銀座菊廼舎ですが検索結果に「まずい」「ふきよせ 美味しくない」との文字が。。

(出典:Google)
なぜそうした噂があるのか調査しました。
ちなみにネットだと以下の商品がギフトとしても人気のようですね。
銀座菊廼舎がまずい?冨貴寄(ふきよせ)が美味しくない?噂はなぜ?
名物「冨貴寄(ふきよせ)」は内祝いやお返し、お土産にも最適な和菓子ギフトとして有名であり、多くの人から高い支持を得ている銀座菊廼舎ですが、ネット上では「まずい」との噂もあるようです。
そこで、ネット上に寄せられている「銀座菊廼舎 まずい」に関する声を調査したところ、次のようなものが原因だと思われます。
高い?

(出典:銀座菊廼舎)
誰に、どのような立場の人から、どのようなご祝儀で、いくらもらったか よく分からないのでなんともいえないのですが、その人の趣味、嗜好に合わせてはいかがでしょう?
>食べ物とかでなんかいいのありませんかねぇ??
ということなので食べ物でお勧めを書いてみました。
食品は賞味期限があるから迷いますよね。
ハム・チーズ・など比較的賞味期限が短いかと。 賞味期限の長いものといえば、コーヒーや紅茶やジャムなどの瓶詰め、スープセットでしょうかね。 焼き菓子はお店によって賞味期限がマチマチ。
個人さんのお店だとおいしいのですが賞味期限などが短いものが多く、やはり大手(百貨店に入るような店)のほうが長いと実感しました。色々探しましたが、賞味期限が短いと失礼に当たる場合もあります。手渡しの場合はそれなりに長いものを、発送だと比較的長いものを、年配の方には長いものが良いと思いますが、送り相手の生活パターンを把握していれば問題ないでしょう。
和風でよければ和風のお勧めを。東京のものです。
(当方は送る相手が年配ばかりなので、結局和菓子送りましたが下記は好評でした)
御あられ処 さかぐち・おかきやあられのお店 おいしかったです(市ヶ谷) 花園万頭・ぬれ甘納豆が有名でおいしかったですが、賞味期限に注意(新宿・他は百貨店にも有) 銀座菊廼舎・富貴寄(ふきよせ)が有名です。(銀座・他百貨店にも有)
紅茶・マリアージュ フレール・銀座本店で色々選ぶのが良いと思います。
コーヒー・hamaya・大阪のコーヒーショップ。関東に出店はないですが、ネットで購入可・ギフト有り。濃い目で良い匂いです。
チョコレート・see’s candy(シーズキャンディーズ)・アメリカのチョコ・アメリカといって馬鹿にしてはいけないおいしさです。高いけど。味見させてもらえることも有ります。
ハム・チーズはこれといったお勧めが無いです。すみません。デパ地下にそこそこありますので味見しながらどうぞ。
ネットなどでも結構良い感じのものが販売されていますよ。
また、ネットで探すの疲れたら本屋へ。
「東京生活」という本がお勧めですよ。これで結構鍛えられます。お中元などのお土産特集なども。個人店等の小さいショップや穴場の店の情報もそこで仕入れたり。私がお上りさんの時よく読みました。ほかにも東京のお土産にちなんだ本も沢山有りますので立ち読みして、気に入ったものをどうぞ。
食べ物は送る相手の嗜好がわからないと難しいですが、味見しながら選ぶのも結構楽しいですよ。
(引用:Yahoo!知恵袋)
銀座菊廼舎に関する低評価な声を調査しましたが、ネット上には「まずい」などといった低評価な声は見当たりませんでした。
寄せられている声の多くが「美味しい」「綺麗」などといったものであり、多数の人が高く評価していることが分かります。
しかし、高級感を感じられる和菓子ということで「高い」と感じる人も少なくありません。
銀座菊廼舎の一番人気といえば「冨貴寄」であり、大正時代の後期に考案され、現在も愛されているロングセラー商品です。
定番の赤箱をはじめ、お祝いの席のギフトや季節ごとの限定品なども数多く展開されており、贈った人には必ず喜ばれます。
食べるのが勿体ないほど可愛い江戸菓子であることから「高そう」といった印象を感じてしまうのでしょう。
ただし、基本的に良い口コミが大半を占めますので満足できる商品であることには間違いないです。

