以下の通りです。
| 補足情報 | 内容 |
|---|---|
| 違反内容 | 基準値を超える大腸菌群を含む汚水の排出 |
| 汚染レベル | 許容限度の最大約8.8倍〜9倍 |
| 基準値 | 1日平均で1立方センチメートルあたり3000個 |
| 違反期間 | 2023年5月半ば〜6月末(計4回) |
| 関連法規 | 水質汚濁防止法 |
2025年9月時点では、この汚水排出による人や魚への具体的な健康被害は報告されていませんが、まるは食堂旅館が水質汚濁防止法違反で摘発されるのは今回が初めてではありません。
2016年にも、基準値の8倍以上となる大腸菌を含む排水を海に流したとして、同法違反の疑いで家宅捜索を受け、立件されていました。
運営会社である「株式会社まるは」は2023年の捜索当時、「2016年に立件されたことも踏まえて設備を改修していた。汚水は他施設から流れた可能性もあると考えている」とコメントし、捜査に協力する姿勢を示していました。
しかし、再び同様の事案が発生したことで、排水管理体制や法令遵守意識に根本的な問題があった可能性が指摘されています。
接客態度がまちまち?
出発前に余裕を持って出かけて名古屋飯を食べる事にしました。一度も入った事が無かったのと新鮮な魚を食べたくて入りました。1人だったのでカウンターに通されましたが厨房の目の前でウエイトレスさんが食事を受け取る真横でした。
何ががっかりって、ずっと喋りながら調理をするし、ウエイトレスさんは動かない。動きのいいスタッフがいちいち指示を出さないと動かない。聞きたくもない世間話を聞かされ最悪でした。食事も刺身、味噌汁、ご飯の定食でまあまあな値段。もう絶対にいきませんし勧めない。(引用:トリップアドバイザー)
接客態度に対する不満も挙がっています。
接客態度が問題視されているのは「中部国際空港店」のようですが、接客態度が指摘されているのはこの口コミだけのようですね。
まるは食堂中部国際空港店では、滑走路や伊勢湾など、他の店舗では見られない景色を見ながら、新鮮な地元海鮮をふんだんに使った料理を堪能できます。
景色も美味しいご飯も堪能できると人気の店舗なので、ぜひ訪れてみてください。
コスパが微妙だと感じた?
今回はBBQのまるはコースを頼みました。
星1つにした理由は以下の通りです。
1野菜が馬のエサのようです。美味しくないです。
2お肉の質が値段に全く見合っていません。美味しくないです。
3コース以外に焼きそばやサラダなどを頼みましたがかなりの値段がする割には味が見合っていません。竹輪明太子が700円です。竹輪を切る人件費だそうです。驚きました。
4接客態度が悪いです。混雑していませんでしたが「待って。」と言われました。また女性店員の接客に笑顔がなく、店長さんがいると普通の接客になりました。しかし、研修の男性は快く写真撮影をしてくれたりと印象は良かったです。
5お皿に汚れがあり、机も大変汚くこれで良くお客さんを通したな…という印象です。持参のウェットティッシュで拭いた所、本当に真っ黒になりました。
以上の点から二度と行きません。BBQは全くお勧めしません。コスパ最悪、接客最悪、衛生面最悪と良いところはロケーションのみです。(引用:トリップアドバイザー)
南知多にある、リゾート手ぶらBBQ施設「まるはリゾート」に対して「コスパが悪い」という声が挙がっています。
まるはリゾートは、目の前に広がる伊勢湾、前席天候型対応の野外BBQ場や野外VIPブース、冷暖房完備の個室VIPルームなどがあり、最大300名の利用が可能ということから、団体やイベントでの利用にも大活躍しています。
ですが、景色に対しては高評価であるものの、料理に対しては「美味しくない」と不満があるようです。
せっかくのBBQであれば、景色だけでなく料理にもこだわりたいですよね。
「料理が美味しくない」、「コスパが悪い」といった声が挙がっているまるはリゾートですが、実際には多くのお客さんが利用しています。
料理に多少の不満があっても、最高の景色を堪能することができることに、魅力を感じている人が多いということでしょう。
このように、まるは食堂にはさまざまな声が寄せられていました。
「まずい」との噂が浮上しているまるは食堂ですが、実際には「まずい」という声はほとんど見当たらず、多くの人が高く評価していることが明らかになりました。
地元豊浜漁港で水揚げされたエビを使った「ジャンボエビフライ」は、誰もが目を疑うほどの大きさです。
気になる人はぜひ訪れてみてください。
まるは食堂の良い口コミ1:美味しくてリーズナブル
知多半島には美味しいグルメがたくさんありますが、中でも特に美味しいのが「海鮮」です。
そこでおすすめなのが「まるは食堂」です。
まるは食堂では、美味しい海鮮料理が堪能できるだけでなく、値段もとってもリーズナブルと高く評価されています。
新鮮な海鮮料理
まるは食堂は本店が知多半島の先端(最南端)にあり海に隣接していて、車で3分ほどの所に愛知県で有数の水揚げ量を誇る「豊浜漁港」があります。
そこから毎日新鮮な魚介類がまるは食堂に運ばれていて、とても新鮮な食材を頂くことができるのです。
