ニュータッチですが賛否あるようです。
今回はそんな声を調査しました。
ニュータッチがまずい?との声はなぜ?
ロングセラーブランドとして愛され続けているニュータッチですが、ネット上では批判的な声もごく一部であるようです。
麺が美味しくなかった?
中でも特に多いのが「麺が美味しくない」というものであり、ノンフライ麺を「まずい」と評価しているのです。
ニュータッチはゆでたての美味しさを再現しており、まるでお店のラーメンのような本格的な味を追求したノンフライ麺が人気を集めているのですが、一部の人からは批判的な意見が寄せられています。
ニュータッチの麺に対する批判的な口コミは以下の通りです。
ニュータッチの麺に対して「臭みがある」といった声が寄せられていましたが、大多数の評価は「美味しい」という評価だったので、総合的に見ると美味しいとの評価が多いことが明らかになりました。
博多ラーメンなどもともと臭さが特徴のラーメンに関しては、再現するために独特の匂いがあるのでしょう。
一概に臭いとは言えなそうですね。
麺の食感や匂いなどは人それぞれの好みが分かれる部分でもあるので、ニュータッチの麺も好き嫌いが分かれてしまいます。
ですが、ニュータッチの麺は国内産小麦100%を使用しており、具材も全て国産のものを使用しているので、安心して召し上がることができます。
スープが微妙だった?
ニュータッチの製品の中には、特定の地域色を強く出したものや、個性的な風味を持つスープもあります。
「富山ブラック」のように醤油の風味が際立つものや、「奈良天理スタミナラーメン」のようなピリ辛でニンニクの効いたものなどですね。
「スープが薄くて、コクがありません。塩気ばかりが強調されている感じがして、飲み干す気になれませんでした」とのコメントもあり個性的なスープが、食べる人の好みと合致しない場合、「期待していた味と違う」「口に合わない」と感じてしまうこともあるようです。
一方で、凄麺シリーズのスープに対しては、「濃厚感がアップし、さらにおいしく!」、「ポークエキスをベースに、湯浅醤油有限会社の『蔵匠 樽仕込み』を使用した豚骨醤油スープ」、「スープが本格的で、まるでラーメン店で食べているかのような満足感が得られました」といった高い評価も多く見られます。
スープの評価は個人の味覚や、どの商品を試したかによって大きく変わる可能性があると考えられますね。
調理方法を誤った?
「お湯の量を適当にしてスープが薄く、味が感じられなかった」「お湯を注いでから長時間放置して麺がのびのびになった」「お湯を少なめにして、味が濃すぎてしょっぱくなった」といった事例もあるようです。
これらは製品自体の問題ではなく、調理方法による影響が大きいですよね。
ヤマダイの公式サイトの「よくあるご質問」でも、「後入れスープを先に入れてしまうとどうなりますか?」という問いに対し、「スープが麺を覆ってしまい、中までお湯が浸透せず、スープが付着した部分の麺が戻りにくくなることがあります」と説明されています。
お湯の量を少なくして成功するパターンもあるようですが、商品によって異なるようです。
適切な湯量や待ち時間を守ること、スープを入れるタイミングなどが、美味しさを引き出すためには大切なのですね。
ちなみに以下のように美味しい商品は多いので、食べたものがハズレ商品だったとしてもニュータッチ=まずいと捉えないで他の味に挑戦してみてくださいね。
ニュータッチ主力商品の一覧
| 商品名 | 特徴・ポイント |
|---|---|
| 北海道みそバターラーメン | 北海道産味噌とバター風味。国内産小麦100%使用、コーン・ポテトは北海道産。マイルドな味噌スープ |
| 横浜家系豚骨醤油ラーメン | 国内産小麦100%の麺、鶏油の効いた豚骨醤油スープ。家系ラーメンの特徴を再現 |
| 大阪かすうどん | 牛かす入り揚げ玉ととろろ昆布、牛の旨味が効いた関西風うどん。国内産小麦100%使用 |
| 宇都宮焼そば | もちもち極太麺、月星ソースの酸味、生タイプ紅生姜が特徴。ピンクのかまぼこ入り |
| 名古屋発台湾まぜそば | 太麺にピリ辛ソース、ニンニク・魚粉・卵黄入りでコクと辛味。ふりかけ付き |
| 長岡しょうが醤油ラーメン | 新潟県長岡市発祥。生姜の効いた濃いめの醤油スープ、国内産チャーシュー使用 |
| 八王子ラーメン | 玉ねぎの甘みと香りが効いた醤油スープ、国内産チャーシューと玉ねぎ使用 |
ニュータッチの良い口コミ1:種類が豊富
本格的な味を追求したニュータッチは「種類が豊富」との声が寄せられており、「ご当地ラーメン再現カップめん」の種類は20種類に及びます。
そこで、ご当地シリーズの一部をご紹介いたします。
