今回はパンと日用品の店 わざわざに対する賛否の声を調査しました。
わざわざパンがまずい?炎上?噂はなぜ

店主(平田氏)のこだわりの詰まったパンと日用品の店 わざわざですが、検索結果に「まずい」というワードが出るようです。
しかし、実際に調べると、パンと日用品の店 わざわざに対するネガティブな声はほとんど見当たりませんでした。
強いて言うならば以下です。
テレビ放送後の対応がまずかった?
テレビ放送後に客が殺到し、一部の客が従業員に高圧的な態度をとったことを受け、noteで「来ないでください」と発信した一件です。
こちらのページです。
これは従業員を守り、店の理念を共有できる顧客を大切にしたいという思いからの行動でしたが、その強い言葉遣いが「炎上」し、大きな波紋を広げました。
また、平田氏の別のnote記事に対しても、「自分の無知を棚に上げている」「何かを褒める時に何かを貶す必要はない」といった批判的なコメントが多数寄せられ、その姿勢が傲慢だと受け取られるケースもありました。
これらの出来事から、「わざわざ」に対するネガティブな評判は、商品の品質ではなく、主に代表者の発言や店の哲学に対する反発に起因していると考えられます。
| 炎上の原因となった発言・姿勢 | 背景と批判的な意見 |
|---|---|
| 「来ないでください」発言 | NHK放送後、一部の客の高圧的な態度に対し、従業員を守るために発信。「客商売として不適切」「傲慢だ」という批判が殺到した。 |
| 商品レビュー記事での表現 | おすすめ商品を紹介する記事に対し、「他製品を貶める必要はない」「薬事法への無知」といった指摘や、その文章スタイルへの反発があった。 |
| 顧客を選別する姿勢 | 「私たちのお店には私たちのルールがある」とし、理念に合わない客を拒否する姿勢を明確にしている。これに対し「多様性を認めない」との批判も存在する。 |
年間3万人が来店する超人気店

長野県東御市御牧原にあるパンと日用品の店 わざわざは、公共交通機関ではたどり着くことのできないような場所に佇んでおり、雄大な景色の中にポツンと一軒家のお店があります。
わざわざの営業日は木・金・土の週3日となっているのですが、お店は常に県内外から訪れてきたお客さんで賑わっており、中には何時間かけて通う人もいるのだとか。
なんと、わざわざは山の上にあるお店で週3日の営業であるにも関わらず、オープン9年目で年商約1億7,500万円を記録したこともあるのです。
わざわざの店主・平田はる香さんは、元々は東京でWebデザイナーとして働き、夜はDJとして都内のクラブで活躍していたところ、夫の徹さんの転勤で長野県に引っ越すことになります。
そして、東京と長野を行き来するうちに「長野にいながら楽しいことができないか」と考え、お店をオープンすることとなったのです。
お店で販売されているパンは国産小麦や自家製の天然酵母、近隣の牧場から届いた牛乳、発酵バターなど身体に優しい素材で作られているシンプルなパンであり、遠方から「わざわざ」買いに来る人もいるほどの人気っぷりです。
商品を知り尽くしたものマニア店主のこだわりの詰まったパンや日用品は、何時間かけてでも買いたくなるような、素敵な商品がたくさん取り揃えられています。
わざわざはオンラインストアも運営しているので、なかなか店舗に行けない人は、ぜひそちらをチェックしてみてください。
わざわざパンの良い口コミ1:こだわりの詰まった商品

