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    アビスアイにギラティナが?リーク情報?噂の真相も紹介

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    2026年5月22日発売予定のポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック「アビスアイ」。

    パッケージを飾るメガダークライexの強烈なインパクトもさることながら、「ギラティナが収録されるのでは?」という噂がSNSを中心に広がっています。

    この記事では、その噂の根拠と真相、公式発表済みのカードリスト、そしてプレイヤー・コレクター目線での購入判断まで紹介します。

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    アビスアイにギラティナが?リーク情報?

    (出典:ポケモンカードゲーム)

    アビスアイは「闇の深淵」をテーマにした拡張パックで、特殊状態を軸にした戦術が特徴です。

    そのダークな世界観から、ギラティナとの関連性が注目されましたが、実際のところはどうなのでしょうか。

    アビスアイにギラティナが?コンセプト的には合っているが可能性は低そう

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    ギラティナをめぐる噂が広がったきっかけは、2025年6月27日(金)にさかのぼります。

    任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの3社が「アビスアイ」という名称で商標登録を申請したことが判明し、SNSを中心に大きく話題になりました。

    この「アビス(深淵)」という単語が、ポケモン世界の深淵「破れた世界」に住むギラティナを連想させたのです。

    商標登録の情報が広がった2025年6月27日の時点で、ギラティナ関連カードの取引数や相場が上昇しました。

    ファンの期待が価格に直結するあたり、ポケカ市場の敏感さを改めて感じますね。

    ギラティナと「アビス」のつながりを整理してみます。

    根拠内容評価
    ポケモン設定ギラティナは「破れた世界(深淵)」に住むコンセプト一致
    過去のワザ名ギラティナVが「アビスシーク」というワザを持つ名前の関連あり
    過去の前例2022年「ロストアビス」にギラティナVが収録「アビス」系パックと相性あり

    これだけ見ると「収録されそう!」と思いたくなりますが、現実的に考えると可能性はかなり低いと言わざるを得ません。その最大の理由は、現行の「ポケモンカードゲーム MEGA」シリーズの仕様にあります。

    MEGAシリーズはその名のとおり、メガシンカポケモンを主役に据えたシリーズで、MEGAシリーズは名前のとおり、メガシンカポケモンにフォーカスを当てており、収録ポケモンもテラスタルからメガシンカポケモンに変わっています。

    ここが最大のネックで、ギラティナはゲーム本編においてメガシンカが実装されていないポケモンで、メガギラティナという存在はゲーム内に存在しません。

    さらに、2026年4月に公式発表された判明カードは全て悪タイプのカードでした。

    (出典:ポケモンカードゲーム)

    ギラティナはゴースト・ドラゴンタイプで、悪タイプではありません。アビスアイのコンセプトが「悪タイプ強化+特殊状態」である以上、タイプ的にもテーマ的にも合致しないのです。

    「リーク情報」として拡散されていたものの多くは、ユーザーの予想や期待を「予想記事」としてまとめたもので、公式からギラティナ収録の発表は現時点で一切ありません。

    個人的には、このあたりのSNSでの情報拡散の速さと「噂が価格を動かす」という現象が、ポケカ市場のおもしろさでもあり怖さでもあると感じます。

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    アビスアイに封入されているカードリスト

    (出典:ポケモンカードゲーム)

    2026年4月17日(金)、ポケモンカードゲーム公式サイトにて、新たな拡張パック「アビスアイ」が正式発表されました。

    【公式発表済みカード一覧(2026年4月時点)】

    カード名種別ポイント
    メガダークライexポケモンexワザ「アビスアイ」で特殊状態の相手を残りHP関係なくきぜつ
    カラマネロポケモン「まどわす」でこんらん付与。こんらん時に悪エネ1枚で130ダメージ
    イーユイポケモンダメカン2個以上で悪エネ1枚から最大110ダメージ
    ザルードポケモンベンチにシャドー悪エネがあれば170ダメージ
    ダークベルトレーナーズ(グッズ)お互いのバトルポケモンをこんらん状態にする
    シャドー悪エネルギー特殊エネルギーベンチの悪ポケモンを相手のワザから守る。悪エネ1枚として働く

    注目すべきは、公式発表済みの全カードが悪タイプに統一されている点で、アビスアイが「悪タイプの強化パック」として明確なコンセプトを持っていることを示しています。

    メガダークライexのワザ「アビスアイ」は、相手のバトルポケモンが特殊状態なら、残りHPにかかわらず、そのポケモンをきぜつさせることができます。

    つまりHPが満タンでも一撃でKOできる、ゲームを根底から揺るがすような効果です。このワザの強さを引き出すために、こんらん状態を付与するカラマネロやダークベルとのコンボ設計が前提になっています。

    シャドー悪エネルギーはトリッキーな1枚で、このカードをつけている悪ポケモンは、ベンチにいる限り、相手のワザのダメージを受けません。

    ベンチ狙い対策として環境に刺さる可能性があります。ザルードの「シャドーウィップ」はこのエネルギーと連動しており、デッキの統一感も高いと感じます。

    MEGAシリーズでは「パッケージポケモンは必ずMURで収録される」というのがこれまでのパターンです。MURはメガブレイブ以降に登場したレアリティで、封入率は50BOXに1枚程度という超希少品。

    アビスアイでもメガダークライexのMURが登場すると予想されており、これが最高の当たりになると考えられます。

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    アビスアイはプレイヤー・コレクター的に買いなの?

