MENU

    荻窪トマトにまずい噂?苦い?何時から並ぶか迷う人は9時頃が適切かも…。

    スポンサーリンク

    荻窪トマトですが検索結果に「まずい」との文字が。

    (出典:Google)

    結論から言うとごく少数の意見で、実際にはまずくないので安心して欲しいのですが、なぜそうした噂があるのか今回は調査しました。

    スポンサーリンク

    荻窪トマトがまずい?との声はなぜ?

    食べログカレー部門で日本一となった荻窪トマトですが、ネット上には「まずい」といったネガティブな声が挙がっているようです。

    そこで、ネット上に寄せられている荻窪トマトに対するネガティブな声を紹介します。

    苦みがある?

    スポンサーリンク

    1/31 火曜日 平日の晴れだが風が寒いこの日、カレーランキング上位 荻窪駅から歩いて5分弱のこちらのお店に。
    11時に到着時は誰も並んでいない。先頭が嫌なので、5分ほど時間を潰してから戻ると1人並んでいた。
    11:30までで並んだのは7人だったが、テーブルも贅沢に1人で使い相席もないようなので 最初の7人で満員に。
    一番よく出るのは?と聞いたところ和牛のジャワカレー2,300円と言われたのでそちらを。
    程なくして付け合わせが出て来て、それから5分後ほどでカレーも。ドロドロっと濃厚でとてもおいしそう。
    一口いただく。
    ん?!
    ニガっ!何だこれ!
    スパイスやドロドロになった具材達が良く混ざりあっていて風味高く甘さ、辛さ、酸味と複雑に濃厚な味わいなのは分かる。
    だが、この苦味は間違いなく焦げた苦味!!!後味が、黒焦げになってしまったものを食べた後の あの苦味。
    これはスパイスや味付けではないだろう…と萎えた。
    その苦みさえ無ければ美味しかっただろうが、目隠しで店名知らずにランダムでカレーを食べた時、このカレーを食べたら普通に不味いと言ってしまいそう。
    お肉はやっぱり少なめ。
    ルーも少ない。ご飯が余ってしまう按配に。
    ご飯に乗ったレーズンが地味にとても美味しかった。
    最後はデザートでカシスのシャーベット。
    カリカリカシス食感が残っていてサッパリして美味しい。
    接客担当の奥様がとても上品に気持ちの良い接客をしていただいた。
    ただやはり、あのカレーの味は焦げの苦味でがっかり。
    もう来ることはないなぁ
    12:05に食べ終わって店を出たが、外には15-20人程並んでいてビックリ!

    (引用:食べログ)

    口コミの中には「まずい」といった評価は見当たりませんでしたが、「苦い」という口コミが寄せられていました。

    荻窪トマトのカレーには36種類もの香辛料が含まれているということもあり、これほど濃厚なルーは生まれて初めてという人も少なくありません。

    36種類のスパイスや香味野菜、フォンドヴォーなどを約140時間じっくり煮込んで丹念に仕上げており、薬膳料理にも似た味わいとなっているため苦みを感じるのでしょう。

    この「苦み」こそが荻窪トマトの良さでもありますが、苦みが苦手な人にとってはマイナス評価となってしまったようですね。

    スポンサーリンク

    待ち時間が長い?

    開店30分前の11時に伺いましたが、すでに長い行列が…25~30名くらい並んでいます。
    席の数が15席とのことなので、2回転目に座れるかな?と思いましたが、甘かった!店内に入れたのは14時半近く…三時間以上、待機してようやく案内してもらえました。
    2月の寒空で三時間はきつい…天気がよかったのでマシでしたが、雨だとかなり辛いでしょうね。
    15席あるものの、案内は4テーブルずつ、注文から出てくるまではスピーディーなので、単にテーブル数にたいして行列が長いのでしょうね。
    頼んだのは、「和牛ビーフジャワカレー」2,700円、定番のようです。トッピングの季節の野菜いり(700円)は終了したとのことで、そのまま単品カレーを注文。
    和牛は柔らかで、カレーはどろっとした、奥深い濃いお味。
    ところどころ、ホールスパイスがあり、噛むとスパイスが広がります。雪山で遭難したあとに、山小屋にたどり着いたような心境で食べました。笑
    行列がなく、そのまま入れたら、もっといいのになぁ。

    (引用:食べログ)

