今回はモスの海老カツバーガーに対する賛否の声を調査しました。
モスの海老カツバーガーが「まずい」との声はなぜ?

(出典:モスバーガー)
モスバーガーの「海老カツバーガー」は、2000年に発売されて以来、長年にわたり愛され続けるロングセラー商品。
その最大の特徴は、プリプリのバナメイエビをふんだんに使用した海老カツと、爽やかな酸味のレモンタルタルソースの組み合わせにあり、SNSやレビューサイトの口コミを分析すると、「衣がサクサクで、中の海老はプリプリで最高」といった食感を絶賛する声が圧倒的多数を占めます。
また、揚げ物でありながらレモン風味のタルタルソースが油っぽさを中和し、さっぱりと食べられる点も高く評価されていて多くの消費者が、マクドナルドの「えびフィレオ」など他社製品と比較して、海老の存在感や全体の品質でモスバーガーに軍配を上げています。
しかし、こうした高評価の裏で、一部から「まずい」「期待外れ」といった否定的な意見も散見されます。
| 賛否の声の背景 | 内容 | 関連する口コミ例 |
|---|---|---|
| 味のリニューアル | タルタルソースの風味が変更されることで、以前の味に慣れ親しんだ層から「味が落ちた」という不満が生じる。 | 「ソースが変わって変な味になった」「昔はリンゴの甘酸っぱさがあった」 |
| ソースの好み | レモンやハーブ(ディルなど)の酸味や香りが強く、個人の味覚によっては「酸っぱすぎる」「好みに合わない」と感じられる。 | 「レモンが効きすぎてさっぱりしすぎ」「酸味が苦手」 |
| 期間限定商品 | バジルマヨやトマトといった追加の具材が、海老カツ本来の風味を損なうと感じる人がいる。斬新な組み合わせが評価を二分する。 | 「トマトが味を薄める」「バジルの風味が強すぎる」 |
| 期待値とのギャップ | 「モスだから美味しい」という高い期待値が、実食後の評価を厳しくし、「思ったより普通」という感想につながることがある。 | 「期待値が高すぎて想像より普通だった」 |
海老カツバーガーとモスバーガーはどっちがおすすめ?
海老カツバーガーは海老の旨みをしっかりと感じることができると大好評であり、海老のプリプリ食感がクセになること間違いありません。
しかし、定番のモスバーガーも安定の人気を誇っています。

モスバーガーのソースはアツアツで、バンズとパティは焼きたてであり、冷たいトマトのハーモニーは格別です。
また、モスバーガーといえばミートソースですが、理想を追い求めて繰り返されたミートソースの試作はなんと100回を超えるのだとか。
日本人の繊細な味覚にとことんこだわっており、日本だけでなく世界中で愛され続けているのがモスバーガーなのです。
どちらも日本人好みの味となっていて、一度食べると何度も食べたくなること間違いありません。
実際に食べた感想
気になったので、両方を食べ比べてみました。
モスバーガーは言うことなしの美味しさですが、海老カツバーガーはというと美味しいが、、という感じでした。
カツがサクサクでエビも大きめにカットしたまま、カツにされているようでプリプリ感がすごく残っていて美味しいです。

マックのえびフィレと比較してもエビの存在感がすごいです。
ただ、ソースが気になりました。
少なかったのかあまり印象に残らず、マヨネーズ感をあまりありませんでした。
どちらも美味しいですが、どちらか一方を選ぶとなると個人的にはモスバーガーを選ぶと思います。
