話題のスイーツ「コエドーナツ」はまずい?油っぽい?との声がある一方で、クッキー缶のかわいらしさ、上品な味わいが魅力と好評です。
オンラインショップ情報のほか、気になる評判について徹底調査していきます!
コエドーナツがまずい?との声:油っぽい?
オシャレな店舗や可愛い見た目のドーナツやクッキーで人気のコエドーナツですが、ドーナツが油っぽいという口コミが少数ではありますが見られました。
時間がたつと油っぽくなる?
観光兼ねて京都へ
雨が降ってきたので錦市場を散策しながら
隈研吾氏の設計で店内も雰囲気ありで入店(^^)「オーガニック」「天然由来」「地産地消」をキーワードに、地球環境にも配慮し、素材や製造にこだわった、ドーナツらしいです。
新幹線で食べるオヤツとしてテイクアウト
トッピングが豪華なるとプレーンの倍以上もあり
種類も20種以上あり迷いそうですね…
お試し兼ねて、ベーシックな品をチョイス新幹線で食べるまでに1時間以上が経過しており
ストロベリーは溶けてしまい残念(・・;)生地はもちもち食感がグットです。
素材のこだわりもあって軽い仕上がりで
全体的に甘さ控えめでアッサリと優しく美味しく
数個は食べれますよ!
プレーンだと物足りない感じもありトッピングありが美味しいと思います。時間経過とともに油が染み出ていて…
出来立ての店内イートインがお勧めですね!
テイクアウトなら焼きドーナツが良いのかも?▪️購入
もちもちプレーン 180円(税込)
もちもちチョコレート250円(税込)
もちもちオーガニックストロベリー 250円(税込)今後はイートインで楽しもうと思います。
(引用:食べログ)
テイクアウトで購入し、そこから時間がたつと油っぽくなってしまうようです。
テイクアウト用に作られたドーナツではないので、どうしても油が出てきてしまい、買った時との違いにまずいと感じてしまう人がいるのでしょう。
ドーナツが揚げられる過程で油を吸収すること、そして時間とともにその油が内部から表面へと移動するためです。
時間がたっても美味しく食べられるドーナツを、テイクアウト時にお店の人に聞いてみるといいかもしれませんね。
お土産には不向き?
京都観光中、歩いていると素敵な内装が見えて目を引かれた。店名を見たら噂のkoe donuts!隈研吾さんのデザインだそうでとてもおしゃれ。
ドーナツを購入しようとして、カウンターでクッキー缶のポップを発見!午前中には売り切れてしまうとのことで、次の日分を予約。予約は前日の夜でも間に合った。二日に渡って以下の三品を購入。
・もちもち有機シナモンシュガー 194円
・もちもち京抹茶 194円
・クッキー缶 2つ 1620円×2つドーナツは、油がべったりしている。手もベタベタになる。残念ながら有名ドーナツチェーンのドーナツの方が好みであった。
そんなわけでクッキー缶の方も期待していなかったのだが、なんとこちらは大変よかった!二段になっていて、二段目はプレーン。東京まで割れずに持ち帰れるかドキドキだったが、できるだけ箱が横にならないように運んだのでなんとかセーフ。
まず見た目の華やかさが素晴らしい。開けて瞬間嬉しい悲鳴。お土産として職場で配ったのだが、みんな大喜び。
しかも、見た目だけではない。美味しい。デコレーションも嬉しいが、クッキー自体が美味しいのでプレーンも美味しい。午前中に売り切れてしまうということ、大いに頷ける。ドーナツは微妙であったがクッキー缶が最高だったので、評価がつけづらいところ。
京都土産のクッキー缶はリピート決定。(引用:食べログ)
ドーナツの種類によっては、テイクアウトに不向きのドーナツがあるようです。
イートイン、テイクアウトで楽しめるコエドーナツですが、どちらか用に作っているドーナツではありません。
手土産として購入するのであれば、クッキー缶を購入するのが確実なのかもしれません。
クッキー缶は中身が割れやすいので、持ち運びに注意が必要です。
華やかな中身のクッキーですので、喜んでもらえること間違いないのではないでしょうか。
コエドーナツが美味しいとの意見:上品な甘さで何度も食べたくなる
