滋賀県大津市に本社を構えている、ラーメンチェーンの天下一品。
人気こってりラーメンですが賛否あるようです。
天下一品のこってりがまずい?との声はなぜ?

1971年、創業者である木村 勉氏が屋台を引きながら、3年9か月もの年月をかけ、試行しながら作り上げた天下一品の「こってり」。
52年もの歳月が過ぎても、今も愛される看板ラーメンの「こってり」は、スープの概念を超えた濃厚さが特徴です。
後味はスッキリと仕上げている天下一品の「こってり」について、微妙な判定をしている口コミがあがっていました。
中途半端な味
こってりの上をゆく、超こってりを食べてみてのツイート。
この方にとっては、イメージしていたこってり感は感じられず、ぼやけて美味しくなかったとのことでした。
万人うけじゃない味
天下一品のこってりラーメンは、濃すぎてツイートの方には合わない味だったようですね。
濃厚なスープこそ、天下一品のラーメンだという方にとっては、満足される味わいかもしれませんね。
店舗によって差がある?
他の店舗は美味しいのに、今回のお店はスープは薄いし、麺も変が匂いがしたというツイート。
作り手や、店舗ごとの技量によって、仕上がりに差が出てしまうのでしょうか?
どこの店舗で食べても、一定の安定感と美味しさを提供してもらいたいですね。
ちなみに値上げしすぎてひどい?ここまでの値上げはまずいのでは?など価格に対する賛否の声もあるようです。

また、閉店ラッシュもある意味でまずいと噂される理由なのかもしれません。

天下一品のこってりの良い口コミ1:これぞ「こってり」の王者
ぼやけた味で中途半端な感じがする、濃度が濃くて万人受けじゃない、店舗によって味にバラツキがあると言った口コミがあがっていた天下一品。
丸一日をかけ、じっくりと炊き上げて鶏の旨味を引き出し、野菜などを加えることでコクと深みだけでなく、飽きのこないスープを作り出している天下一品こそ、こってりの王者だという声もあがっていました。
ラーメンの王者
麺にしっかりと絡みつく天下一品のこってりスープ。
ラーメンの王者と言われるほどの「こってり」は、必ず注文したくなるほど、魅力的なラーメンなのでしょうね。
癒されるスープ
天下一品のこってりスープのトロトロ感に、癒しさえも感じられるというツイート。
クセになる天下一品のこってりラーメンは、やはり王道のラーメンなのでしょうね。
箸が止まらない一杯
濃厚でありながら、飽きのこない美味しさを追求して作られた天下一品のこってりスープは、飲めば飲むほどクセになるウマさ。
食べ出したら箸がとまらないラーメン体験を、ぜひ天下一品で経験してみたいですね。
天下一品のこってりの良い口コミ2:こってりのバリエーションが豊富
天下一品が編み出した「こってりラーメン」は、箸が止まらない美味しさでクセになる、スープのトロトロ感に癒される、こってりの王者と言えば天下一品であるという声があがっていました。
看板メニューの「こってりラーメン」のほかにも、「こってり」と名付けられた商品が美味しという口コミがありました。
どろどろがクセになる
究極のこってりと表現したくなる、天下一品の「こってりMAX」。
今までの「こってり」がアッサリに感じるほどに、どろっと濃縮されたスープの味が、クセになると評価されています。
どのくらい「こってり」しているのか、食べて見たくなりますね。
至福の味わい
2023年6月17日土曜日にTBS番組ジョブチューンで放送された天下一品。
満場一致で合格を獲得した「こってり唐揚げ」を食べた方のツイートには、旨味が詰まっていて至福の味だと喜ぶ声がありました。
画像だけでも、美味しさが伝わってくるようですね。
デザートまで「こってり」
こちらもジョブチューンで満場一致合格となった「こってり杏仁」。
杏仁豆腐と言えば、さっぱりとした甘みで口の中をスッキリさせるデザートのイメージですが、天下一品が作り出した杏仁豆腐は、ラーメンとの相性の良い「こってり」デザートに仕上がっているようです。
「こってりMAX」「こってり唐揚げ」「こってり杏仁」のトリプルセットを、頼んでみたくなりますね。
天下一品の人気メニューを紹介
天下一品を知れば知るほど、食べたい衝動に駆られてきますね。
色んなメニューがありますが、ここでは人気の3品をご紹介します。
こってりラーメン
天下一品のエース「こってりラーメン」。
ジョブチューンで、文句なしの満場一致合格の商品です。
見た目よりも食べやすい「こってり感」は、多くの方に好まれる味わいになっているようです。
あっさりラーメン
こってりとは対称的な「あっさりラーメン」。
醤油と鶏ガラ、野菜などを煮込んで、コクがありながらもあっさりとした旨味を追求したスープ。
いつも「こってり」だけど、たまには「あっさり」も食べたい。
そんな希望を叶えてくれる2大看板商品の一つ「あっさりラーメン」も、ぜひお試しください。
こってり唐揚げ
外はカリッと、一口噛めば肉汁がじゅわっと口の中に広がる「こってり唐揚げ」。
こってりスープの旨味を閉じ込めた「こってり唐揚げ」は、天下一品でしか食べられない奥深い味に仕上がっているようです。
天下一品についておさらい
株式会社天一食品商事が手掛けているラーメンチェーンの天下一品。
現在の代表取締役会長である木村 勉氏が、1971年に銀閣寺周辺で開いた屋台からスタート。
その後、交流のあった石材店の社長の好意により、敷地内に屋台を固定させて営業。
1975年8月に、初の店舗を構えました。
天下一品のこってりはどんな人に向いている?
今回は、「こってりラーメン」が人気のラーメンチェーン、天下一品についてご紹介しました。
ただ「こってり」なだけじゃない、深みとコクを加えた天下一品ならではの旨味を、3年9か月もの歳月をかけて初代木村 勉氏が作り上げた至高のラーメン。
濃厚な味わいが好きな方も、ちょっとアッサリが好みの方も、どなたにも喜ばれる天下一品のメニューの数々。
こってりの上を行く新商品の「こってりMAX」や「こってり唐揚げ」、デザートには「こってり杏仁」まで、こってり尽くしを堪能できる天下一品。
グループでもお1人でも気軽によれる天下一品へ、足りなくなったパワーを充電しに立ち寄ってみて下さいね。