お手頃価格
海鮮料理と聞くと、海鮮丼は3,000円、海鮮定食となると5,000円ほどの値段を思い浮かべる人も少なくありません。
しかし、まるは食堂の料理はどれもリーズナブルな価格で食べることができます。
例えば、お刺身やエビフライ、さらには焼き魚が食べられるコースが2,300円、お刺身2種盛りやエビフライのコースが2,700円と、かなりお手頃な価格であることが分かります。
これらのコースには、付出しやご飯やみそ汁なども付いているので、十分満足できるでしょう。
このように、まるは食堂では1年を通して新鮮で旬な海鮮料理を、お手頃価格で楽しむことができます。
知多半島に旅行に行く人は、ランチにおすすめですよ。
まるは食堂の良い口コミ2:まるは食堂旅館は魅力たっぷり
愛知県で知らない人はいないと言っても過言ではない、エビフライで有名な「まるは食堂」。
そんなまるは食堂の本店「まるは食堂旅館 南知多 豊浜本店」では、食堂だけでなく旅館も運営中であり、美味しいエビフライと温泉が楽しめると話題になっています。
ミネラルたっぷりの温泉
まるは食堂旅館では、別棟の温泉「うめの湯」が大人気です。
海辺に佇む温泉旅館らしく、高い天井の浴室、大浴場からは伊勢湾を眺めることもできます。
泉質は、ナトリウム一塩化物強塩泉で、やや黄緑色に見えるお湯は、マグネシウムイオンやカルシウムイオンを多く含んでいるため、血行促進して身体を温めてくれるだけでなく、お肌をツルツルにしてくれる効果もみられます。
また、塩分が濃い泉質なので、身体の熱を保つ効果がしっかりと期待できるのも、嬉しいポイントです。
豪華な海鮮三昧
まるは食堂の名物と言えば、大きくて身がプリプリしたエビフライですよね。
ここのエビフライは衣でごまかされるということがなく、エビ自体が太くて大きいことで、一口食べただけで口の中がエビフライでいっぱいになります。
「初めてでどれを頼んだらいいのか分からない」という人は、南知多コースがおすすめ。
このコースは旬のものをたくさん取り入れ、品数も多いため、満足度抜群です。
まるは食堂旅館ではエビフライや活魚を使用したコースが中心のメニューとなっているので、どれを選んでも失敗することはないでしょう。
息を飲むほど美しい絶景
まるは食堂旅館は景色が良いことでも知られています。
日中ももちろんですが、とくに綺麗なのは夕日。
夕日が沈む時間帯になると、周囲が真っ赤に染まるほど美しい景色が広がります。
客室や食堂、ロビーなどさまざまな場所から美しい夕日を見ることができます。
まるは食堂旅館は食事が美味しいだけでなく、最高の景色を見て、ミネラルたっぷりの温泉にも入ることができる最高の旅館です。
南知多を代表するまるは食堂旅館で、ゆっくりと身体の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
まるは食堂の人気メニューを紹介
まるは食堂は新鮮な海鮮を使用したメニューが豊富に揃っています。
そこで、まるは食堂旅館 南知多豊浜本店のおすすめメニューを3つ紹介します。
活造りコース 3,690円(税込み)
真鯛や平目などの活造りが付いたおすすめコースです。※活造りは2人前より
お刺身、付出し、エビフライ、季節の焼物、季節の煮魚、本日の活造り、ご飯、お味噌汁が付いたボリューム満点の人気のコース料理です。
2,700円コース 2,970円(税込み)
お刺身、付出し、エビフライ(1匹)、季節の一品、焼魚、ご飯、お味噌汁が付いた1人前から注文できるコースです。
税込み2,970円と、お手頃な価格なのも魅力の一つであり「もっと海鮮を楽しみたい」という人には、単品での追加注文をおすすめします。
創業70周年特別企画 エビフライコース 2,860円(税込み)
お客さんのご要望に応え、エビフライ2本付きコースが期間限定で復活しました。
こちらのコースは期間限定コースであり、まるは食堂全店舗で提供中です。
お刺身、付出し、エビフライ(2匹)、煮魚、ご飯、お味噌汁が付いた、ボリューム満点のコースです。
これらのコースは、季節や天候、仕入れ状況等により、変更になる場合、提供できない可能性がありますので、ご了承ください。
どれもボリューム満点で大満足のコースとなっているので、ぜひおすすめのコース料理をお試しください。
まるは食堂はどんな人に向いている?
今回はまるは食堂に対する声を調査しました。
るは食堂は、愛知県知多半島の南知多町豊浜に本店を置く、海鮮料理店であり、名古屋市内にも数店舗を構えており、多くの観光客や地元の人々に愛されています。
まるは食堂に向いている人は、以下の人です。
・海鮮料理が好きな人
・ボリュームのある食事をしたい人
・リーズナブルな価格で食事を楽しみたい人
・家族連れで食事を楽しみたい人
・小さな子ども連れの人
・友人同士で食事を楽しみたい人
・宴会や法事などの集まりに利用したい人
まるは食堂では名物のジャンボエビフライが魅力的ですが、その他のお刺身や煮魚なども新鮮で美味しいと高く評価されています。
南知多に訪れる人は、ぜひ南知多豊浜本店へ、名古屋に観光に訪れる人は、名古屋市内のまるは食堂に足を運んでみてください。
