オリーブ大福とは、近江米を使った大福にイタリアのカステッロ・モンテヴィビアーノ・ヴェッキオ(CMV)社のオリーブオイルをかけて食べる革新的な大福。
販売しているのは、1872年に滋賀県近江八幡で和菓子屋として創業した「たねや」です。
和菓子の大福とイタリア生まれのエキストラバージン・オリーブオイルの組み合わせ。
一見合わなそうな組み合わせなので、気になって検索サイトに「オリーブ大福」と入力したところ、「まずい」というキーワードが出てきました。

(出典:Google)
オリーブ大福がまずい?微妙との意見1:大福とオリーブオイルが合わない?

オリーブ大福は一時期売り切れ続出だったほどの商品です。
それだけ人気の商品であれば美味しいだろうと期待を膨らませ、ネット上の口コミや評判を事前に調べる方も多いのではないでしょうか?
しかし、オリーブ大福とキーワードを入力すると「まずい」というワードが一緒に表示されます…
口コミサイトを調べてみたところ、大福とオリーブオイルが馴染まずに浮いてしまい、マッチしないとの書き込みがありました。
しかし、オイル自体の味は良いとのことなので、「別々であれば良かったのに…」という意見もありました。
大福とオリーブオイルという組み合わせは和と洋の融合であり、たねやの創業当初からあったわけではありません。
また大福とオリーブオイルの組み合わせの良し悪しは人の好みによるところが大きく、今後長期間をかけてより多くの消費者が食べることで評価が変わるかもしれません。
オリーブ大福がまずい?微妙との意見2:オリーブオイルが臭い?
さらにオリーブ大福の口コミを調べていくと、オリーブオイルが臭く、大福が油っぽい味になるとの口コミがありました。
オリーブ大福に使われているのは、エキストラバージン・オリーブオイルです。
エキストラバージン・オリーブオイルの特徴としては、酸度0.8%以下で良質なものを指し、オリーブオイル特有の香りが強いことが挙げられます。
香りが強いため、臭いという口コミは避けられないのではないでしょうか。
そのため臭いという口コミは、エキストラ・バージンオイルがそもそもどういうものかを理解せずに書き込まれた可能性があります。
さらに油っぽいとの口コミもありましたが、オリーブ大福は大福とオリーブオイルが別々になっており、自分でオリーブオイルをかけて食べます。
油っぽいというのであれば、自分に合った好みの量のオリーブオイルをかけて食べれば、油っぽさは解消されます。
オリーブ大福が美味しいとの意見:大福にフルーティーさをプラス
ここまでオリーブ大福の悪い口コミを紹介してきましたが、その一方でオリーブオイルが大福にフルーティさをプラスしてくれるとの口コミが複数ありました。
フルーティさについて書き込まれた口コミ投稿は以下のようなものがありました。
これらの口コミ投稿を一言で表すのであれば、まさに革新的な和スイーツといったところでしょうか。
まずいという口コミの中に大福とオリーブオイルが合わないという書き込みがありましたが、大福とオリーブオイルの組み合わせを受け入れられる人も多数いるようです。
やはり大福とオリーブオイルの組み合わせの良し悪しは、人の好みによるところが大きく、今後時間をかけて市場に浸透して多くの人に受け入れられるのではないでしょうか。
