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    ドリカムのチケットが売れない?ライブつまらないしガラガラ?消えた・最近見ないなどと噂される背景とは

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    ドリカム(DREAMS COME TRUE)のライブ ですが検索結果を見る限り「チケットが売れない」「ライブがつまらない」などのワードがあるようです。

    (出典:Google)

    今回はそんな声を調査しました。

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    ドリカムのライブがつまらない?ガラガラ・チケットが売れなかった理由とは?

    1988年1月に結成された人気バンドグループのDREAMS COME TRUE(以下ドリカム)ですが、ライブがガラガラだったとの噂があるようです。

    ライブつまらない?アリーナがガラ空きだった時代

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    ガラガラ・チケットが売れない噂が浮上したのは、2024年2月18日に放送された際の発言によるものでした。

    ドリカムのリーダーである中村正人さんは、海外で成功することを目指し、アメリカでの成功とグラミー賞受賞を夢見ていました。

    1998年にはアルバム「SING OR DIE」を全米でリリースし、海外進出にも挑戦しました。

    その際に強引にレコード会社をヴァージン・レコーズ・アメリカに移籍してしまい、業界の掟を破りました。

    この行動が後に干される原因となりました。

    通常日本の大物アーティストが海外進出をするとき、日本のメディアを招待し、海外デビューを大きく報道してもらうようお膳立てをするのですが、DREAMS COME TRUEはそれをしませんでした。

    それは、「全米デビュー」という日本向けではなく、イギリスのスパイスガールズやスウェーデンのカーディガンズなどと同じように、アメリカのマーケットに真正面から挑み、成功を勝ち取ろうとしているからでした。

    日本での輝かしい実績をなげうって、ソニー・ミュージックエンタテインメントを離れ、アメリカのレコード会社であるヴァージン・レコーズ・アメリカと契約しましたが、2002年にクビ宣告を受け、解雇されます。

    解雇後は米国から撤退しましたが、その後日本においても完全に干される状態となり、帰国後は事務所を退所し個人事務所を設立しました。

    その後2年の間はひたすら各放送局を謝罪行脚して回り、ようやく仕事がもらえるようになったのは5年後からだったといいます。

    日本のファンや、メディア、業界の関係者達の信頼を取り戻すまで、以前はソールドアウトばかりの公演が、ガラ空きに近い状態になっていた時期もあったのではないでしょうか。

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    ドリカムが消えた・最近見ないなどと噂される背景とは

    ドリカムが以前より見なくなったと噂されているようですが、調査すると次のような背景から噂されているようです。

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    メディア露出が減っている

    オリコンニュースのTV出演情報を見ると、ドリカムは過去に数多くのテレビ番組に出演していましたが、近年は音楽番組への出演が減少し、2019年12月21日の「新・国立競技場!遂に完成!こけら落しSP」以降の出演情報はほとんど確認できませんでした。

    ボーカルの吉田美和さんがテレビ出演に対して強い緊張を感じることが、出演機会を減らす一因だと思います。

    テレビに出演すると非常に緊張すると吉田美和さん自身が語っていることからも、中村正人だけがメディアに出るケースが多々あるのも頷けますね。

    (出典:TOKYO FM)

    テレビ出演が減っている一方で、中村正人さんはラジオ番組への出演を積極的に行っています。

    2024年には、FMヨコハマ「JAL presents FLYING HEART」, JFN「武部聡志のSESSIONS」, FMヨコハマ「Kiss & Ride」, TOKYO FM「Blue Ocean」, bayfm「9の音粋」, FM福岡「BUTCH COUNTDOWN RADIO」, ZIP-FM「FRIDAY MUSIC PUZZLE」, ZIP-FM「JOYFUL2」, FM NORTH WAVE「GOGO RADIO COMPANY」、AIR-G’「G’-ora〜ジオラ」など、数多くのラジオ番組に出演しています。

