今回は東京ジョイポリスに対する声を調査しました。
東京ジョイポリスが「楽しくない」「つまらない」との声はなぜ?
屋内型テーマパークとして国内最大級を誇る東京ジョイポリスですが、ネット上では「面白くない」「つまらない」といった声が相次いでいるようです。
そこで、ネット上に寄せられている東京ジョイポリスに対するネガティブな声を紹介します。
ディズニーに比べたらつまらない?
お台場の東京ジョイポリス、東京デイズニーに比べてたらつまらないから、別に行かなくてもいいですよね。
(引用:Yahoo!知恵袋)
東京ジョイポリスと東京ディズニーランドを比較している人も少なくありません。
東京ジョイポリスと東京ディズニーランドでは規模が違います。
そのため、東京ディズニーランドが好きな人は東京ジョイポリスは物足りなく感じてしまうかもしれませんね。
そもそも比較する対象としてどうかとも思いますが。
しかし、東京ジョイポリスもさまざまなアトラクションが完備されており、東京ディズニーランドでは体験できないアトラクションがたくさんあります。
どちらが楽しいと決めつけるのではなく、どちらもそれぞれの良さがあるので、東京ジョイポリスがつまらないと断定することは難しいでしょう。
昔よりもつまらない?
いつもよりは混んでるけど、すいてるよ。 昔に比べればアトラクションもつまらないしね。スタッフもレベルが下がって、スタートボタン押してはい終りみたいな 奴が多くなって、演技で楽しませるスタッフが少なくなった。 昔のアトラクション2時間待ちとかラインカットが懐かしいね。
(引用:Yahoo!知恵袋)
東京ジョイポリスは2012年1月の休館から半年を経て、2012年7月14日にリニューアルオープンしました。
リニューアルにおけるコンセプトは「デジタリアル」であり、デジタルとリアルの2つのフィールドで遊びを創造してきたセガが、これらの融合を意味するデジタリアルを掲げ、施設の中心に設置された「デジタリアル ライブステージ」を始めとした、先進的なエンターテインメントを提供するとしました。
しかし、一部の口コミには「昔の方が面白かった」といった声が挙がっているようですね。
リニューアル後に不満を抱いている人はいるようですが、リニューアルの目玉ともいえる、シューティング要素のある4人乗りの屋内ジェットコースターアトラクション「ヴェール オブ ダーク」や「ハーフパイプキャニオン」がリニューアルされた「ハーフパイプトーキョー」など、リニューアルされたことでさらにスリル満点で爽快感を味わえるアトラクションへとパワーアップしました。
リニューアルによって入場料とパスポートの価格が上がったようですが、一方で入場するだけでも楽しめる要素がかなり増えたようなので、リニューアル前とリニューアル後の違いを見つけるのも楽しみの一つとなるでしょう。
東京ジョイポリスの良い口コミ1:バラエティ豊かなアトラクション
東京ジョイポリスには、絶叫・ホラー・シューティング・占いなど、バラエティに富んだアトラクションが20種類以上も展開されています。
パークのコンセプトは、デジタルとリアルの融合を意味する「デジタリアル」。
デジタル技術を用いた映像など、趣向が凝らされているため、自分が主人公になったような高い臨場感で体験することができます。
そこで、施設を代表するおすすめアトラクションを2つ紹介します。
ハーフパイプトーキョー
中でも特におすすめなのが、「ハーフパイプトーキョー」です。
スケボーのような動きとボードの回転による絶叫体験に、デジタル演出を融合させた次世代型エクストリームアトラクションとなっています。
ZERO LATENCY VR
また、仮想現実の世界でシューティングの協力プレイが6人もの人数で楽しめるスペシャルコンテンツ「ZERO LATENCY VR」も外せないアトラクションの1つ。
オーストラリアのZERO LATENCY社が開発したVRアトラクションであり、プレイヤーが能動的に動くことができるフリーロームで、6人までほかのプレイヤーと協力ができるVRは世界初とのこと。
この他にも、音ゲー要素を絶叫系コースターに取り入れた「撃音 ライブ コースター」や最大26人の同時プレイが可能なシューティングシアター「Prate′s Plunder」、モニターを使った探検謎解きアトラクション「ジョイポリ探検隊 ダイーバの秘宝と謎の紋章」など、多彩なアトラクションが勢ぞろい。
東京ジョイポリスの良い口コミ2:大人から子どもまで楽しめる
東京ジョイポリスは20種類を超えるアトラクションを有しており、ハラハラ・ドキドキの臨場感を味わえるエンタテインメントを体験できます。
絶叫コースターやホラー系など、大人向きと感じる人も多いのですが、実は小さな子どもも楽しめる最強の屋内型テーマパークなのです。
ジョイポリス探検隊 ダイーバの秘宝と謎の紋章
「ジョイポリス探検隊 ダイーバの秘宝と謎の紋章」とは、制限時間内に古文書のナゾを次々に解き、館内に潜む紋章を集めて、秘宝庫の扉を開けることを目指すトレジャーハンティングアトラクションです。
紋章は館内に100以上あり、その中からたった1つの正しい紋章を探し出します。
館内を回って宝物を探すようなハラハラドキドキ感は大人から小さな子どもまで堪らないでしょう。
また、約200ある古文書には暗号・イラスト・数式などさまざまなタイプがあり、子どもたちも飽きることなくチャレンジすることができます。
紋章の在り処もさまざまで、場所だけでなくスタッフなど人の場合もあるのだとか。
季節やタイアップイベント時だけの「レア紋章」は難易度がぐんと上がるようなので、やる気もアップしますね。
見事秘宝庫の扉を開けることができた人は、記念写真がプレゼントされるので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
雨の日や小さな子どもがいるなると、どうしても外出先に困ってしまいますよね。
東京ジョイポリスは、大人から子どもまで幅広い世代が遊べる施設となっているので、小さい子どもを連れていても安心して遊ばせることができます。
東京ジョイポリスはどんな人に向いている?
今回は東京ジョイポリスに対する声を調査しました。
東京ジョイポリスはお台場にある国内最大級の屋内型テーマパークであり、屋内なので天候を気にせず楽しむことができるのが嬉しいポイントですね。
「デジタル」と「リアル」の融合「デジタリア」という斬新で先進的なエンタテインメントを体験することができ、大人から小さい子どもまで、幅広い世代が楽しめる屋内施設です。
アトラクションだけでなく、東京ジョイポリスのオリジナルキャラクター「LOPIT」が歌って踊るステージショーも開催されているので、飽きることなく1日中楽しむことができます。
雨の日で外出に困っている人や、最新のエンタテインメントを体験したい人は、ぜひ足を運んでみて下さいね。