    アビスアイは2026年5月22日発売予定のMEGA拡張パックで、1パック5枚入り・200円(税込)となっています。

    「買い」かどうかを、プレイヤーとコレクターそれぞれの視点から整理します。

    プレイヤー的にも環境に刺さる新ギミックとして評価できる

    メガダークライexのワザ「アビスアイ」は「特殊状態+きぜつ」という条件付き即KO効果で、一見ゲームバランスを崩しそうな効果ですが、こんらん状態を能動的につける手間が必要なので、環境上位になるかどうかは使い手のデッキ構築次第です。

    カラマネロの「まどわす」やダークベルとのコンボは明確で、デッキ構築の方向性がわかりやすいのは初心者にもうれしいポイントです。

    個人的には、こんらん状態を安定して付与できるサポートカードが今後の続報でどれだけ追加されるかが、このデッキが環境入りできるかの分岐点になると思っています。

    シャドー悪エネルギーのベンチ保護効果も、環境次第で刺さる場面が多そうです。

    コレクターからしてもダークライ人気を考えると長期的に強い

    ダークライは人気が高く、過去のダークライのカードは高騰しているものが多いです。

    ポケカにおいて「人気ポケモンの高レアリティカード」は時間をかけて価値が上がりやすく、コレクターにとって長期保有が有効な選択肢になりえます。

    封入率については現時点で非公開ですが、MEGAシリーズの過去作からしても「1BOXにSAR・SR・MURのいずれか1枚、ARが数枚」という封入構成ですね。

    MURは50BOXに1枚という希少さのため、引いた場合は即売却せず美品保管→PSA鑑定という流れが最も高いリターンを得やすいです。

    対象判断理由
    プレイヤーコンボ性能は高いが環境定着にはサポートが必要
    コレクター(短期)MUR封入率次第で初動価格は読みにくい
    コレクター(長期)ダークライ人気+黒背景カードの希少性で上昇期待
    BOX開封好き200円×30枚=6000円で楽しめるコスパの良さ

    BOX価格は現時点で公式販売なし・抽選販売主体のため、転売価格での購入は注意が必要です。ポケモンセンターオンラインの抽選に応募するのが正規価格で入手できる最善策です。

    Q&A

    アビスアイの発売日はいつ?価格は?

    アビスアイの発売日は2026年5月22日(金)で、希望小売価格は200円(税込)、内容物はカード5枚入りです。カードはランダム封入となっています。主に抽選販売での取り扱いが主流となっており、ポケモンセンターオンラインや各カードショップの公式サイトで抽選受付が行われています。

    アビスアイでは「こんらん」以外の特殊状態も有効なの?メガダークライexの「アビスアイ」はどの特殊状態にも対応している?

    ポケモンカードにおける特殊状態とは、「こんらん・どく・やけど・まひ・ねむり」の5種類です。メガダークライexの「アビスアイ」は、相手のバトルポケモンが特殊状態であれば残りHPにかかわらずきぜつさせることができます。つまり、こんらんに限らず「どく」や「まひ」でも発動する全対応の効果です。

    ただし実戦では「こんらんを能動的に付与できるカードが豊富に収録されている」という公式の設計意図から、カラマネロ・ダークベルとのコンボがメイン軸になりそうです。どくやまひを付与するカードとの組み合わせも今後の研究次第で広がる可能性があり、デッキ構築の奥深さがここにあります。

    シャドー悪エネルギーはベンチ保護が強力そうだけど、弱点はある?

    シャドー悪エネルギーはベンチにいる悪ポケモンを「相手のワザのダメージ」から守りますが、「ダメカンを置く効果」はケアできません。ロストゾーン系のカードや「特性」でダメカンを置く効果には無効という点が実戦上の弱点になります。また、悪エネルギー1枚分としての効果しかないため、エネルギー加速目的での採用ではなくあくまで「ベンチ保護+エネルギー1枚」の合わせ技として使う前提のカードです。特殊エネルギー無効系のカードが環境に増えた場合も機能しなくなるため、メタゲームの動向に注意が必要です。

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