白地の箱に赤い丸囲みのデザインが印象的なラッキーストライク。
そんなアメリカ生まれのタバコのラッキーストライクについて賛否の声を徹底的にご紹介します。
ラッキーストライクが「やばい」「まずい」との声はなぜ?

第二次世界大戦中に、各国へ派兵されたアメリカ人たちによって知名度を広げたラッキーストライクですが、現在のアメリカでは人気が低迷しており、1960年代から販売されていたフィルターやライトは2000年代に終了しているそうです。
アメリカの強靭さの象徴とみなされていたラッキーストライクについて、なにやらヤバいという声があがっているようなので、まとめてみました。
燃焼時間が短い?
燃焼時間が短すぎるというツイート。
アメリカンスピリットとラッキーストライクで比較されている方もいらっしゃいました。
アメリカンスピリットには、燃焼促進剤が配合されていないことが影響しているようです。
短時間でスパッと吸い終わりたい人には、ラッキーストライクが合うようですね。
味がマズい
加熱式タバコ「glo」用のラッキーストライクを吸ってみての感想ツイート。
残念ながら、この方の好みの味では無かったようですね。
過去に吸っていた時には感じなかったのに、月日が経ってからラッキーストライクを再度試してみたら、メチャクチャまずかったという呟きもありました。
食事に関して味覚が変化するように、煙草に対する好みも変わるのかもしれませんね。
商品名の由来は原爆?
19世紀のゴールドラッシュ時に金鉱を掘り当てた人が言ったスラング語が、商品名の由来となっているラッキーストライク。
その商品名について、パッケージが日の丸や原爆投下を彷彿とさせているというデマがあがっていました。
ラッキーストライクが発売されたのは1871年、原爆投下は1945年ですから、実際に日本を誹謗するために作っていたわけではないのは明白です。
後付けで曲解したデマが浮上し、都市伝説のように令和の時代になっても語られているのでしょう
廃版に涙
廃版になる銘柄に悲痛な声もあがっていました。
ラッキーストライクの、この銘柄一筋で吸っていた方の気持ちを思うと、ヤバいと叫びたくなるのも分かりますね。
ラッキーストライクの良い口コミ1: 価格が安い

燃焼時間が短い、味がイマイチ、名前の由来の都市伝説や、お気に入りの銘柄が廃版になってショックなどの声があがっていたラッキーストライク。
物価高が止まらないなかで、なんとか低価格を実現してくれている企業努力に高評価な口コミも出ていました。
税込み450円※2025年時点、オリジナルシリーズは600円
30年ほど前の平均価格は1箱120円だったのが信じられないほどに、タバコの値段は年々高騰を続けてきました。
550円から600円程度が相場になっている中で、ラッキーストライクの450円は、愛煙家の方々にとっては非常に助かる価格なのでしょうね。
一箱あたり150円安いとして、1か月で4箱、1年間で7,200円の節約になりますね。
チリも積もれば山となる。少しでも安いタバコを探している方にとってはラッキーストライクは、お勧めかもしれません。
ラッキーストライクの良い口コミ2: 良い味してる!
1箱600円もするようになったタバコの中で、450円の安さをキープしてくれているラッキーストライクは、安価で提供しようとする企業努力を感じますね。
愛煙家にとってはストレス発散、リラックスに欠かせないアイテムとなっているタバコですが、ラッキーストライクの味について、美味しいと支持する口コミもあがっていました。
マジで美味すぎる
加熱式たばこのgloでの感想ツイート。
ラッキーストライクの新作の味に、ドンピシャでハマったようですね。
マジで美味すぎる!最上級の誉め言葉を呟いてもらえて、ラッキーストライクの製造者も嬉しいでしょう。
この方は、メンソール味が気に入られたようです。
安くて美味しくて満足できるラッキーストライク。
これからも、愛煙家の為に価格も味も企業努力してくれることを期待したいですね。
ラッキーストライクについておさらい
1871年から発売されているラッキーストライクは、イギリスのロンドンに本社を置くブリティッシュ・アメリカン・タバコ社が製造販売をしています。
パイプ煙草からスタートしたラッキーストライクは、1916年から両切りの紙巻き煙草になって販売されるようになりました。
日本では第二次世界大戦前から売られていて、ラッキー・ストライキと呼ばれていたそうです。
