イタリア最大級の食品会社であるBarilla(バリラ)について、検索結果には「まずい」との文字があります。
今回はそんな声を調査しました。
バリラのパスタがまずい?微妙との声はなぜ?

パスタの本場イタリアで、最大ブランドと言われているバリラ。
独自に品種改良し、イタリアの契約農家と協同で栽培を行っているデュラム小麦を使用し、理想のアルデンテの食感を楽しめるパスタを製造販売していますが、意外にも微妙と言う声がSNS等であがってるので、どのような点がイマイチなのか、口コミをまとめてみました。
まずい?微妙との声1:臭い?独特な食感と香りに戸惑う
初めてバリラを購入して食べてみたら、想像していたよりも独特な食感に、強烈な違和感を感じたとの声がありました。
Barilla独自の製麺、乾燥方法によってグルテンの弾力性を高め、コシのあるパスタになっているのですが、想像以上の弾力性に驚いてしまう方もいるみたいですね。
小麦と水というシンプルな素材で作るパスタだからこそ、原材料の質にこだわり独自のデュラム小麦を使って、香り豊かなパスタを製造しているバリラですが、その香りがシナモンみたいに甘みを感じてしまうという声もありました。
小麦の豊かな香りを堪能できるBarillaですが、残念ながら香りが強すぎて合わない方もいらっしゃるんですね。
まずい?微妙との声2:レンチンには向かないパスタ

電子レンジ専用のパスタ容器で作ってみたら、バリラは微妙な仕上がりになってしまったというポストです。
弾力性とモチモチ感を楽しめるのがBarillaの特徴ですが、電子レンジで加熱処理してしまうと、せっかくの美味しい食感が表現できないのでしょうか。
レンチンしたバリラのパスタに、同じくバリラのジェノベーゼソースをかけたら絶品という声もありましたので、お使いになってる電子レンジの機種やワット数で、出来上がりに差が出るのかもしれません。
何度かレンチンを試してみて、Barillaのパスタの最適なタイミングを見つけてみて下さいね。
きっと、美味しい食感を楽しめると思いますよ。
まずい?微妙との声3:箱パッケージが扱いづらい
脱プラスチックの動きが加速している現代で、バリラも地球環境保護のためにプラスチック製の袋から紙パッケージに切り替えてきていますが、この紙箱について扱いづらいという声があがっていました。
乾燥パスタに湿気は厳禁ですよね。
紙箱では、どうしても空気中の水分を吸いやすくなってしまったり、虫が混入するなどの心配もあるので、ジッパー製の袋に入れ替えて保管するのをお勧めします。
まずい?微妙との声4:パスタの細さが微妙

バリラのパスタは若干細くて、オイルやソースとのバランスが微妙になってしまうという声もあがっていました。
一方で、全てにおいてバランスが良いと評価するポストもあがっていたバリラ。
まずはBarillaのパスタを味わってから、ご自身の好みに合うかどうか、ソースとのバランスはどうか判断してみて下さいね。
バリラのパスタの良い口コミ1:喉越しと食感が最高!
独特な香りや食感が苦手、紙箱のパッケージで使いづらい、パスタの細さも微妙と言った口コミがあがっていたバリラですが、ツルツルな喉越しや食感が絶品で、色々なソースに合わせやすいパスタだと、高評価な声も集まっていました。
結局バリラに戻ってきちゃう

麺のツルツル感が好きで、他を試しても結局これに戻ってきます。
とにかく他の食材やソースの邪魔をしないので、どんなパスタでも合わせやすいです。ただしタイミングによっては結構高くなっているので、いつも送料含めた最安値の商品を検索しまくってます…(引用:Amazon)
パスタにはザラザラした表面のブロンズと、ツルツルが特徴のテフロンの2種類があり、Barillaはテフロンタイプになります。
このツルツル感が大好きで、他のメーカーのパスタを試しても、結局バリラに戻ってきてしまうという口コミがありました。
様々な食材やソースにも合わせやすいのも、高ポイントのようですね。
ソースとの絡みが抜群!
重たいソースの定番カルボナーラですが、バリラのパスタを使えば、ツルツルな喉越しとシャキッとした食感を感じながら、重たすぎず、ソースと絶妙に絡み合って、めちゃくちゃ美味しいと喜ぶポストがありました。
オイリーなソースでも、軽い口当たりで完食できるBarilla。
美味しいパスタの味を、心ゆくまで満喫してください。
バリラのパスタの良い口コミ2:アルデンテ&小麦の香り
ツルツルした喉越しや、ソースとの絡み具合が抜群で美味しいとの声があつまっていたバリラ。
コシの強さや小麦の香りが楽しめ、アルデンテに茹でやすいのも便利なパスタだと、喜ぶ口コミも出ていました。
小麦感が美味しい
1.8㎜のバリラのパスタで調理された方のポスト。
パリッとした食感と小麦感が美味しかったとコメントされています。
理想のパスタを作るために、イタリアの契約農家と協同で栽培し、最高品質のデュラム小麦を栽培しているBarillaだからこそ、豊かな小麦の香りを楽しめるパスタが誕生したのでしょうね。
トルコ産などのパスタと比較しても、明らかに麺のコシや小麦の味わいが違っていて、バリラは美味しいとの声もありました。
Barilla独自のデュラム小麦の香りと味を、ぜひ味わってみて下さいね。
茹でやすい&アルデンテが持続
バリラは他のパスタよりも茹でやすくて、長い時間アルデンテをキープできるのが良いとのポストがあがっていました。
製麺の際に使用するパスタ生地を押し出す機械「シリンダー・ダイス」の管理を厳密に行っているバリラだからこそ、安定した品質を保ち、茹で時間の誤差がほぼ無く、どなたでも手軽にアルデンテに茹で上げることができます。
お家で気軽にアルデンテを楽しみたくなったら、ぜひBarillaのパスタで調理してみて下さいね。
バリラ(Barilla)についておさらい
1877年、イタリア北部の町パルマにて、ピエトロ・バリラ氏が創業した食品メーカーBarilla(バリラ)。
120種類以上にも及ぶパスタのほか、ソースの製造販売も行っています。
ピエトロ氏から140年以上もの間、4世代にわたって経営を続け、パスタ製品では世界最大手の企業に成長しているバリラについて、美味しくないと言った声から、小麦の香りと食感が最高だという高評価な口コミと合わせて、どんな方にお勧めのパスタなのか、ご紹介していきます。
バリラのパスタはどんな人に向いている?
今回は、イタリア最大手の食品メーカー「バリラ」について、ご紹介しました。
モチモチで手軽に誰でもアルデンテに茹で上げられるパスタを提供しているBarilla。
小麦の香りや、ツルっとした喉越しが特徴のテフロンタイプのパスタなので、どんなソースとも相性が良く、ご家庭で気軽にパスタ料理を楽しむことが出来ます。
環境に配慮して、紙箱での販売になってきているバリラですが、ジッパー付き袋に入れ替えれば長期保存も可能です。
ぜひ、バリラをまとめ買いして、いつでもお手軽に、アルデンテのパスタを楽しんでくださいね。
