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    FF8リマスター版がひどい理由2選!実際にプレイした感想や改修部分がイマイチ、キャラクター性に対する声も調査

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    FF8のリマスター版ですが検索結果を見る限り「ひどい」とのワードもあり、賛否あるようです。

    (出典:Google)

    今回はそんなユーザーの声を調査しました。

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    FF8リマスター版がひどい理由1:追加機能や改修部分がイマイチ?

    本作のリマスター版において、追加された機能や改修が一部イマイチなのではないかという意見が飛び交っています。

    キャラクター以外の解像度が低いまま

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    ファイナルファンタジーの過去作リマスターではお決まりになりつつある微妙ポイントではありますが、それは背景の解像度は当時と変わらないままという点です。

    キャラクターは現代風に美麗になっており、当時のキャラクターが当時のシチュエーションでしっかり視認できるようになっていました。

    しかし、背景に関しては当時のガビガビしたクオリティのままなので、場合によってはキャラクターとのクオリティの不整合によって画面酔いしてしまう人もいるようです。

    過去作のキャラクターだけでも綺麗になったので喜ぶべきなのでしょうが、やはり冒険の舞台も同じく美しいものでないとゲームに入り込めないようです。

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    戦闘強化機能がRPG体験を損ねる

    これは価値観の問題なので答えのないゲーム論にあえて言及するわけですが、やはり強制的にキャラクターを強くできる機能は蛇足だという意見も少なくありません。

    戦闘中のダメージを限界まで上げることができるので演出や空気を一部味わうことはできますが、旅の途中で強大な的に立ち向かうためにレベル上げをしていくのもRPGの醍醐味であると考える方にとてっては少し冷めてしまう仕様のようですね。

    エンカウントをしないようにする機能もあるので、極端な話をすると雑魚戦すらしないままストーリーを進めることができます。

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    FF8リマスター版がひどい理由2:そもそものキャラクター性に疑問

    これは当時からも指摘されていたことですが、キャラクター性に疑問を感じる人が一定数居るようです。

    ネタバレになってしまう内容ですが、ヒロインのリノアの強気ぶりや主人公スコールの共感性の無さが波紋を呼んでいます。

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    リノアの強気な態度

    物語序盤、パーティ会場にてリノアとスコールは出会います。

    開口一番リノアはスコールに向かって「君が一番かっこいいね」と言い放ちます。

    もちろん初対面なのですが、ストレートに見た目に対して好みであることを伝えている様が「強い女感」を醸し出しています。

    その後スコールはリノアからのダンスの誘いを断る素振りをするのですが、「私のことが好きにな〜る、好きにな〜る」とスコールをあざとく茶化しながらも諦めない姿に、女性プレイヤーの心を色んな意味で燃やしたようです。

    スコールの極端に低い共感性

    学園に通っている主人公たちには先生が居ます。

    スコールは、ある女性の先生から悩み相談のような話しをされるのですが、「その話し、まだ続くのか」とリアルで言えば間違いなく凍りつく一言を言い放ちます。

    「聞いてくれるだけでいいのよ」と先生が言うも、「だったら壁にでも話してろよ」と一蹴するスコール。

    ぶっきらぼうな主人公はよく居ますが、ここまで無愛想なのもの珍しいですね。

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    FF8リマスター版はひどい?実際にプレイした感想

    (出典:Amazon)

    個人的にかなりFFシリーズが好きで、本作もプレイしています。

    改めてプレイしてみると、グラフィックが格段にキレイになっていて感動しました。

    キャラクターモデルが一新されてて、スコールが本当にイケメンになってて、「君が一番カッコいいね」のセリフに説得力が増した気がします(笑)。

    リマスター版で一番ありがたかったのは、やっぱり「3倍速」機能です。

    FF8って、魔法を敵から「ドロー」して集めるのが基本ですよね。

    オリジナル版だと、これが結構時間がかかって大変だった記憶があるんですけど、3倍速のおかげでサクサク魔法を集められて、ストレスが全然なかったです。

    フィールド移動や、ちょっと長めのG.F.の召喚演出もテンポアップできて、快適そのものでした。

    あと、「エンカウントなし」機能も地味に便利で、低レベル攻略とか、特定のアイテム集めに集中したい時に役立ちました。

    ジャンクションシステムは、やっぱり独特ですよね。

    レベルを上げると敵も強くなるっていう仕様とか、魔法を装備みたいにステータスにセット(ジャンクション)する感覚は、他のFFシリーズやRPGに慣れてると最初は戸惑うかもしれません。

    正直、最初は「ややこしいな…」って思いました(笑)。

    システムを理解してくると、どの魔法をどこにジャンクションするかでキャラの強さが劇的に変わるので、育成の自由度がめちゃくちゃ高くて奥が深いんです。

    強い魔法をドローしたり、カードゲームでアイテムを集めて魔法精製したりして、低レベルでもキャラをガンガン強くできるのは、他のゲームにはない面白さだと思います。

    メルカリでも5,000円で新品が購入できるので気になる人はぜひ!

    (出典:メルカリ)

    ここからはネット上での良い口コミをまとめてご紹介します。

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    FF8リマスター版の良い口コミ:名作にふさわしいストーリーは健在

    ゲーム自体の面白さは、リマスターとなって配信された現在でも受け入れられているようです。

    ちょっとしたミニゲームに時間を溶かす

    FFシリーズでは、冒険の途中でカードバトルができることがよくあります。

    世界を旅しながら敵を倒すことで手に入るカードや、探索の結果見つかるカードなど収集意欲を刺激してくる要素があるのもハマりポイントです。

    肝心のカードバトルも面白く、集めたカードでデッキを組んで勝利した時の喜びは通常の戦闘に勝るとも劣らないものがあります。

    カードバトルに勝利すると相手のカードを1枚奪えるので、そういった緊張感も上手く盛り込まれています。

    物語の展開に「世界の謎」に迫る要素が含まれており興味深い

    そして名作と語られるにふさわしいストーリーがファンを今でも虜にしています。

    極力ネタバレ無しで簡単にお話ししますと、サスペンスドラマ並の意表を突く展開もあり早く続きが知りたくなるよう作られています。

    また主人公は随所に夢を見て、違う誰かの人生を追体験する場面があるのですが、それがこの世界の謎に迫る重要なシーケンスだというのも非常にロマンがあります。

    FF8リマスター版についておさらい

    本作は2019年に配信が開始された「ファイナルファンタジーⅧ」のリマスター版です。

    オリジナル版は1999年に発売されており、なんと20年もの時を超えてSwitch、PS4、Xbox One、PC、Switchなど多様なプラットフォームで展開されました。

    本作は王道のRPGで、スクウェアエニックスが開発元の「ファイナルファンタジー」(以下FFと呼称)シリーズの第8作目です。

    FFシリーズは「RPGといえば」の問いの答えに必ずといって良いほど含まれる大人気で、昨今では過去作を綺麗な画質で再現するリマスターが幾つか販売されています。

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