モンハンストーリーズ2ですが賛否あるようです。
今回はそんな声を調査しました。
ちなみに調査時点でネットの最安値は以下でした。ご参考までに。
モンハンストーリーズ2がつまらないとの声1:グラフィックがイマイチ?
本作が展開されているプラットフォームからしてもSwitch版をプレイする人が多く、グラフィックに不満な方も多いようです。
これまでのモンハンシリーズだと、PSシリーズをメインに展開されていましたので、グラフィックに関しては特段不満の声はありませんでした。
しかし、本作のモンハンストーリーズシリーズはゲームの見た目がかなりトゥーン調に作られているため、リッチ感が損なわれています。
逆にいうとカジュアルに楽しめる空気感を出しているのですが、やはりモンハンシリーズを好きで購入された方からすると少し残念な印象を持ってしまうようです。
ゲーム性も世界観もかなり違うので、もし購入を検討されている方がいるのでしたら、そういった違いがあるという点だけは注意されると良いかと思います。
モンハンストーリーズ2がつまらないとの声2:戦闘とダンジョンが単調になりがち
プレイスタイル的にもわりとカジュアルなゲームになっている印象なので、遊びの作り込みに物足りなさを感じる方もいるようです。
戦闘
本作はターン性のコマンドバトルになっていますが、敵の動きを見切ってどう攻撃すればいいかがわかってしまうと、ほぼ勝利確定な難易度になってしまうのが物足りないと感じるポイントのようです。
敵のタイプごとにスピード系の攻撃を仕掛けてきたり、怒ったらパワー攻撃をしてくるなど、決まりきった動きに対してメタればいいので攻略性が薄味になっています。
ダンジョン
ダンジョンに関しては、「使い回し感が強い」という厳しい意見があります。
マップ自体は広いので探索のしがいがあるのですが、その分既視感のある地形やオブジェクトが散見されます。
そのため新しい場所にきたワクワク感が損なわれ、冒険の体験を下げてしまっていると言われています。
モンハンストーリーズ2が炎上したの?
『モンスターハンターストーリーズ2』は、ストーリーやシステムに対する一部プレイヤーからの厳しい批判が、ネット上での「炎上」へ直結したと思われます。
背景には主人公の主体性の欠如、ご都合主義と見なされる物語、単調な戦闘システム、そして前作ファンが抱いた期待との乖離といった複数の問題点の存在があります。
作中、主人公は繰り返し「伝説のライダーの孫」と呼ばれ、自身の意志で物語を動かす場面が少ないとの指摘も。
前作キャラが活躍する一方で、主人公の影が薄くなる展開は、新規プレイヤーが置いてきぼりにされる感覚を生みました。
『モンハンストーリーズ1』と『モンハンストーリーズ2』の比較表
| 項目 | モンハンストーリーズ1 | モンハンストーリーズ2 |
|---|---|---|
| ストーリー | シンプルで直球な物語。細かい部分の粗はあるが勢いで押し切る展開。 | 物語の重要部分にモヤモヤが残る。主人公の主体性が薄く、NPCに依存する展開が多い。 |
| 戦闘システム | 3すくみ(パワー・スピード・テクニック)を基軸としたシンプルな戦闘。 | 3すくみを踏襲しつつ、共闘パートナーや新武器種(弓・ガンランス)を追加。 |
| 育成要素 | 属性による体色変化や遺伝子継承が特徴的。 | 遺伝子継承が簡略化され、手軽になったが奥深さが減少。体色変化は廃止。 |
| 登場モンスター | 主に『モンハン』シリーズ初期のモンスターが中心。 | 『モンハンワールド』や『ダブルクロス』のモンスターが多数追加され、種類が大幅に増加。 |
| グラフィック | 3DS向けのアニメ調デザイン。キャラクターの頭身が低め。 | Nintendo Switch向けにグラフィックが向上し、キャラクターの頭身も上昇。 |
| システムの洗練度 | 戦闘や育成システムはシンプルで分かりやすい。 | 戦闘や育成システムが洗練され、より多様な戦略が可能に。 |
| ダンジョン構成 | 独自性のあるダンジョンが多い。 | ダンジョンの使い回し感が強く、探索の新鮮さに欠けるとの指摘。 |
| プレイボリューム | ストーリー中心で、やり込み要素は控えめ。 | エンドコンテンツが充実し、100時間以上のやり込みが可能。 |
戦闘は3すくみが基本ですが、敵の行動がパターン化しやすく、戦略性に乏しいという感想も少なくありません。
ダンジョンマップの使い回し感も、冒険の没入感を削ぐ要因との声も。
このような個々の不満点が積み重なった結果、RPGとしての完成度を疑問視する声が高まり、一部で否定的な評価が広がる事態を招いたのです。
モンハンストーリーズ2が神ゲーとの声:成長・やり込み要素が充実
本作は基本的にカジュアルな空気感を出していますが、意外にもその中身はボリュームたっぷりのようです。
育成要素
本作で連れ歩くパートナーともなるモンスターは各地にあるモンスターの卵によって入手することができます。
より強いモンスターを相棒にしたいので探索することに意味が出ますし、自分好みのモンスターを厳選する楽しみがあります。
さらには、モンスターの遺伝子を継承して次世代のモンスターに能力を引き継ぐことができるシステムがあるので、強い部分をたくさん集めた自分だけのオリジナルモンスターを生み出すことができるのも本作の醍醐味です。
やり込み要素
本作はやり込み要素が豊富であることでも評判です。
ストーリーだけのクリアであれば30〜40時間でこなせてしまうのですが、エンドコンテンツなどのやり込み要素をこなしていくとなると100時間は遊べてしまうようなボリュームになっています。
モンハンストーリーズ2は買うべき?
結論からいうと「気軽にやり込めるRPG」が好きな方にはおすすめです。
前述したように、「戦闘やダンジョンが単調」というようなネガティブ要素を挙げましたが、裏を返せばとっつきやすいシンプルな仕様ということです。
ですので、小難しいシステムに頭を悩ませながらなかなか進めないようなRPGではありませんので、そう言った意味では非常に気軽に楽しめる内容となっています。
本編はサクサク進めて楽しみつつ、クリア後にはエンドコンテンツで腕試しややり込み要素に没頭するのが本作の楽しみ方であると考えます。
モンハンストーリーズ2についておさらい
本作は2021年に発売されたRPGです。
発売元はカプコンで、対応機種はSwitchとPCのマルチプラットフォーム展開です。
「モンハンストーリーズ」シリーズは、モンハンシリーズでは珍しいお話がメインのゲームとなっており、いわゆるみなさんが知っているRPGというイメージで作られた作品です。
主人公はモンスターライダーとなり、モンスターとともに冒険をします。
モンスターと一緒に旅をしたりバトルをしたりと、ともに歩んでいくことで人間とモンスターの関係性が描かれたゲームになっています。
そんなナンバリング2が発売されていますが、さまざまな意見が飛び交っているようなのでご紹介します。
まとめ
大人気モンハンシリーズのRPG作品ですが、本家のような本格的なグラフィックと戦闘アクションを求める方からしたら少し物足りない内容になってしまっているようですね。
しかしながら、続編も開発されるほど人気を集めている作品でもありますので、一度手にとってプレイしてみるのも良いかもしれません。
