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    真穴みかんがまずい?酸っぱすぎ?甘くない?良い口コミも多く、ギフトに最適!

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    愛媛県の真穴地区で生産されている、ミカンのブランド「真穴みかん」。

    今回は愛媛県のなかでも長い歴史のある「真穴みかん」について、味に関する口コミや、どのような方々にお勧めのミカンなのか、詳しくご紹介していきたいと思います。

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    真穴みかんがまずい?微妙との声はなぜ

    みかんの他に、デコポンや伊予柑、ネーブルなど様々な柑橘類の栽培が盛んな愛媛県。

    その愛媛県にある真穴地区で、明治24年からミカンの栽培がスタートして約130年。先祖代々、栽培の製法や知識を地域の皆で共有し継承し続けて、より美味しく高品質なミカンを作るために作業に励んでこられました。

    その努力の結晶が極上の甘みを生み出した「真穴みかん」ですが、中には大した味じゃないと批判的な声も上がっているようです。

    差し入れで頂いた真穴みかんが、とても甘くておいしかったので某通販サイトで注文してみたのですが、その時のような甘さが無くて、本当にこれがブランドみかんなのかと正直ガッカリしてしまいました。何個かは甘みのある物もあったけれどモヤりました。

    甘さにバラつきがありました。半分以上は味がぼやけてて甘さも足りない、それなのに結構な値段するし。私は福岡県のみかんの方が、もっと薄皮で甘くて美味しいかなと個人的には思ってます。たぶん、もう買わないかな。

    期待していたよりも甘くない、美味しくないという声が出てしまいましたが、やはり自然の力で作られるミカンを、完全に納得のいく甘さに揃えるのは難しいですよね。

    個体差や、その年の気候によって左右されるのは農作物にはつきものです。その中で、厳選して選別している真穴みかんが、どの位美味しいのか、一度は食してみる価値はあるでしょう。

    賛否両論の声まとめ

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    真穴みかんに対する評価を項目別にまとめると、以下のようになります。

    前提として高く評価する声が大半です。

    評価項目高評価(美味しい)側の意見低評価(まずい)側の意見
    味(甘み・酸味)濃厚な甘みと程よい酸味のバランスが絶妙で、コクがある。甘みが足りず、酸味が強く感じられることがある。味がぼやけている。
    食感内袋(じょうのう)が非常に薄く、とろけるような口どけ。(不作年には)皮が硬く感じられることがある。皮を剥いた身にイボがあり剥きづらい。
    品質の一貫性光センサー選果で当たり外れが少なく、味が安定している。一部の果実が腐っていたり、傷んでいたりすることがある。年によって味にばらつきがある。
    価格高価だが、その価格に見合うだけの価値と満足感がある。送料を含めると割高に感じる。価格ほどの美味しさを感じなかった。
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    真穴みかんが美味しいとの声:何個でも食べたい極上の甘さ

    一つ一つ心を込めて栽培している真穴みかんについて、期待したほどじゃない、割高なのにたいして美味しくないという残念な口コミがありましたが、甘くてとってもジューシーなミカンだと喜ぶ声もたくさん上がっていました。

    全体的に粒ぞろいで綺麗だし、甘さも濃厚でとても美味しかったです。あまりに美味しくて追加注文してしまいました。実家にも一箱送ったら、両親ともに喜んでくれました。

    去年初めて買って美味しかったので、今年も3キロで注文しました。小ぶりで皮が薄くて実はジューシーで甘い。美味し過ぎて家族であっという間に食べきってしまいました。果物好きの友達にも送ったら、想像以上に甘くて大絶賛してくれました。

    真穴みかん食べたら、他のミカンの味が薄く感じるほどに、濃厚で美味しいミカン。ミカン好きにはたまらないです。

    今まで食べた中で一番美味しい、缶詰のミカンのように味がとっても濃厚で何個でも食べたくなるほどの美味しさだと高評価の真穴みかん。オレンジ色に完熟した真穴みかんを一口食べたら止まらなくなりそうですね。

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    真穴みかんについておさらい

    愛媛県八幡浜市にある真穴地区で栽培されているブランド「真穴みかん」は、リアス式海岸の斜面に石段で作られた段々畑で、燦燦と降り注ぐ太陽の光の下、地区の農家の皆さんが日々努力を重ねて作られています。

    皮の薄さと甘さ、そして食感の良さから全国に多くのファンがいるほど、温州ミカンの中でも人気が高いブランドみかんです。

    以下は、真穴みかんと他の代表的なみかん品種を比較した特徴をまとめた表です。

    やはり甘さとともに酸味が強い品種です。

    品種名特徴糖度(目安)酸味(目安)食感・皮の特徴主な収穫時期主な産地
    真穴みかん・甘みと酸味のバランスが良い
    ・皮が薄く、じょうのう(内袋)も薄い
    ・濃厚な甘さとジューシーさ
    12〜14度★★★★とろけるような食感、皮が薄い11月下旬〜12月下旬愛媛県八幡浜市
    紅マドンナ・ゼリーのような食感
    ・濃厚な甘さ
    ・高級品種として人気
    13〜14度★★柔らかくジューシー、皮が薄い12月〜1月愛媛県
    せとか・柑橘の「大トロ」と呼ばれる
    ・濃厚な甘さとジューシーさ
    ・種がない
    13〜14度★★非常に薄い皮、食べやすい2月〜3月愛媛県
    清見・甘味と酸味のバランスが良い
    ・果汁が多い
    12度★★★果汁たっぷり、皮はやや厚め3月〜4月愛媛県
    青島みかん・大玉でコクのある味わい
    ・保存性が高い
    11〜12度★★★厚めの皮、手で剥きやすい12月〜1月静岡県
    不知火(デコポン)・高い糖度と適度な酸味
    ・濃厚な味わい
    13〜14度★★★デコのある外観、皮は剥きやすい2月〜3月熊本県、愛媛県
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    真穴みかんはどんな人におすすめ?

    今回は〇マの赤いシールが目印の真穴みかんについてまとめてみました。

    何個でも食べたくなる甘さとジューシー感が特徴の真穴みかんは、ご自宅にお取り寄せするのはもちろんですが、親しい方への贈り物、大切な方への贈答品などにも大変喜ばれています。

    ビタミンCもたっぷり含まれたミカンは、これからの時季には風邪予防にも役立ちますね。

    寒さが厳しくなる季節。コタツに入って「真穴みかん」を頬張り、濃厚な甘さを堪能しながら、楽しいひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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