名古屋台湾ラーメン
旨味が効いたほどよい辛さの醤油スープ、別添えの「でらうま辛ダレ」は台湾ミンチを再現し、ツルツルモチモチ食感の麺は辛いスープと相性抜群です。
富山ブラック
黒い見た目のスープが特徴的で、地元富山の山元醸造株式会社の濃口丸大豆醬油を使用しています。
黒胡椒と魚粉の特性スパイス付きです。
佐野らーめん
佐野らーめんの特徴である平打麺を再現、レトルト具材のチャーシュー、メンマ入りです。
あっさりしながらもコクと肉感のあるスープ、佐野らーめん会推奨です。
京都背脂醤油味
「京都いいとこマップ」推奨品であり、背脂のコク、唐辛子の辛みが美味しいスープとなっています。
後入れのねぎの風味が背脂と絶妙にマッチします。
広島THE・汁なし担々麺
広島発祥の人気メニューを再現しており、旨味のある胡麻ダレと花椒のシビレが相性抜群です。
しなやかでコシのある中細麺、「広島汁なし担々麺推奨委員会」推奨です。
この他にも、ご当地シリーズには岐阜、愛媛、神奈川、徳島、奈良なども商品展開されており、ご当地シリーズ以外にも逸品シリーズや期間限定品も多数販売されています。
ヤマダイ株式会社は、お客さんからの「美味しかった」の声を聞くために、日々奮闘しています。
商品開発は、商品化を目指し社内プレゼンが行われ、商品化が決定すると発売に向け商品内容・デザインの作り込みが行われており、試作品の作成や修正・改良が何度も行われているのです。
ニュータッチのご当地シリーズはヤマダイ株式会社の社員の情熱が注がれているだけでなく、その地域ならではの特徴が活かされているので、ぜひ地域特有の味を楽しんでみて下さい。
ニュータッチの良い口コミ2:安くて美味しい
「凄麺」はゆでたての風味やモチモチ感を再現した独自製法のノンフライ麺を使用したこだわりのシリーズであり、日本各地で親しまれているご当地カップ麺で手軽に楽しめることから、根強い人気を誇ります。
また、値段もお手頃であり、麺の主要な原材料である小麦の価格や高騰していることに加え、その他原材料、包材などの資材価格や物流費などの上昇が続きながらも、250円以内で購入することができるのです。(※2023年1月25日時点)
そこで、ニュータッチの人気ラーメンを5つご紹介いたします。
冬の塩ラーメン
冬季限定商品であり、冬野菜の定番「白菜」をメインに使用しています。
別添えの旨辛醤でホッと温まるラーメンです。
ねぎみその逸品
短冊切りのシャキシャキのねぎ、太麺と相性の良い芳醇なみそ味のスープが特徴です。
別添えには、香り高いおろしにんにく付きです。
名古屋発台湾まぜそば
卵黄ソースがついてより台湾まぜそばらしい味わいになりました。
モチッとした食感の極太麺を使用しており、魚粉の旨味とピリ辛のクセになる味わいです。
凄麺のもちもちした食感が本格的で美味しく、タレと卵黄ソースがよく絡んでクセになる一杯です。
北海道みそバター味ラーメン
具材は全て国産野菜を使用しており、北海道みそを使用したマイルドなバター風味のみそラーメンです。
横浜とんこつ系豚骨醤油ラーメン
鶏油の香ばしい香りが食欲をそそる家系の豚骨醤油スープが、ゆでたて感のあるモチモチの極太麺とたっぷり絡みます。
別添えには、横浜家系でおなじみの具材である、パリパリの焼きのり3枚と大きめに切られたほうれん草が入っています。
このように、ニュータッチには数多くのラーメンが展開されており、どの商品もお手頃な価格となっています。
ニュータッチについておさらい
ヤマダイ株式会社は、茨城県結城郡八千代町平塚4828に本社を置く食品メーカーであり、「ニュータッチ」のブランドで即席麺事業を展開しています。
「うまいヌードルニュータッチ」でおなじみのロングセラーブランドです。
ニュータッチシリーズには、横浜家形豚骨醤油ラーメンや横浜もやしそば、北海道みそバターラーメンや、元祖ねぎらーめんなどといったラーメンの他に、宇都宮やきそばや仙台牛タン風味塩焼きそば、名古屋発台湾まぜそばなど、さまざまなロングセラー商品があります。
ニュータッチはどんな人に向いている?
ニュータッチは、ご当地シリーズや逸品シリーズなどとさまざまな種類のラーメンを展開しています。
長い年月をかけて育てられた製麺の技術を礎に、革新的なアイデアによって生み出されたノンフライ独自製法はラーメン専門店に負けない味の麺となっています。
そこで、ニュータッチは以下の人に向いています。
ニュータッチは製造工程の全てを明かすことはできず、独自の製法によって「オンリーワン」の麺を開発しました。
ゆでたての旨さを再現しているので、ぜひツルツル・モチモチとした本物の食感を、噛み応えやのど越しを通じて味わってみて下さい。
