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    ローソンの弁当がまずい理由?米パサパサ?開発者がなんJやSNSの声含め調査

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    ネットで「ローソンの弁当がまずい」と噂されているのですが、本当なのでしょうか。

    個人的にも約4年ほどコンビニ商品の開発に携わってきて、自分で開発した商品でも美味しくないなと感じることがあります。

    やっぱり自炊して食べたり、お店で出来立てを食べる方が比べ物にならないくらい美味しいと感じてしまうからです。

    今回はそんなローソン弁当が本当にまずいのか口コミサイトやなんJ、SNSを含め調査しました。

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    なぜローソンの弁当がまずいと感じるのか?

    なぜローソンの弁当がまずいと言われるのでしょうか。

    理由について調査しましたのでご紹介していきます。

    まずい理由1:自然な味ではない?

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    コンビニ弁当には様々な加工食品が彩りよく入れられていますが、その加工食品、コストの安い外国産の食材(例えば中国産等)が使われている事が多いのです。

    つまり大量の農薬を使って作られた野菜だったり、遺伝子組み換え食品だったり様々です。

    また、体に悪影響を及ぼしかねない食品添加物や化学調味料も多く使われています。

    このような添加物は見た目を美味しそうに見せる効果があり、日持ちも良くなり、病みつきになりそうな濃い味付けも可能です。

    その結果として、食品本来の自然な美味しさは損なわれてしまいます。

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    まずい理由2:米がパサパサしてて、美味しくない?

    コンビニ弁当は冷蔵庫に入れてしまうと、ごはんがパサパサになり美味しくなくなります。

    なぜなら冷蔵庫に入れている間に、ごはんの水分がなくなってしまうからなのです。

    コンビニのお弁当売り場は冷蔵にはなっていますが、扉のないケースに並べられており、その温度もそれ程低くは設定されていません。

    そのため、家庭の冷蔵庫に入れておくよりはパサパサになりにくいのです。

    ですので冷蔵庫に入れておくなら、温度が比較的低くない野菜室に入れておきましょう。

    とは言え、出来るだけ早く食べる事が一番の得策です。

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    まずい理由3:弁当の中身が安っぽい?

    スーパーのお弁当に比べると、コンビニ弁当は値段が安くありません。

    その分、美味しいかも・・と、期待してしまうのですが、満腹感もないし、美味しくもないという事が多いです。

    それは利便性のために、コンビニ弁当が企業のセントラルキッチンで作られているせいでもあります。

    そのため、流通コストやその他様々な費用がかかってしまいます。

    その分、中身は削られ食材もより安いものになるので、何となくお弁当に安っぽさが感じられてしまうのです。

    なぜローソンの弁当は「まずい」と感じられるのか?

    口コミサイトやSNS、なんJを調査する限り、以下のような部分から賛否分かれているようです。

    賛否分かれる部分口コミ例背景や原因
    パサパサ、硬い、ボロボロとした食感。またはベタつき。「ご飯がパサパサで食べられない」
    「お米がベタベタして変な味がした」
    ・冷蔵保存によるデンプンの老化(β化)
    ・不適切な電子レンジでの再加熱
    ・保存性を高めるための水分調整
    味が濃すぎる、塩辛い。または味がぼやけている。苦味を感じる。「とにかく塩辛い」
    「味がぼやっとしている」
    「麻婆豆腐さえも苦かった」
    ・保存性を高めるための濃い味付け
    ・濃い味による味覚の「順応効果」で飽きやすい
    ・旨味調味料やpH調整剤の過剰使用による苦味
    調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、増粘多糖類などの使用。「添加物の味がする」
    「健康に悪そう」
    ・食中毒防止、保存性向上、食感・見た目の改善が目的
    ・添加物特有の風味が手作りと異なり、違和感を生む
    ・使用量によっては苦味やえぐみの一因となる
    価格に対して内容が伴っていないと感じられる。「値段の割に中身が安っぽい」
    「価格と釣り合わない残念な味」
    ・原材料費、人件費、輸送費の高騰
    ・他社(特にセブン-イレブン)との品質比較
    ・消費者の期待値と実際の品質とのギャップ
    工場生産であり、できたてではない。チルド弁当の特性。「出来立てではないからまずい」
    「温めないと食べられない」
    ・工場から店舗までの輸送と陳列に時間がかかる
    ・チルド弁当は食べる直前のレンジ加熱が前提
    ・常温放置による品質劣化
    原材料の見直し、店内調理「まちかど厨房」の導入。「最近美味しくなった」
    「まちかど厨房のご飯は美味い」
    ・企業全体の品質向上への取り組み
    ・「できたて」という付加価値の提供
    ・有名店監修による味のレベルアップ
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    ナチュラルローソンのお弁当は美味しいと評判?

    ナチュラルローソンのお弁当は、普通のローソンやローソン100と比べると、価格は高めですが材料にこだわって作られています。

    お弁当なのに野菜は豊富ですし、旬の素材はもちろんのこと、ビタミンやミネラルの多い栄養価のある素材が選ばれています。

    添加物もかなり控えてあるので自然な美味しさを楽しめます。

    健康を考える女性のニーズにぴったりです。

    「十六穀ごはんと色々おかずの幕の内」や「十二品目の豆腐ハンバーグ弁当」等、女性に大人気となっています。

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    ローソンのおにぎりの評判は良い

    ローソンはおにぎりが美味しいという事はよく言われます。

    現在では販売終了になってしまいましたが、以前「悪魔のおにぎり」というおにぎりが売られていました。

    袋には、悪魔らしきイラストも書いてありました。

    悪魔的に病みつきになる程おいしいという事からの、ネーミングなのでしょう。

    6日間で120万個売れたという事ですから、すごいヒット商品となりました。

    白だしで炊いたごはんに天かす、青のり、天つゆを混ぜ込んだ味で、普通においしいおにぎりだったようです。

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    やはりコンビニ弁当の食べ過ぎは体に良くない

    コンビニ弁当の消費期限を延ばし、うまみを出すために、大量の添加物が使われている事はご存知の事と思います。

    お弁当に付いているラベルを見れば「乳化剤」だの「発色剤」だのと、ずらずら添加物の名前が並んでいます。

    この添加物、多くは中国産の添加物が使われているのです。

    中国産の添加物はコストを大幅に下げて作られているため、品質が悪いことで知られています。

    そういった添加物が加えられたコンビニ弁当ばかり食べていると、体に何らかの害があると考えた方がいいでしょう。

    コンビニ弁当買うなら「ほっともっと」の方がいい?

    「ほっともっと」のお弁当は、減塩で知られていますし、計量器の大手メーカー「タニタ」と提携して、タニタ監修のお弁当も出しています。

    低カロリー、減塩、野菜が多い等、健康にかなり配慮したお弁当を作っています。

    では、添加物に関してはどうなのでしょうか。

    もちろん添加物を全く使っていない、という事はないでしょうが、コンビニ弁当に比べるとかなり少ないようです。

    コンビニと違ってその場で調理もしているので、保存料も少ないですし、その分美味しさも確かです。

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