ラーメン大桜ですが検索結果に「まずい」「高い」などの文字が見られます。
高く評価される一方でなぜそうした声があるのでしょうか。

(出典:Google)
ラーメン大桜がまずい?微妙との声はなぜ?

豚骨と鶏ガラの旨みが凝縮されたスープが人気のラーメン大桜ですが、厳しい意見も一定数ありました。
味が濃い
家系ラーメンの共通している特徴は濃厚スープにあります。
ただし、その濃厚さ加減は人によって好みがバラバラで、ラーメン大桜は濃すぎると感じる方も一定数いらっしゃいました。
こってりとしたのが好きな方には特におすすめですが、濃いのが苦手な方は味や脂の調整をしてみてください。
単に薄くすればいいというものでもないので、少しずつ好みに調整してみると自分好みに近づけるのではないでしょうか。
脂っこいチャーシュー
ある時から脂だらけのバラになった。
これがもう脂っこくて、大桜でチャーシュー麺を食べなくなった。
(引用:食べログ)
ラーメン大桜のチャーシューは厚くてとろけるような美味しさと評価している方もたくさんいらっしゃいますが、脂っこいと感じる方も一定数いらっしゃいました。
豚バラ肉を使用しており、脂身が含まれているので、人によっては少し食べにくいと感じるのではないでしょうか。
ラーメン大桜のチャーシューの脂っこさを調整したい場合は、チャーシューを少なくしたり、チャーシューを抜いたりしてみると変わってくるのではないでしょうか。
お店が対応してくれるかは、店舗によって異なるかもしれないので、確認してみてくださいね。
ラーメン大桜は高い?
ラーメン大桜のラーメンの価格は、並盛だと横浜と東京都では920円、沖縄では870円ほどです。
さらに中盛だと+110円、大盛だと+220円となっていて、こちらは横浜、東京、沖縄共に統一されている価格です。
これは、家系ラーメンのチェーン店としては、やや高いという印象を持たれる方もいるのではないでしょうか。
家系ラーメンのチェーン店の相場としては、大体並盛で700円前後、大盛で800円前後が一般的で、この相場よりも100円から200円程度高いことになります。
高い分、期待してしまった人が「そこまで美味しくない」などとがっかりするケースもありそうです。
主要ラーメンチェーンとの価格比較
ラーメン大桜の価格ポジショニングを明確にするため、他の主要ラーメンチェーンと基本メニューの価格を比較しました。
| チェーン名 | 基本ラーメン(醤油/とんこつ等) | 特徴 |
|---|---|---|
| ラーメン大桜 | 920円 | 家系、品質重視 |
| 日高屋 | 420円 | 低価格中華食堂 |
| 幸楽苑 | 440円 | 低価格、ファミリー向け |
| 福しん | 500円 | 低価格、手もみラーメン |
| 山岡家 | 690円 | 家系、24時間営業 |
| 来来亭 | 715円 (参考) | 京都風醤油ラーメン |
| 丸源ラーメン | 759円 (肉そば) | 熟成醤油、ファミリー向け |
| 伝丸 | 790円 (濃厚味噌) | 味噌ラーメン主体 |
| 一風堂 | 820円 (白丸元味) | 博多とんこつ、グローバル展開 |
| 一蘭 | 890円 | とんこつ、味集中カウンター |
| ラーメン豚山 | 1,000円 (小ラーメン) | 二郎インスパイア系 |
ラーメンの価格は、スープや麺の質、具材の量、店舗の立地などによっても変わってきます。
ラーメンの価格が高いかどうかは、個人の価値観や予算によっても変わってきます。
ラーメン大桜の濃厚な豚骨スープの味を評価する方も多くいますが、価格の高さをネックとする方も少なくありません。
ラーメン大桜の良い口コミ:安定した美味しさ
それぞれの好みによっては厳しい意見もありましたが、何度でも行きたくなるような安定した美味しさに魅了される方が多くいらっしゃいました。
濃厚スープ
豚骨と鶏ガラをじっくり煮込んで作られたスープは、コクと旨味がしっかりと感じられ、濃厚ながらも食べやすい味わいです。
