げんじさんがプロデュースしているブランド「リドム(LIDNM)」ですが、検索結果を見る限り一部でひどいなどといった声が上がっているようです。

(出典:Google)
今回はそんな声を調査しました。
リドムがひどい?との口コミ1:縫製が雑だった?

「日本生産の良いモノを安価に」をコンセプトにしているリドムですが、ネット上では「縫製が雑」という口コミも見られます。
リドムの「縫製」に関する口コミは以下の通りです。
このように、リドムの縫製が「ひどすぎる」と感じている人は多く、多くの人がリドムの縫製のひどさに落胆していました。
リドムの縫製がひどいと言われている主な理由は、「糸が出ている」、「縫い目が裂けた」といったことが原因であり、たった1、2回着ただけで縫い目が裂けてしまったという声もありました。
リドムは日本製のモノにこだわっているとされており、リドムを手がけたげんじさんも「日本生産の良いモノを安価に」と話し、プロデュースした本人が製品に対して自信を持っていることが分かります。
「日本製」と聞くと誰もが「最高の品質」と考えてしまいますが、「日本製」といってもさまざまであり、素材は外国産でも生産国が日本、素材は日本でも生産国が外国、というのも「日本製」に含まれるため、「日本製」=「全て日本で行われている」というわけではありません。
そのため、「日本製」と謳っているにも関わらず縫製が甘いことで、必要以上に低評価が付くようになり、結果、「リドムはひどい」という印象を与えてしまうのです。
リドムがひどいとの口コミ2:安っぽい?
リドムは、「日本生産の良いモノを安価に」をコンセプトにしていることもあり、価格も1万円以内で購入できるシンプルなデザインの製品が販売されています。
しかし、ネット上では「安っぽすぎる」という口コミが目立ち、安価ではあるものの「生地が悪い」という情報が飛び交っています。
リドムの「品質」に関する口コミは以下の通りです。
このように、リドムの質に不満を抱いている人は多く、多くの人が「リドムは安っぽい」と感じていることが分かりました。
リドムの生地は、「変なところがよれている」、「ジップが安っぽい」などといった口コミもあり、大々的に安っぽさを感じているのではなく、小さな箇所で「安っぽさ」を感じてしまっていることが明らかとなりました。
アパレルブランドは、他のブランドとデザインが被るということはよくあることであり、ハイブランドを意識してデザインを真似し、安価に流通させるということは少なくありません。
しかし、大きな違いは「細部」であり、細部の素材の違いで印象は大きく異なるのです。
そのため、リドムはデザインはシンプルで高評価を得ても細部に雑さを感じてしまい、「安っぽい」という評価となってしまったのでした。
リドムがひどいとの口コミ3:パクリ疑惑が浮上した?
シンプルなデザインが多いリドムですが、ネット上では「パクっている」と、パクリ疑惑が浮上しています。
前提としてパクリではありません。
リドムの「パクリ」に関する口コミは以下の通りです。
このように、リドムが他のファッションブランドをパクっていると感じている人は多く、自身の好きなブランドをパクられていると怒りを感じている人もいました。
実は、リドムをプロデュースしたげんじさんは過去に、「リドムのデザインがのトレース疑惑」で炎上をしているのです。
リドムのデザイン画と、「MONKEY TIME」というブランドのカタログ写真が完全に一致してるとの噂が飛び交い、ネット上では騒ぎとなりました。
この件ではげんじさんも非を認めており、自身の動画で謝罪をする騒ぎとなったのです。
リドムの良い口コミ:価格が安い
低評価な口コミが相次いでいるリドムですが、中には「安い」という高評価な口コミも少なくありません。
リドムの「価格」に関する口コミは以下の通りです。
このように、リドムの価格の安さに驚いている人は多く、多くの人が価格に満足していることが分かりました。
リドムは「日本生産の良いモノを安価に」をコンセプトとしているだけあり、価格は1万円ほどで購入できる商品が多く販売されています。
「ライダース」の価格が安いとの口コミが多く、日本生産で高品質であるにも関わらず価格は2万円以下で購入できることから、多くの人がリドムのライダースを求めていました。
そのため、アルバイトをしている高校生でも手が届きやすい価格設定から、幅広い年代から人気を集めており、リドムは少しでも安く高品質なものを欲しい人に最適なブランドとして人気を集めているのでした。
リドム(LIDNM)についておさらい
リドム(LIDNM)とは、WEARISTA・YouTuberとして活躍しているげんじさんがプロデュースしているブランドです。
2017年に立ち上げられ、「日本生産の良いモノを安価に」をコンセプトにしています。
ポイントは「日本製」と「コンテンポラリーブランド」であり、日本製の質の良さと、流行を取り入れた現代風のブランドとして人気を集めています。
また、リドムを手がけたげんじさんは、「着ていただく、皆さまを幸せにすると共に、日本のアパレル産地の活性化にも貢献し、日本のファッション業界の発展を目指します」と公表しています。