    食べログカレー部門で1位に輝いたこともあり、荻窪トマトは行列必須のカレー店です。

    また、Waiting Boardがないため、必ずお店の前で待つ必要があります。

    日によっても待ち時間は異なりますが、11時オープンでも9時頃には並んでいる人がいるようで、あまりの行列に途中で待つのを止めてしまう人もいるほどです。

    最低でも2時間ほどは並ぶことが予測されるので、時間に余裕がある人や何が何でも食べたい人は、オープン前から並ぶことをおすすめします。

    行列に耐え忍んだ人のみが食べられる荻窪トマトのカレーは、最高に美味しく感じることでしょう。

    スポンサーリンク

    荻窪トマトの良い口コミ1:36種類のスパイスを配合

    荻窪カレーの最大の魅力は36種類のスパイスを配合しているという点です。

    荻窪トマトのカレーは、長い行列を待ってでも食べたくなるカレーであり、一度食べたら忘れられないと、リピーターがたくさんいる人気店です。

    36種類のスパイスをブレンドし、1週間以上をかけてじっくりと作り上げる欧風カレーは、とにかく絶品。

    ほかの欧風カレーとは全く別物と言わしめる、香り豊かで奥深い味わいが特徴です。

    お店のカウンターには、その36種類のスパイスの瓶がディスプレイされていて、いざ目にするとその多さに圧倒されます。

    カレー、シチューに対する丁寧な姿勢が感じられる手書きの看板となっており、この丁寧な仕事ぶりが荻窪トマトの多くのファンを生み出しています。

    丁寧に、手間暇かけられて作られた荻窪トマトのカレーとシチューはどれも絶品であり、並んででも食べたくなり、食べたら大満足すること間違いありません。

    スパイシーな仕込み料理は、寒い冬にもぴったりですが、暑い夏にも食べたくなる一品です。

    スポンサーリンク

    荻窪トマトの良い口コミ2:コンビニでも堪能できる

    セブンイレブンでは、人気の名店が監修するカレーフェスを期間限定で開催し、2022年春、夏に続き3回目の開催では過去最多の7店舗が参加しました。

    さまざまな名店が参加する中、特に注目されていたのが荻窪トマトのスパイスビーフカレーです。

    東京・荻窪にある欧風カレー&シチュー専門店荻窪トマトは、グルメサイト「食べログ」のカレーランキングで全国1位となった、カレー好きなら知らない人はいないという超有名店です。

    デミグラスソースとともに煮込んだ牛肉に、香味野菜が溶け込んだルウ、そして合計34種類ものホールスパイスと粉末スパイスを組み合わせているそう。

    口に含んだだけでも十分にスパイシーですが、ホールスパイスをプチプチっとかみ砕くことで、さらにその風味が広がっていきます。

    具材にはゴロっと大きな牛肉が入っており、大きめサイズですがホロホロと柔らかく、贅沢な味わいです。

    辛さは控えめですが、スパイスが効いていて心地の良い爽快感。

    スパイス好きなら大満足間違いなしの逸品です。

    店舗で味わうとなると行列に耐え忍ぶ必要がありますが、コンビニで販売されることで多くの荻窪トマトファンが買い求めに来店しました。

    810円という価格はコンビニ弁当では異例の価格ではありましたが、多くの人が「食べる価値がある」と称賛し、大盛況となったのでした。

    スポンサーリンク

    荻窪トマトの人気メニューを紹介

    行列に並んででも食べたくなる荻窪トマト。

    そこで、荻窪トマトの人気メニューを紹介します。

    スポンサーリンク

    1.和牛ビーフカレー

    大きな和牛がゴロゴロと入っている「和牛ビーフカレー」は荻窪トマトの人気メニューの一つです。

    グツグツと煮込まれた状態で運ばれてくるその音で食欲をそそられ、ルーはサラサラでご飯によく染み込み、かつ煮込まれたスパイスと素材の深い味わいを感じられます。

    2.和牛ビーフジャワカレー+季節野菜トッピング

    荻窪トマトの店主おすすめのメニューです。

    牛肉は店主が厳選した長野県の「信州プレミアム和牛」を使用し、野菜は270g~350gほど入っており、1日で摂るべき野菜の目安の約77~100%と、1食でほぼ1日の野菜を摂ることができます。

    3.仔牛のミルクカレー

    まろやかな味わいで、カレーには北海道産の仔牛のお肉がゴロゴロと入っていますが、その大きさに反して簡単にほぐれてしまうほど、じっくりと煮込まれています。

    この他にも、ビーフタンカレーや海老カレー、シーフードカレーや季節の野菜カレーなど、トッピングも合わせるとカレーの種類は何通りにもなります。

    どのカレーも味わい深い逸品であり、一度食べたら忘れられない味わいに、リピーターになること間違いありません。

    そもそも荻窪トマト(欧風カレー&シチュー専門店 トマト)とは

    荻窪トマトとは、36種類の魅惑的なスパイスと滋味深いソースが渾然一体となったカレーが特徴のお店です。

    ほんのり立ち上がるスパイスの香りにソースの深い褐色、「トマト」のカレーは、36種類のスパイスや香味野菜、フォンドヴォーなどを約140時間じっくり煮込んで丹念に仕上げるという、薬膳料理にも似た味わいが魅力です。

    贅沢に黒毛和牛を使った「和牛ビーフジャワカレー」は特に人気の商品であり、全国各地からファンがこれを目当てに訪れます。

    1982年の創業以来、行列が続くのも頷ける独自の味をじっくりと堪能することができます。

    荻窪トマトはどんな人に向いている?

    今回は荻窪トマトに対する声を紹介しました。

    36種類ものスパイスや香味野菜、フォンドヴォーなどを約140時間じっくり煮込んで丹念に仕上げており、薬膳料理にも似た味わいが魅力のカレー店です。

    グルメサイト「食べログ」ではカレーランキング全国1位を獲得し、行列に並んででも食べたいと、全国からたくさんの人が訪れています。

    薬膳料理のようなカレーは、カレー好きにはもちろん、薬膳料理が好きな人にも大変おすすめであり、一度食べたら病みつきになるでしょう。

    スポンサーリンク
    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!