濃厚スープは、豚骨ラーメンの特徴のひとつで、豚骨ラーメンを好む方には、ラーメン大桜の濃厚スープは、特に美味しく感じられるのではないでしょうか。
プリッとした麺
スープとよく絡むラーメン大桜特製麺は、中太麺でプリっとした食感で食べ応えも抜群です。
麺の食感は、のど越しが良く、スープとの絡みがよいです。
また、麺にしっかりとしたコシがあるため、スープの旨味をしっかりと味わうこともできます。
スープと麺の一体感を楽しみながら、ラーメン大桜の美味しさを味わってみてください。
炙りチャーシュー
分厚いながらも、歯で嚙み切れるほど柔らかいのが特徴です。
特に、チャーシューは表面を軽く炙ってあるので香ばしさが立っている上に、肉々しい旨味が炸裂して美味しいと評判です。
お好みの方は、チャーシュー麺にすると大きめサイズのチャーシューがたっぷり乗っているので、おすすめです。
ラーメン大桜の人気メニューを紹介
口当たりのよいマイルドなスープを中心に、たくさんのメニューがあるラーメン大桜ですが、中でも人気のメニューをいくつか紹介したいと思います。
つけ麺
豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだ濃厚なつけ汁が特徴で、実はつけ麺目当てで来店される方もいらっしゃるほど、人気のメニューです。
つけ汁は白濁しており、ゴマとネギがトッピングされていて、つけ麺に使用されるラーメン大桜の特製麺が、つけ汁によく絡みます。
つけ麺メニューは、他にも色々なつけ麺メニューがあるので、訪れた際はどれを食べるか迷ってしまいますよ。
チャーシュー麺
定番のラーメンにたっぷりとチャーシューが乗っているラーメンです。
分厚いチャーシューは、見た目もインパクトがあり、その美味しいチャーシューに惹かれ、ついつい頼んでしまう方もいらっしゃいます。
通常ラーメンでは物足りない方には、ぜひおすすめです。
のりネギちゃったま
通常のラーメンに海苔、ねぎ、チャーシュー、玉子がトッピングされた全乗せ的な豪華ラーメンです。
角がなく丸く食べやすい醤油豚骨のスープが特徴で、ニンニクが合います。
価格は少し高いですが、値段以上に感じる贅沢さと、美味しさに驚くはずです。
ラーメン大桜についておさらい
ラーメン大桜は、JR横浜線十日市場駅から徒歩約5分の場所に本店を構える、本格家系ラーメン屋さんです。
神奈川県を中心に多数の店舗を展開していて、最近では、人気YouTuber『平成フラミンゴ』さんが「ラーメン大桜 荏田店」に訪れたことでも知られています。
大桜独自の仕込みと製法により、大量のトンコツと鶏ガラを長時間煮込み、コクのあるマイルドなスープを作り出しています。
また、170gのボリュームがある特製麺は、スープとの絡みがよく、豚骨味が強くインパクトがあるラーメンが特徴です。
定期的に新商品や期間限定メニューを提供しており、その中には「黒ラーメン」や「黒つけ麺」、「辛味噌にんにくつけ麺」などがあります。
また、店舗によって自販機が設置されていて、大人気メニューの味をご家庭でいつでも楽しめるように、「あかまる君」を販売しています。
ラーメン大桜はどんな人に向いている?
豚骨と鶏ガラの旨みが凝縮された、口当たりの良いコクのあるマイルドなスープが美味しいラーメン大桜。
ラーメン大桜のラーメンは、通常のラーメンよりも多く、170gとボリュームがあります。
また、チャーシューは分厚いながらも、歯で嚙み切れるほどの柔らかさに驚くのではないでしょうか。
メニューによっては値段が少し高いと感じるかもしれませんが、食べてみるとその美味しさに頷けるはずです。
こってりとした豚骨ラーメンが好きな方や、ボリュームのあるラーメンが食べたい方には特におすすめです。
また、レギュラーメニューの他にも期間限定メニューもたくさんあるので、豚骨が苦手な方や、濃厚スープが苦手な方も他メニューなどを試してみてはいかがでしょうか。
