ごつ盛りですが検索結果に「まずい」「体に悪い」と表示されるなど賛否あるようです。
今回はそんな声を調査しました。
ごつ盛りが「まずい」と誤解されるのはなぜ?

赤いきつねと緑のたぬきでお馴染みの東洋水産が手掛ける「ごつ盛り」。
種類豊富でコスパが良いと好評ですが、ネット上では「まずい」「微妙」といった声が挙がっているようです。
そこで、ごつ盛りに対するネガティブな声を紹介します。
液体ソースは麺に絡まない?
日清ソース焼きそば以外美味しいと思えません。他のカップ焼きそばでUFO、ペヤング、ごつ盛りを食べたんですがまずいと思ってしまいました。 自分なりの予想なんですけど日清ソース焼きそばは粉末でそれ以外は液体ソースだからなんでしょうか?粉末が好きって言う人いるんですかね?
(引用:Yahoo!知恵袋)
ごつ盛りに限りませんが、付属のソースが粉末ではなく液体ソースであることから「まずい」と感じているようです。
実は焼きそばのソースは粉末と液体とでは味の違いがあるようで、大人の味に仕上げたいときは粉末、濃厚な味付けには液体ソースが向いているとの情報があります。
また、カップ焼きそばは調理過程で加熱することがないため、液体タイプのソースであると麺にしっかりと味が付けられるとのこと。
液体ソースにすることで「美味しく焼きそばを食べて欲しい」という作り手の気持ちが伝わりますが、粉末と液体とでは好みが分かれるかもしれませんね。
本当にまずい?SNSで賛否分かれるポイントまとめ

SNS上で賛否別れる部分は主に「味付け」「麺の質」「具材」の3点に集約されます。
| 要因 | 具体的な意見・評価 | 背景・考察 |
|---|---|---|
| 味付け | ・味が濃すぎる、または単調で深みがない ・化学調味料の味が強く感じられる ・後味がしつこい | 若い世代や肉体労働後の喫食シーンを想定し、塩分や脂質を多めに配合した、分かりやすくパンチのある味付けが採用されています。これが繊細な味覚を好む層には「大味」と受け取られることがあります。 |
| 麺の質 | ・麺が安っぽく、コシがない ・すぐに伸びてしまい、食感が悪い ・小麦の風味が感じられない | 90g以上の大盛り麺を低コストで実現するため、油揚げ麺の中でも比較的安価なものが使用される傾向にあります。そのため、高級カップ麺のような弾力や風味を期待すると、物足りなさを感じる可能性があります。 |
| 具材 | ・具が少ない、小さい ・かやくの種類が乏しい ・肉などの具材が本物らしくない | 全体のコストを抑えるため、具材は量・種類ともに最小限に留められています。あくまで麺を主役とし、具材は彩りや最低限のアクセントとしての役割に限定されているのが実情です。 |
ごつ盛りの焼きそばシリーズに対する声は挙がっているようですが、ラーメンやうどん、そばに対しては「まずい」といった声は見当たりませんでした。
総合的には味と値段に納得している人が多い印象です。
ごつ盛りが「体に悪い」との声はなぜ?
安くて美味しいと好評のカップ麺「ごつ盛り」ですが、「身体に悪い」といった声が挙がっているようですね。
化学調味料を使用している?