(出典:銀座菊廼舎)
期待しすぎた?食べ続けると飽きる?
基本的にネガティブな声はないものの、甘さ控えめな味を好む人には「甘すぎる」と感じられることがあります。(そもそも冨貴寄は甘すぎないです。)
「冨貴寄」は干菓子が中心で、和三盆糖や金平糖など、甘さが強いものが多く含まれています。
「冨貴寄」は多種類の干菓子が詰め合わされているものの、全体的に似たような甘さや食感が多いため、「食べ続けると飽きる」可能性もありますよね。
銀座菊廼舎の良い口コミ1:宝石箱のようにワクワクする
銀座菊廼舎は、創業明治23年の歴史ある江戸和菓子のお店であり、130年を超えて銀座菊廼舎が愛され続けている理由は、伝統に甘んじることなく、時代の声にも耳を傾け、つねに改善点を探しながら進化し続けてきたからです。
銀座菊廼舎の看板商品である「冨貴寄」が誕生したのは大正9年であり、当時いろいろな郷土菓子を一度に楽しめるようにと開発されました。
初期には壺やびんに入れて販売されていたのですが、時代の変化とともにパッケージも進化したことで、現在のブリキ缶が考案されたのです。
冨貴寄は、その名の通り吹き寄せられたように木の葉や木の実をモチーフにした小さなお菓子が缶の中にギュッと詰まっていて、高級感のある缶を開けるときはワクワクした気持ちになること間違いありません。
バターを使用しない和風クッキーや金平糖、和三盆糖や落花生など、30種類以上の干菓子が詰め込まれている冨貴寄はまさに可愛いが詰まった宝石箱なのです。
銀座菊廼舎の良い口コミ2:ギフトに最適
銀座菊廼舎はどこか懐かしく、若い人にも喜ばれる商品が多数展開されており、ギフトに最適との声が多く寄せられています。
そこで、銀座菊廼舎のおすすめ商品をご紹介します。
冨貴寄
銀座菊廼舎で一番人気の冨貴寄は、木の葉や花びら、木の実、小石などをかたどったおせんべい、金平糖、落花生などといった小さな和菓子が缶の中にギュッと詰まっています。
蓋を開けるドキドキ感はまさに宝箱を開けるかのような、ドキドキ、ワクワク感を味わうことができます。
また、種類は一缶の中に30種類も入っており、お正月や七五三、節分などの行事ごとに季節限定の商品が販売されるので、手土産にも最適です。
揚げ饅頭
銀座菊廼舎には、店舗限定商品として創作和菓子や揚げ饅頭などの商品も販売されています。
中でもイチオシの商品は揚げ饅頭であり、こし餡を入れた特製の小麦饅頭にマカダミアナッツをたっぷりとまぶして揚げてあります。
甘さ控えめの餡と、香ばしいナッツの風味が絶妙と評判であり、冷めてもカリカリとした食感を楽しめます。
くず餅
銀座菊廼舎のくず餅は、野生の葛の根から採る本葛粉を使用して、丁寧に作られています。
本葛粉は精製に時間と手間がかかるうえ、葛自体の収穫量が少ないため、希少で高価な食材です。
そんな本葛粉で作られた銀座菊廼舎のくず餅は自然素材が持つクセのない香りと上品な味わい、滑らかな食感を楽しめます。
暑い夏にはさっぱりといただけて、寒い冬には温かいお部屋でひんやり冷やしたくず餅をいただくのもいいでしょう。

(出典:銀座菊廼舎)
このように、銀座菊廼舎にはさまざまな商品が販売されていて、どれもギフトにぴったりです。
冨貴寄はもちろんですが、その他の和菓子もギフトとして喜ばれること間違いないので、ぜひ大切な人へのギフトに贈ってみて下さい。
銀座菊廼舎についておさらい
銀座菊廼舎とは、東京・銀座で明治23年に創業した和菓子店です。
百年を超える歴史を刻み、「心やすらぐ おいしいものを」を理念に、この思いを変えることなく、いかに近づくことができるかを追求し続けています。
井田銀次郎さんが、銀座尾張町にて歌舞伎煎餅を売り出したのが銀座菊廼舎の第一歩であり、大正後期、二代目が茶時の干菓子を糸口に登録商標「冨貴寄」を考案します。
戦禍をしのぎ、三代目、銀座五丁目あづま通りにて営み、ギンザコアの建設以降、地下一階に本店を構えました。
現在は五代目となり、創業以来約30年銀座菊廼舎として歩み続けているのです。
銀座菊廼舎はどんな人に向いている?
今回は銀座菊廼舎についてご紹介しました。
銀座菊廼舎は創業明治23年の江戸和菓子屋として多くの人に愛され続けています。
風が吹き寄せた木の実や葉っぱ、それたを模した和菓子、吹き寄せ。
風が運ぶ可愛らしいものたちは、幸せをもたらすものであってほしい、そんな願いをひそませる名前となった「冨貴寄」は銀座菊廼舎が誇りとする一品です。
大正時代の後期に考案され、現在も愛され続けているロングセラー商品であり、自分へのご褒美としてももちろんですが、ギフトとしても喜ばれること間違いありません。
どんな年代の人にも喜ばれる、日本らしさいっぱいの可愛いお菓子をぜひ堪能して下さい。