いくつかネガティブな口コミが見られましたが、美味しかったという口コミが大多数でした。
上品な甘さで素材同士が喧嘩していない
新京極にある人気のドーナツ専門店。
前回はテイクアウトだったから
今回はイートインを利用してみることに。建築はあの隈研吾氏が手がけており
店内はめちゃくちゃ広く
めちゃくちゃスタイリッシュ。Wi-Fiも電源もあってゆったりできるし
このレジ袋有料化のご時世に
持ち帰りの紙袋も用意してくれるなど
ホスピタリティも素晴らしい。○ホワイトパールチョコレート(¥230)/ブレンドコーヒー(¥380)
ドーナツはふんわりもっちりしていて
まるでパンのような優しい味わい。
ホワイトチョコレートは甘さが強すぎず
生地の卵の甘さを邪魔していない。重たさは抑えられていて
かといって味気ないわけでもない
模範的なドーナツだと思う。(引用:食べログ)
見た目はかわいらしさ重視で一見とても甘そうに見えるようですが、実際食べてみると全く違うようです。
それぞれの甘さが生かされており、優しい味わいが口の中に広がるようです。
見た目とは違う優しい甘みの味わいをぜひ試してみたいものですね。
次もまた行きたくなる
2020年11月
(写真だけ撮って口コミしてませんでした)
店舗訪問はまだ1回だけですが、ぜひまた行きたいと思っているお店です。
イートイン限定のドーナツメルトストロベリーを食べ、いくつかのドーナツをテイクアウトしましたが、どれもとても美味しかったです。
店内に映えスポットがあって、そこでみな写真を撮っていました。(引用:食べログ)
とても可愛らしいドーナツですが、味も本格的に美味しいため何度も食べに行きたくなるようです。
ドーナツの種類だけでも何種類もありますし、時間帯によって店頭に並ぶドーナツの種類が違うようなので、その時々のドーナツを楽しむことができますよね。
また、お気に入りのドーナツが見つかったのなら出来上がりの時間帯を聞いて買いに行くということもできますね。
コエドーナツ(koe donuts)についておさらい
コエドーナツとは、「オーガニック」「天然由来」「地産地消」の食材を使用し、安心安全な素材の美味しさを生かしたドーナツが提供されているドーナツ屋さんです。
有機小麦全粒粉、京都美山産の牛乳や平飼い卵など、厳選された国産素材を使用。
生地はふわふわ、もちもちなど5種類あり、定番から季節限定まで約30~37種類の豊富なバリエーションを提供しています。
店舗デザインは建築家・隈研吾氏が手掛け、竹かごを用いた温かみのある空間が特徴です。
また、イラストレーター長場雄氏によるキャラクター「ドーナツ博士」や、川上シュン氏によるブランディングなど、クリエイティブにもこだわっています。
ドーナツの他にも、クッキー缶やコエドーナツのキャラクター小物も販売されています。
コエドーナツはどんな人におすすめのお店か?
スタイリッシュな店舗内で、どこも映えスポットになるコエドーナツ。
ドーナツをスタイリッシュな空間で楽しみたいのなら、断然イートインをお勧めします。
また、テイクアウト購入してから時間があまりたたないのであれば、ドーナツでも大丈夫ですが、手土産としてテイクアウトを利用するのならクッキー缶やオリジナルグッズがおすすめです。
利用目的によってイートインやテイクアウトを使い分けることができるので、幅広い方におすすめしたいオシャレなお店です。
コエドーナツはオンラインでも購入可能!

(出典:koe donuts)
ポップアップショップや実店舗に行くには、距離があり過ぎる、時間がないといった方もたくさんいるでしょう。
そういった方には、オンラインでも購入可能なものもあります。
購入先は、こちらのコエドーナツ公式サイトや婦人画報のお取り寄せサイトなどです。
サイト内では、ドーナツの販売はしていませんが、人気のクッキー缶や、グラノーラ、薄焼きドーナツのようなフラットバター、オリジナルグッズ等が購入できます。
大切な人へのプレゼントであったり、手土産にも喜ばれるラインナップになっているので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
