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    東京油組総本店がまずい?麺珍亭のパクリ?コスパ最高&味変が楽しいなど好評!

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    スープの無いラーメン「油そば」を提供している東京油組総本店について、検索結果には「まずい」との文字があります。

    (出典:google)

    なぜそうした噂があるのでしょうか。

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    東京油組総本店がまずい?微妙との声はなぜ?

    国内最高品質の小麦を使い、老舗製麺所と共同開発した独自の麺を使っている東京油組総本店の油そば。

    オリジナル麺と東京油組総本店の秘伝のタレで混ぜ合わせれる油そばは、他店では味わえない美味しさを感じられると評判ですが、一部からは微妙だという声もあがっているようです。

    どうにもこうにも普通

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    神保町駅から徒歩2,3分ぐらい、靖国通りを小川町方面に向かっていくと
    左手に見えてくるお店。

    いわゆる油そばのチェーン店で結構色々な場所で見かけるお店であり、
    私も何度か別の支店で食べたことがある。
    個人的にはこれといった特徴を感じることができず、いつも物足りない思いをしているので
    あまり積極的に足を向けたいお店ではないのだが、今回は夜(というか夜中)でもやっている
    ラーメン屋を探していたところこの近辺ではこちらのお店しか見つからなかったので
    入ってみることにした。

    で、今回もいつもと同じメニューを注文。

    油そば(720円)
    麺は中太かやや細めぐらいだが、これといった特徴があるわけではなく普通の中華麺と
    同じぐらいのレベル。
    味に関しても正直これといった特徴はなく、がっつり系なわけでもヘルシー系なわけでも
    ないというのが正直な感想である。

    別にまずいわけではないのだが、何の特徴も感じられない商品に720円という金額を
    払うのは少々もったいない気がしてしまうのである。

    (引用:食べログ

    決して食べたくないほどマズイというわけではないのですが、特筆するべき部分も無く、極々普通な感じと思われてしまった東京油組総本店の油そば。

    特長が無いということは、裏を返せば万人向けする味ともいえるのではないでしょうか。

    普通なのかどうか、まずは食べてみて判断して欲しいと思います。

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    味が薄い?

    学生時代に食べてた時よりも、味が薄く不味い気がしたというツイート。

    味覚の変化なのか、それとも味の改良がおこなわれて薄味傾向になったのか。

    この方にとっては、残念な味わいになってしまった東京油組総本店の油そば。

    全ての人に満足される味を出すのは、とっても大変なのでしょうね。

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    カップ麺は微妙

    2018年のツイートですが、カップ麺としても販売されていたんですね。

    この方は、断然店舗で食べたほうが美味しいと感じられたようです。

    最近は、ラーメン店監修のカップ麺が多く出回っていますが、やはり店頭で味わう麺の美味しさをカップ麺で表現するのは、東京油組総本店の油そばだけでなく、どの商品についても難しい気がしますね。

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    東京油組総本店はパクリ?との声はなぜ?

    個性的な感じもしない、味も薄くなった気がする、カップ麺が微妙だったという口コミがあった東京油組総本店ですが、他の店舗のパクリ版なのではないかという声もでているようです。

    麺珍亭のパクリ?

    東京油組総本店よりも11年早い、1997年に創業を開始した東京麺珍亭本舗。

    麺珍亭のメニューに親しんできた方々からすると、後から店舗数を増やしてきた東京油組総本店が作り出す味わいが、かなり似ているような感じがすることから、麺珍亭を真似ているのではと思われてしまうのも、ある程度は仕方がないのかもしれませんね。

    かなりソックリだけど

    むかしから弦巻町の麺珍亭に行ってる者とすると どういう経緯か知らないけど丸パクリじゃないですかーとビックリの店舗だが
    出店が上手なのか増殖中。
    まあ夜中に友人達の流れに身を任せたらて広尾でほんとかわからん低カロリー
    ラーメンを食べるとこととなり訪問。
    かなりそっくりだが 麺珍亭とわかりやすく
    違うのはどんぶりをしっかり温めてないので
    油そばがかき混ぜてる間にどんどん冷めていく。 食べ終わりに近づくころは温かさはナシだった。

    (引用:食べログ

    麺珍亭に馴染んでいる方からすると、お店の外観まで丸パクリのように感じられている東京油組総本店。

    クオリティの違いも指摘されていますが、東京油組総本店ならではの味わいを好んでいる方たちも沢山いるので、これからも美味しい油そばを提供していってほしいですね。

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    東京油組総本店の良い口コミ1:低カロリーでサッパリな味

    肝心の麺も微妙、味はいたって普通だったり薄いような感じがしたり。

    麺珍亭を真似しているかのようだと、マイナスな口コミが見られた東京油組総本店ですが、低カロリーで罪悪感なく食べられる、サッパリして美味しいという声があがっていました。

    カロリー3分の2

    糖質に脂質、全体のカロリーが気になる人にとって、東京油組総本店の油そばは普通のラーメンよりも低カロリーとのこと。

    このカロリーであれば、普段なら絶対に頼まない大盛りにも挑戦したくなりますね!

    軽くてサッパリ

    油そばというネーミングから想像すると、油ぎとぎと&ずっしり重たい商品のように感じますが、食べてみると意外にサッパリと食べられる東京油組総本店の油そば。

    ぜひ、好きなトッピングをして味わってみたいですね。

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    東京油組総本店の良い口コミ2:コスパ最高&味変が楽しい!

    普通のラーメンよりも低カロリーでサッパリと食べられると高評価だった東京油組総本店。

    油そばを味変しながら食べるのが最高に美味しい、コスパが良いという口コミもあがっていました。

    システムが良い

    麺の下に敷かれたタレと絡め合わせて食べる東京油組総本店の油そば。そのまま食べるもよし、お酢やラー油を好みで追加して、味を変化させて食べるもよし。

    玉ねぎたっぷりトッピングして食べるとサッパリして美味しいという口コミもありました。

    ぜひ、何度も通ってご自身にとってのベストな味変を見つけてください。

    W盛りも同料金

    並盛、大盛り、W盛りと麺の量が変わっても同料金という太っ腹な東京油組総本店。

    育ち盛り食べ盛りの若者にとっては、お腹いっぱいになれてコスパが良いですね。

    自分好みにカスタマイズして味を調節できるのも楽しい東京油組総本店。

    物価高に負けずに、お値段据え置きで頑張って欲しいですね。

    東京油組総本店についておさらい

    1945年創業の老舗製麺会社からスタートした株式会社サッポロ実業。

    製麺技術を武器にラーメン、焼肉、つけ麺業態を手掛ける中で、油そばの提供にも着手。

    東京油組総本店を立ち上げ、その第一号店として2008年10月赤坂見附店をオープンさせました。

    スープなし、麺の美味さで勝負する油そばをフランチャイズ展開できるのも、老舗である株式会社サッポロ製麺の支えがあるからこそでしょう。

    東京油組総本店はどんな人に向いている?

    今回は、味変が楽しい油そばを提供してくれている東京油組総本店について、ご紹介しました。

    W盛りまで同一料金と、たっぷり麺を味わいたい人にも、ラーメンより低カロリーでサッパリと食べたい人にもピッタリの東京油組総本店の油そば。

    無料のラー油、お酢、玉ねぎのほか、有料でチャーシュー、半熟卵、マヨネーズやパルメザンチーズと面白いトッピングも用意してくれています。

    自分好みに何通りものカスタマイズが出来る東京油組総本店の油そば。

    ぜひ、お近くの店舗に足を運んで、お気に入りの味変を見つけてくださいね。

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