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    オカモトのガソリンが安いなぜ?燃費悪いや減りが早いとの声も調査

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    オカモトセルフとは、北海道に本部を構える株式会社 オカモト エナジーマーケティングカンパニーが事業をしているガソリンスタンド。

    北海道だけでなく、東北地方で展開しているので地域にお住まいの人なら馴染みのあるスタンドだと思います。

    そんなオカモトセルフが安い理由を徹底解説します。

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    オカモトセルフが安い理由とは?

    (出典:オカモトセルフ)

    オカモトセルフが安い理由としては以下が挙げられます。

    1.広告費の削減をしているため
    2.独自のルートで仕入れているため
    3.規模が小さいため

    オカモトセルフが安い理由1:広告費の削減をしているため

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    まず1つ目は、広告費の削減をしているためです。

    広告宣伝費は、莫大な費用が掛かります。

    広告を出した分、世間への知名度が上がって利用者も増えるのですが、今ではSNSが普及したこともあり、オカモトセルフは広告費を削減し、SNSや口コミで知名度を上げる事に専念しました。

    その結果、広告費をかけることなく利用者を増やすことにつながっています。

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    オカモトセルフが安い理由2:独自のルートで仕入れているため

    2つ目は、独自のルートで直接仕入れているためです。

    大手企業と契約して石油を仕入れる場合、中間コストがかかってしまいます。

    いわゆる「元売り型ガソリンスタンド」。

    ENEOSや出光、コスモなどが代表的な元売りスタンドです。

    それが独自ルートで仕入れとなると、プライベートブランド(PB)となります。

    プライベートブランドで安く入手できるというのは、ガソリンスタンドだけでなく多くのスーパーでも取り入れている方法ですね。

    自社製油所があり、直営店が多いことで無駄な経費をかけずに提供できるのでしょう。

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    オカモトセルフが安い理由3:規模が小さいため

    3つ目は、規模が小さいためです。

    規模を小さくすることで、物件費を抑える事が出来ます。

    ガソリンスタンドを設置するには、法律で決められている「給油空地には間口10m以上、奥行き6m以上の長方形」は必須です。

    壁は2m以上の不燃材料で囲うことが決められているのですが、意外と小さいサイズというのが分かりますね。

    設置条件を満たしたサイズ感なら土地費・物件費はかなり抑えられることが分かります。

    また、規模が小さいことで人員を減らして営業することが可能です。

    セルフスタンドで元々人件費の削減になっていますが、ここからさらに人員を減らすことで、コストを抑えることにつながります。

    車の窓ふきやゴミ捨てなどのサービスはないものの、ガソリン単価が安いので嬉しいですね。

    オカモトセルフが安い理由4:セルフ&カードやアプリでさらに安くなるため

    セルフサービスを採用することで人件費を抑え、価格を安くできています。

    加えて、オカモトセルフアプリやエンジョイカードを利用することで、給油価格がさらに安くなります。

    (出典:オカモトセルフ)

    アプリでは店舗の給油価格やキャンペーン情報を確認でき、クーポンやスタンプ特典も利用可能です。

    一方、エンジョイカードは初年度無料で、次年度以降も年5回利用で年会費が無料になります。

    カード利用でガソリン代が店頭最安値となり、入会後2ヶ月間はガソリン・軽油が7円/L引きなどの特典もあります。

    これらの仕組みにより、オカモトセルフは利用者にとって非常にお得な選択肢となっています。

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    オカモトセルフのガソリンは減りが早い?燃費が悪い声はなぜ

    単価が安いということで品質が心配されますが、国の基準をクリアし定期的な検査も実施しているため安全安心です。

    「安いガソリンは減りが早い」とはよく噂にもなりますが、全くのウソです。

    またひと昔前には、安い理由は混ぜ物のためとも言われていました。

    それはもう昔の話でもあり、日本のガソリンはJIS規格によって定められてるため品質に問題があれば違法につながります。

    会社側も検査で引っかかれば処分を受け、元も子もない状態になりますので品質管理は心がけているでしょう。

    車の燃費問題は、ガソリン単価の影響はありません。

    ガソリンではなく車自体の問題、運転の仕方などに多く関係しています。

    重いものを運ぶ車はよりガソリンを使用しますし、発進と停止が多いとそれだけでガソリンの減りに差が出ます。

    車のボディタイプでも燃費の差があり、タイヤの空圧でも差が出るので、安いからという理由での燃費の悪さはほとんど関係がありません。

    ただ、安かろう悪かろうと思い込みで「減りが早い」ことや「燃費が悪い」という噂が出たと思われます。

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    オカモトセルフに安い日ってある?より安く利用する方法も

    オカモトセルフを安く利用するためには、「オカモトプリカ」を持っておくことがおすすめです。

    (出典:オカモトセルフ)

    オカモトプリカは、販売機で発行するだけなので申込用紙などの手間はありません。

    発行手数料220円(税込)だけで、年会費などの費用はかからないため長く使用する人は、お得になります。

    オカモトプリカを持っておけば、カード会員価格で利用でき、店舗によっては5円/Lも安いです。

    1,000円~4万円のチャージが可能で、最初に1,000円チャージするのと4万円チャージするのとでは、割引額が変わります。

    どうせ継続して利用するなら最初に4万円をチャージすることをおすすめします。

    (出典:オカモトセルフ)

    オカモトエンジョイカードも魅力的で、オカモトセルフを最安値で利用することが出来ます。

    初年度の年会費は無料ですが、次年度から1,375円(税込)、当年度のカードショッピング利用回数が5回以上なら次年度の年会費は無料という仕組みです。

    入会特典として、2カ月間ガソリンと軽油の割引があるので、かなりお得になるでしょう。

    オカモトエンジョイカードはETCも追加できるので、高速道路の利用が多い人は便利なカードです。

    (出典:オカモトセルフ)

    最後に注意点として、1年間未使用だと有効期限切れになります。

    オカモトプリカを発行する場合、1年に1回オカモトセルフを利用するか考えてからにしましょう。

    また、店舗によっては、ライン登録で5%OFFやチラシで割引価格で利用できるという声がありました。

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    オカモトセルフはどんな人に向いている?

    オカモトセルフは、北海道・東北地方でガソリンをより安く給油したい人におすすめです。

    規模は小さく、サービスは必要最低限で行っているため、ガソリンの給油をするためだけに設置されています。

    遠方から来た人は、見たことないガソリンスタンドで安いため怪しさのあまり避けるかもしれないですね。

    しかし、至って安心・安全で品質も問題ないため、とにかく安く利用したいという人はぜひ立ち寄ってみてください。

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