とんこつラーメンで定評のある「横濱家」ですが賛否あるようです。
今回はそんな声を調査しました。
横濱家がまずい?微妙との声はなぜ?
幅広く展開されているとよくあるのが、店舗によって良くも悪くも美味しさが違うことだと思います。
まずいというよりも味が変わった?
店舗によって変わってくる仕込み方や調理方法で差が出てしまっているとの声もありましたが、共通して麺の硬さやラーメンの温度について指摘する意見が上がっていました。
麺の硬さは茹で加減や火加減で大きく変わる部分でもあり、細かく設定されていないと店舗によって変わってしまうことも少なくないはずです。
もっちりとした食感が、ただ柔らかいと感じるかは人それぞれですので、麺の硬さの調節を「かため・やわらかめ」だけでなく、もう少し細分化するといいのかもしれません。
ザーサイなくなった?場所が変わった
2019年頃を境に、複数の店舗でテーブル上からザーサイが撤去されたと噂が浮上しました。
これに代わり、店内の一角に「トッピングバー」または「サラダバー」のような形式のセルフサービスコーナーが設置され、そこでザーサイが提供されるようになりました。
そのため「ザーサイがなくなった」との声があがったのです。
このトッピングバーには、ザーサイの他に辛味噌、刻みニンニク、紅ショウガなどが一緒に置かれています。
横濱家の良い口コミ1:いい意味でラーメン屋らしからぬ外観や内装
日本各地にある店舗がそれぞれ個性を持っているようで、いい意味でラーメン屋らしからぬラーメン屋として、楽しみにしているお客様の声が多くありました。
また店内も客席が広く設けられている為、ゆったりとお食事を楽しんでいる方も多い様でした。
ラーメン屋さんというと少し狭く、子連れで行くのは難しい印象ですが、横濱家はテーブル席が多かったり店内が広いところが多いため、家族でも行きやすいお店です。
お一人様や大人だけでなく、お子様も楽しめるのは素敵なことですね。
横濱家の良い口コミ2:臭みがなくて、こくうま
横濱家がかかげる”あたりまえ”の中の一つである、自慢のオリジナルとんこつスープが美味しいと感じてる方が多かったです。
中でも、濃厚だけど臭みがなくて食べやすいといった声をたくさん見かけました。
とんこつスープというと、良くも悪くも濃厚で重いイメージがありますが、横濱家のはコクと旨みはしっかり感じられるけど、こってりしすぎず食べやすいという印象です。
また、スープも濃さや油の量もお好みで変えられたり、卓上調味料も豊富にあるので、物足りない方も重く感じる方も、自分好みに調整できるのはいいですね。
横濱家の人気メニューを紹介
ここからは横濱家の人気メニューを紹介します。
お店に行った際は、ぜひこちらのメニューも検討してみてください。
ラーメン
横濱家自慢の特製豚骨醤油スープ。一番ベーシックなとんこつラーメンです。マイルドな味わいながらも、しっかり豚骨の旨みが凝縮されたスープがくせになります。
炒飯
具は卵とチャーシューにネギとシンプルな構成。お米一粒一粒がしっかりコーティングされているので、ふんわりかつしっとりパラパラで、舌触りもよく最高です。
シンシンメン
オリーブ油ベースの横濱家オリジナルの赤油をつかった人気メニュー。中太のちぢれ麺に豚骨を20時間炊いたコクのある旨辛スープがよく絡みます。
横濱家についておさらい
オリジナルのとんこつスープを中心に、旨みたっぷりチャーシューや滑らかな舌触りの味玉、鮮度を大事にしたラー油と赤油、自家製麺にオリジナル調味料の辛みそもあり、これら全てが店内仕込みに拘ってる日本各地に展開している豚骨ラーメン専門店です。
メニューだけでなく、各店舗による個性豊かな外観や内装にもこだわっていて、広めのカウンター席やボックス席もあり、どんな方でも食事を楽しめるよう工夫されています。味比べだけでなく、お店の個性も楽しめるラーメン屋さんです。
横濱家はどんな人に向いている?
ラーメンというと子連れで行くイメージがない人が多いかもしれませんが、ゆったりとしたくつろげるスペースがある横濱家はお子様が一緒でも楽しめるお店です。
ラーメンだけでなく、素材や、食べる空間も大切にしている横濱家だからこそ、家族連れでラーメンを食べに行きたい人に是非オススメしたいです。
また、麺の硬さやスープの濃さなどは、好みで別れることもありますが、ラーメンのほかにもこだわりのあるメニューを豊富に取り揃えています。ぜひ一度、足を運んでみてください。