    2025年4月2日には、中村正人さんがNTV「上田と女が吠える夜」春の2時間SPに出演。

    もちろん、長年のキャリアを持つベテランであるため、以前と比べてテレビ出演の機会が自然と減少していることも噂の原因かもしれませんね。

    ここからはそんなドリカムの良い口コミを紹介します。

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    ドリカムのライブの良い口コミ

    最大の危機を乗り越え、今も絶大な人気を誇るDREAMS COME TRUEですが、たくさんの方からの素敵な声が聞こえてきました。

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    音楽性の高さ

    ドリカムは、J-POP、R&B、ニューウェーブ、シティポップなど、さまざまなジャンルの要素を取り入れている独自のスタイルで、聴く人を飽きさせません。

    ドリカムの楽曲は、明るくポップなメロディーと吉田美和さんの力強い歌声が特徴です。

    ライブでは、ヒット曲はもちろん、アルバム曲やレア曲も演奏されるので、ドリカムの音楽性を存分に楽しむことができます。

    パフォーマンスの迫力

    ボーカルの吉田美和さんの力強い歌声と、ベーシストの中村正人さんの華麗な演奏で、とても迫力があります。

    照明や映像効果も駆使した演出や、その圧倒的なエネルギーと感動的なステージで多くのファンを魅了しているのではないでしょうか。

    一体感

    ドリカムのライブは、観客と一体となって盛り上がれるのが特徴です。

    吉田美和さんは、観客とのコミュニケーションを大切にしており、ライブ会場は一体感に包まれます。

    一体感があることで、より楽しく感じられ、笑顔と元気をもらっているファンがたくさんいらっしゃるはずです。

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    ドリカムについておさらい

    DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)は、吉田美和さんと中村正人さんからなる日本の音楽バンドです。

    1989年にデビューして以来、数々のミリオンヒットを連発し、国民的人気ユニットとして知られています。

    J-POP、ポップ・ロック、ソウル、ジャズ、R&B、およびテクノの要素を組み合わせている彼らの楽曲は、明るくポップなメロディーと吉田美和さんの力強い歌声が特徴であり、多くの人々に愛されています。

    カテゴリ内容
    バンド名DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)
    略称ドリカム、DCT
    結成1988年1月
    デビュー1989年3月21日
    出身地日本
    音楽ジャンルJ-POP、ポップロック、ソウル、ジャズ、R&B、テクノ
    活動期間1989年〜現在
    メンバー吉田美和(ボーカル)、中村正人(ベース)
    旧メンバー西川隆宏(キーボード、2002年脱退)
    所属レーベルDCT records、UNIVERSAL SIGMA 他
    代表曲LOVE LOVE LOVE、何度でも、決戦は金曜日、サンキュ. 他
    アルバムセールス1990年代に7作の200万枚超、うち1作は300万枚突破
    海外進出1997年からアメリカ進出を試みたが、結果的に撤退
    ファンクラブPOWER PLANT
    ライブ4年に1度のWONDERLAND、裏ベストライブ「ウラワン」など開催
    影響を受けたアーティストSwing Out Sisterなど
    影響を受けたアーティストたち倖田來未、絢香、E-girlsのAya、水樹奈々 など
    タイアップテレビドラマ、CM、アニメ、映画など幅広く起用
    受賞歴主題歌賞、BEST VIDEO賞、SPACE SHOWER AWARDSなど

    ドリカムのライブはどんな人に向いている?

    1989年にデビューして以来、数々のミリオンヒットを連発し、国民的人気ユニットとして知られているDREAMS COME TRUE。

    ドリカムの楽曲は、キャッチーで明るいポップなメロディーが特徴で、心地よい音楽を楽しみたい方におすすめです。

    エネルギッシュで感動的なライブパフォーマンスは、観客と一体感を感じながら楽しめますよ。

    DREAMS COME TRUEの音楽は、多くの人々に感動と楽しみを提供しているので、幅広い世代の方に聞いていただきたいバンドです。

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