わざわざの店内には食品や衣類、キッチン雑貨やアンティークまで、さまざまな日用品が所狭しと並んでいます。
わざわざの商品は「長く使えるもの」、「飽きのこないもの」、「暮らしに寄り添うもの」、「きちんと作られたもの」の4つをコンセプトにセレクトされており、どの商品も店主のこだわりの詰まったものだけを取り扱っています。
雑貨類は長く使えるものや、地元の作家さんの作品、環境に負担をかけない暮らしをできるような消耗品などを販売しているだけでなく、「こんなものがあったらいいのに」というアイデアをプロに相談しながら作った「わざわざ」オリジナル商品もあるのだとか。
取り扱っている商品のほとんどが実際に使用耐久テストを行ってから販売されていて、丈夫で飽きがこない、シンプルなものを選ぶことで環境に負担をかけないことを心がけています。
さらに、食料品では余計なものが入っておらず作り手の顔が見えること、普段使いできる価格帯であることを基準に、定番商品を長く販売することも大切にしています。
2009年のオープンから少しずつ人気を呼び、今では「わざわざ行きたい」と遠方からでも多くの人が訪れる「わざわざ」。
小さな店内をぐるぐると巡って、自分の暮らしに寄り添う商品を見つけてみましょう。
わざわざパンの良い口コミ2:美味しいパンとお菓子
わざわざの店内には大きな石窯があり、オープンの11時になると焼きたてのパンやお菓子が棚に並びます。
身体に優しいパン
わざわざのパンは国産小麦や天然酵母、牧場から届いた牛乳や発酵バターなど、身体に優しい素材で作られるシンプルなパンは、和食洋食問わずどんな料理にも合う優しい味わいとなっています。
また、わざわざで使用しているロケットストーブ式の薪窯は、薪の使用量が従来の薪と比べて少なく環境に優しいのだとか。
窯でじっくりと焼かれたパンは、とっておきの美味しさです。
プレゼントとしても喜ばれるお菓子
わざわざで作っているお菓子が1袋になった「わざわざのお菓子全部入り」は1袋にスコーン、ビスコッティ、ふつうのクッキーが入っているワクワクセットです。
今まで気になっていたけれど、まだ食べたことがないという人におすすめで、贈り物としても喜ばれること間違いありません。
パッケージは詩人のウチダゴウさんデザインのパッケージで、プレゼントやお土産にも最適。
わざわざのお菓子は、わざわざの基準で選んだこだわりの素材を試用し焼き上げていて、季節に合わせて中身を変え、それぞれの季節の組み合わせを楽しむことができます。
全粒スコーンは甘さ控えめでお食事としても最適で、ふつうのクッキーは普通なのにとびきり上等で、とびきりに美味しく、パクパクと食べ進めてしまうでしょう。
厳選された素材を使ってじっくりと焼き上げられた絶品のパンとお菓子は、わざわざの大人気商品の一つです。
パンやお菓子も公式オンラインショップで取り扱っているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
わざわざパンの人気パンを紹介
わざわざのパンは2種類の食事パンのみであり、薪窯で焼いた自家製酵母のカンパーニュと、牧場の搾りたての牛乳で作る超長時間発酵の微量イーストの角食の2つです。
自家製酵母のカンパーニュ
自家製小麦酵母でじっくりと発酵させた生地を薪窯で焼いた大きなカンパーニュ。
ライ麦全粒粉12.5%、全粒粉12.5%配合で口当たりも軽く、食べやすいカンパーニュです。
また、ルヴァン酵母(小麦粉酵母)を使用して発酵させており、材料は最もシンプルな小麦粉と塩と水だけで作られています。
わざわざのカンパーニュの酸味は、季節によって少し感じられる程度でほとんどなく、日にちが経つと少しずつ酵母の香が増してきます。
超長時間発酵の微量イースト角食
わざわざのパンの中で、リッチな味わいの角食。
牛乳と発酵バターを使用しており、微量のドライイーストを使い生地を冷蔵庫で20時間発酵させ、超長時間発酵で仕上げてガスオーブンで焼いています。
型に入れ蓋をして焼いているので、生地の目がつまりもっちりしているのが特徴です。
また、型には国産の圧搾式の菜種油を塗っていて、シンプルなパンですが、皮も香ばしくて美味しいですよ。
この他にも、わざわざでは基本の2種類のパンに加えて、カンパーニュにドライフルーツを混ぜ込んだ季節限定のカンパーニュも販売されています。
わざわざのパンは朝食にはもちろん、チーズやハムと合わせたり、おやつとして食べたりと色々な食べ方をすることができるので、ぜひ味わってみてください。
パンと日用品の店 わざわざ(WAZAWAZA)についておさらい
パンと日用品の店 わざわざ(WAZAWAZA)とは、長野県東御市牧原の山の上にポツンと佇む小さなお店です。
売っているものはパンと日用品であり、「日常」をテーマに、食と暮らしをそれぞれの面で「心から良い」と思うものを販売しています。
パンとお菓子は自家製酵母や国産の材料を使い、店舗奥の工房で新薪とガス窯を使って焼き上げています。
さらに、店内には独自の視点で選んだ生活雑貨や調理道具、調味料、食料品、衣料品などが並んでおり、取扱商品の90%は実際に使用耐久テストを行っているというこだわりぶりです。
わざわざパンはどんな人に向いている?
今回はわざわざに対する声を調査しました。
わざわざとは長野県にあるこだわりのパンと日用品を扱うお店であり、原料にこだわり窯で焼き上げたパンと、お店独自の視点でセレクトされたとっておきのアイテムが並ぶお店です。
わざわざが向いている人は、以下の通りです。
・日用品にこだわっている人
・長く使えるものが欲しい人
・素材にこだわったパンが食べたい人
・シンプルなものが好きな人
わざわざでは食と生活双方の面から、自分たちが心から良いと思えるものだけを販売しています。
焼きたてのパンと厳選されたものたちは、少し足を伸ばしてでも訪れたい、そんな素敵な場所なのです。