インスタントのカップやきそばは体に悪いでしょうか、カッラーメンは塩分が多いとか、悪い油で揚げているから悪いとか科学調味料を使っているから体に良くないとか聞きますが、焼きそばもそうなんでしょうか。 焼きそばn場合はお湯を後で捨てるので、揚げた時の油分もかなり落ちると思うし、添付の調味料も3分の1くらいしか使いません、それでも体に悪いのでしょうか。
(引用:Yahoo!知恵袋)
一般的に、カップラーメンに使われている麺は、油で揚げたものが使われている場合が多いです。
この麺を揚げた脂が空気に触れて酸化することで、毒性のある過酸化脂質に変化していると考えられています。
酸化した油を摂ることで腹痛や下痢などの症状が現れることも少なくなく、長期間摂り続けてしまうと、動脈硬化や細胞機能の障害などの健康被害が起こるとの意見もあります。
また、カップラーメンは塩分や酸化した油も悪影響を及ぼしますが、添加物にも注意が必要です。
ほとんどのカップラーメンには添加物が入っており、その種類はさまざま。
添加物一覧
| 添加物名 | 役割 | 健康への影響 |
|---|---|---|
| グルタミン酸ナトリウム (MSG) | うま味調味料 | 過剰摂取で頭痛やめまいの可能性あり |
| リン酸塩 (Na) | 麺のコシを出す、保存性向上 | カルシウム吸収阻害の可能性 |
| カラメル色素 | 色付け | 一部の種類で発がん性の懸念 |
| ソルビン酸K | 保存料 | 過剰摂取でアレルギー反応の可能性 |
| TBHQ (酸化防止剤) | 油脂の酸化防止 | 高用量で肝臓への負担が懸念される |
カップラーメンを日常的に食べることで、糖尿病、高血圧、高脂血症、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞になってしまうリスクが高まります。
カロリーは多く含んでいても栄養価がほとんどないため、食事としてカップラーメンを摂っていても栄養失調になる恐れもあります。
これらは「ごつ盛り」のみではなく、他のカップラーメンにも値するものです。
頻繁に食べなければ健康に大きな影響はないと考えらますが、食べたくても健康面が気になる場合は、野菜や海藻を合わせて食べるなどの工夫をしてみて下さい。
ごつ盛りの良い口コミ1:種類が豊富
現在、11種類を展開する「ごつ盛り」。※2023年3月29日時点
ラインナップの多さはとても好評で、種類の多さに驚いた人も少なくありません。
そこで、ごつ盛りの人気商品を紹介します。
1. コーン味噌ラーメン
コクのある赤・白合わせ味噌スープに、コーン、ねぎ、鶏挽肉が入った大盛り味噌ラーメン。
2. 塩担々麺
にんにくの風味とラー油の辛みを強く利かせた、ジャンクでクセになる味わいの大盛り塩坦々麺。
3. コク豚骨ラーメン
まろやかでコクのある豚骨スープに、キクラゲ、鶏挽肉、ごま、ねぎが入った大盛り豚骨ラーメン。
4. 油そば
麺130g、ポークエキスをベースに、にんにくとごま油の風味を効かせた醤油ダレが美味しい大盛り油そば。
5. ちゃんぽん
海鮮の旨味と野菜の甘みが引き立つまろやかなスープに、もっちりとした太麺がマッチする大盛りちゃんぽん。
ランキングば上記のようになりましたが、随時変更いたしますのでご了承下さい。
どの商品もボリューム・味ともに大満足間違いないので、ぜひ一度試してみて下さい。
ごつ盛りの良い口コミ2:コスパが良い
「ごつ盛り」シリーズは普通のカップ麺と比べて良いところがたくさんあり、コスパが最強との声が寄せられています。
そこで、ごつ盛りの高評価な点を紹介します。
1. 量が多い
ごつ盛りという名前なだけあって、普通のカップ麺よりも量が多いのが特徴です。
普通のカップ麺では物足りない人にとってはありがたい商品であり、たくさん食べたい人に最適です。
2. 安い
通常であれば大盛り系のカップ麺は200円以上の値段が相場です。
しかし、ごつ盛りシリーズの値段は200円以下となっており、大変お手頃な価格で購入することができます。
ドラッグストアやスーパーなどに行くと、他の大盛りカップ麺は値下げされていなくても、ごつ盛りだけは値下げしているという状況を目にした人は少なくありません。
このコスパの良さこそが「ごつ盛り」シリーズの最大の魅力なのです。
また、量や安さだけでなく、味も美味しいと評判です。
ごつ盛りシリーズは、他のカップ麺に比べて胡椒などのスパイスが多く入っていると感じる人も多く、濃い目の味が好みの人におすすめです。
このスパイスの辛さが寒い冬には身体を温め、暑くて食欲のない季節には食欲が掻き立てられます。
味が気になるけれど量が多くて食べられないかも、と不安を抱えている人もぺろりと完食してしまうこと間違いないので、ぜひ一度ご賞味下さい。
ごつ盛りについておさらい
ごつ盛りとは、東洋水産株式会社が開発しているカップ麺です。
商品コンセプトとして「ごつ盛り」は、「ごっつい大盛り」をコンセプトに、ボリュームと美味しさで好評のブランドです。
きつねうどんや天ぷらそば、ワンタン醤油ラーメンやコーン味噌ラーメン、さらにはソース焼きそばや塩焼きそばなども展開されています。
主要な大盛りカップ麺との比較
| 製品シリーズ | 価格帯の目安 | 麺の特徴 | スープ・ソースの傾向 |
|---|---|---|---|
| ごつ盛り | 安価 (約100円前後) | 細めで柔らかい食感 | シンプルで王道的な味付け |
| スーパーカップ | 標準 (約160円) | 太めでしっかりした食べ応え | スパイスや出汁が効いた濃い味 |
| 昔ながらのソース焼そば | 標準 (約140-180円) | ごつ盛りと酷似 | ごつ盛りと酷似、ややスパイシー |
麺のボリュームと美味しさを、お求めやすい価格で提供しています。
