チャーハンが「まずい?」「しょっぱい?」との噂から、絶品だと称賛される声まであがっている丸鶴。
今回は、人気メニューとともに、現在の丸鶴について調査していきます。
丸鶴のチャーハンがまずい?しょっぱい?などの声はなぜ?
しっとりチャーハンで有名な丸鶴ですが、ネット上では「まずい」、「しょっぱい」などといった声が相次いでいるようです。
そこで、丸鶴に対するネガティブな声を紹介します。
塩辛い?
板橋にある町中華の丸鶴ですが、辛いですよね? 実際のところ。55年この味なのでしょうか?もう少し薄味にしたらもっと美味しいかと思いました。
(引用:Yahoo!知恵袋)
丸鶴に寄せられている口コミの中で最も多かったのが「しょっぱい」という声でした。
「丸鶴」と検索すると「しょっぱい」と表示されるほどなので、多くの人が味がしょっぱいと感じているようですね。
丸鶴はYouTubeでもよく出てくるほどに有名な中華料理屋で、元ホストの城崎仁さんの実家ということもあり有名になったそう。
丸鶴の人気メニューは「チャーハン」であり、ゴロゴロと大きいチャーシューが入ったチャーシューチャーハン、とび子がふんだんに使用されているとびっこチャーハンも人気です。
しかし、一口食べるだけでもかなりしょっぱいと感じるようで、「何かの間違いではないか」と感じる人も少なくないようですね。
噂のチャーハンというだけあって誰もが一度は食べてみたい丸鶴のチャーハンですが、味はかなりしょっぱいようなので、汗をたくさんかく夏にはちょうどいいかもしれませんね。
しょっぱいとの声が多い丸鶴ですが、休日は開店前から行列ができるほどの人気っぷりなので、しょっぱいチャーハンが求められているということでしょう。
丸鶴の良い口コミ1:チャーハンが絶品
大山町の丸鶴でおすすめとされている「板橋チャーハン」。
「マツコの知らない世界」や「リア突WEST」など多数のメディアに取り上げられるほど人気であり、テレビで紹介されたことでかなりの反響を呼んでいます。
そこで、丸鶴のチャーハンの魅力を紹介します。
1.炊き立てのご飯
丸鶴のチャーハンは炊き立てのご飯を使用しています。
パラパラのチャーハンを作る秘訣としてご飯を冷まして硬くするというのがありますが、そうして放置したご飯は柔らかさにムラができてしまいます。
そのため、丸鶴のチャーハンはチャーハンようにご飯を少し硬めに炊いたご飯をそのまま使うことで、ムラのないふっくらとしたチャーハンができあがるのです。
2.縛らないチャーシュー
丸鶴のチャーハンは大ぶりのチャーシューがゴロゴロと入っています。
チャーシューは豚の肩ロースを使用しており、丸鶴はチャーシューの素材だけでなく仕込みにもこだわっています。
毎朝醤油を煮出し、かつお節、昆布、煮干し、カラメル、にんにく、生姜、牛すじなどのさまざまな素材を入れてお肉を縛らずに煮込んでいるのです。
3.厳選されたオイスターソース
丸鶴のチャーハンは蔡李記の「特選蠣油」というもので、丸鶴の店主が自らチャーハンに合うとして選んだものです。
4.手間暇かけたジャンユー
ジャンユーとはラーメン醤油のことです。
チャーシュー同様毎朝煮込まれ、13種類もの材料を使って旨味たっぷりのジャンユーが作られています。
5.こだわりのラード
丸鶴のしっとりツヤツヤにコーティングされたご飯には、ラードは欠かせない油分です。
このラードは火入れされていない固形のものが必須出るとのことで、店主のこだわりが伺えますね。
丸鶴のチャーハンに使われている具材はとてもシンプルです。
しかし、シンプルであるからこそ手間とこだわりによる誤魔化しの効かない美味しさが実現されているのです。
丸鶴の良い口コミ2:種類が豊富
板橋チャーハンが人気の丸鶴ですが、何を食べても美味しく種類の豊富さも高く評価されています。
そこで、丸鶴のメニューを一部紹介します。
1.海老入りチャーハン
小ぶりの海老が乗った海老入りチャーハンは、故障のパンチが効いたチャーハンであり、海老との相性は抜群。
中華だしとラード脂もたっぷり使用されています。
2.とびっこチャーハン
トビウオの卵の「とび子」がたっぷりと入ったとびっこチャーハンは丸鶴の名物の1つです。
チャーハンの半分を覆うほど大量のとび子が入っていますが、950円とリーズナブルな価格で食べられるのも魅力ですね。
海老チャーハンのプリプリ食感とはまた異なるプチプチとした食感が、こってりパンチの効いたチャーハンとの愛称は抜群です。
3.ワンタンメン
キツネが入った中華屋さんらしいワンタンメンです。
チャーハンのお供である中華スープに、背脂が入り、油膜つきのこってりとしたオイリーな仕上がりとなっています。
煮干しのキリっとした魚介の切れ味があり、背脂の甘味も加わりジューシーで美味しいスープです。
4.担々麺
油断したらむせてしまう辛さの担々麺。
中華めんのちぢれ麺は食べやすく、麺にスープが絡み合って辛いもの好きにはたまらない一品です。
このように、丸鶴には人気のチャーハン以外にもメニューは豊富に取り揃えています。
チャーハンもレタスチャーハンやチャーシューチャーハンなどと種類も豊富で、プラス料金で大盛にすることも可能です。
丸鶴の人気メニューを紹介
東京の板橋エリアで美味しいチャーハンが味わえるということで人気を集めている丸鶴。
そこで、丸鶴の人気メニューを3つ紹介します。
※下記価格は2023年4月8日時点
1.チャーシューチャーハン 950円
チャーシューチャーハンは名前の通り、チャーシューを増量したチャーハンです。
想像以上にボリューミーだと話題であり、チャーシューが贅沢にゴロゴロ入っているのも人気の理由となっています。
2.海老入りチャーハン 950円
プリプリ食感の小エビがふんだんに使用されている海老入りチャーハンは、チャーシューも変わらず使用されており、海老とチャーシュー両方の美味しさを味わうことができます。
3.とびっこチャーハン 950円
見た目のインパクトもすごい、とびっこチャーハン。
チャーハンのテッペンにとび子がたっぷりと盛られていて、とび子のプチプチとした食感がクセになる一品です。
丸鶴はしっとりチャーハンが人気なだけあり、人気メニューもチャーハンが占めているようですね。
丸鶴は閉店へ
中華料理店「丸鶴」は、2024年12月28日をもって閉店しました。
59年間にわたり営業を続けてきましたが、店主の岡山実氏の健康上の理由により、多くのファンに惜しまれつつその歴史に幕を下ろしました。
閉店発表後は連日長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした。
現在は、息子の城咲仁氏が企画した冷凍チャーハン「丸鶴魂」として、その味の一部が引き継がれています。
