今回はすき家や足利芳町店の閉店理由について紹介します。
すき家 足利芳町店が閉店した理由とは

すき家 足利芳町店は2023年5月に閉店しました。
地元に愛され、親しまれてきたすき家 足利芳町店の閉店に驚いた人も多い印象です。
そんなすき家 足利芳町店が閉店した理由として主に2つのことが考えられます。
- 人手不足
- 新しく近くに店舗がオープン
それぞれについて詳しくお話していきます。
①人手不足
これはすき家 足利芳町店だけにいえることではなく、全国的に問題になっています。
表面化したのは2013年のこと。
人手不足を理由に一時休業を余儀なくされる店舗が相次ぎました。
なぜ2013年ごろから表面化したのか、その理由は新メニューである「牛すき鍋定食」にあります。
顧客からしたらお手軽にすき焼き定食が食べられるので嬉しい限りですが、スタッフからすると工程がたくさんあり、とにかく手間がかかるとのこと。
すき家は元々忙しい店舗も多く、その上深夜などは「ワンオペ(1人勤務)」の場合も多々あり、従業員からも不満があがり、いっきに退職者が増えてしまいます。
24時間営業というのも人手不足に拍車をかけました。
最近では「ワンオペ(1人勤務)」も見直されてきており、人手不足解消のために様々な改善を行っている最中です。
しかしまだまだ人手不足は否めないのではないでしょうか。
特にコロナ禍もあり、学生にとって手軽に始められるはずの飲食業界への足が遠のいてしまっているのも要因のひとつです。
②新しく近くに店舗がオープン
すき家 足利芳町店は閉店してしまいましたが、実は近くに新しくすき家の店舗がオープンしています。
それがすき家 50号足利新富店です。
距離としては4キロ弱のところに位置しており、車で10分ほどの距離です。
都内とは違い、車移動が当たり前の地域でもあるので、車で10分の距離は近いといえます。
またすき家の形態としても駅チカより、郊外など車での来店が見込まれる場所に出店することが多いです。
そのため近場で2店舗構える必要はないと考えたのではないでしょうか。
都内ならいざしらず、地方では近場で2店舗を構え、顧客を分散させるメリットはあまりありません。
以上の2点が主に考えられます。
ただしすき家が公式的に閉店理由を発表しているわけではないので、あくまでも考察になります。
すき家の良い口コミ1:コスパ最強&甘めの出汁で食欲をそそる!
すき家の牛丼は甘めの出汁がきいており、食欲をそそります。
またコスパが良いのも多くの人に愛される理由です。
実際に口コミをみても、そのコスパの良さと美味しさに定評があることがわかります。
- ワンコインで食べられることが嬉しい!
- 甘めの出汁で、いくらでもご飯が食べられちゃう。
- 牛肉に脂身もしっかりあり、食べ応え抜群。
サイズやメニューによってはワンコインで食べられるのは、物価高騰の昨今では特に嬉しいポイントです。
また素早く出てくるので、忙しいサラリーマンにも人気。
味付けはやや甘めの出汁が特徴で、ご飯が進むこと間違いなしです。
実際、ご飯にかかっている出汁だけでご飯が食べられるという声もありました。
気軽にふらっと立ち寄りやすく、手軽に満腹感を味わえるが多くの人に愛されている秘密かもしれません。
すき家の良い口コミ2:メニュー数が豊富で、様々な世代に愛される牛丼チェーン店
すき家の特徴として、豊富なメニュー数があげられます。
もちろん牛丼が一番人気ではありますが、牛丼以外にも定食や海鮮丼、お子様メニュー、カレーなど豊富にそろっています。
さらに朝食メニューや、季節によって変わる期間限定のメニューなどもあり、頻繁に来店しても飽きません。
それだけでなく、様々なメニューがあるので、牛丼があまり得意でない人やお子様連れのファミリー層も気軽に利用しやすくなっています。
牛丼店の多くがカウンター席を主としている中、すき家ではいち早く広めの席も店内に確保しており、ファミリー層も利用しやすくなっているのも嬉しいポイントです。
また最近ではカレーに力を入れており、ほろほろチキンカレーは味も香りも本格的と大好評。
ほろほろチキンは、その名の通りスプーンでほろほろとほぐれるほど柔らかく、単品で注文することも可能です。
牛丼にとどまらないすき家ならではのメニューの豊富さで、サラリーマンや若者だけでなく、ファミリー層にも人気を集めています。
すき家についておさらい
すき家は今では、日本中のだれもが知る全国展開のチェーン店です。
その主力は牛丼とカレー。
特にすき家といえば、牛丼を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
また多くの人が一度は訪れ、食べたことがあるはずです。
そんな多くの人に愛され、今では牛丼チェーン店数日本一を誇るすき家ですが、店名の由来が「すき焼き」からきていることを知っている人は少ないかもしれません。
すき焼きは文明開化の時代に広く知れ渡るようになりました。
すき家は日本中の人々に愛され、親しまれている「すき焼き」と「好き」をかけたもの。
その店名通り、日本中だけでなく世界中で愛されています。
また他の牛丼チェーン店とは違い、ファミリー層も取り込むため、早い段階から広い座席を用意したり、定食セットを加えるなど幅広い世代を虜にしてきたのもすき家の特徴です。
